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子どもと一緒でも車内を快適にしたい!対策をしてドライブを楽しもう

子どもと一緒でも車内を快適にしたい!対策をしてドライブを楽しもう

子どもと一緒のドライブは楽しい反面、車内を汚してしまったりぐずってしまったり大変ですよね。旅行や帰省などで移動が長距離になればなるほど、車内での過ごし方に頭を悩ませることでしょう。今回は、子どもと一緒に車内で快適にすごす対策を紹介します。準備を整えて、家族みんなでドライブを楽しみましょう。

子どもの多い荷物を整理する車内収納グッズ

子どもとのドライブに持っていく荷物リスト

子どもとのドライブは荷物が多くなり、車内が散らかってしまいがちです。そこで、必要な物がすぐ取り出せるよう、荷物は整理して収納するようにしたいですよね。まずは、子どもとのドライブに持っていく荷物リストを紹介します。

・ウェットティッシュ、ティッシュ
・タオル
・着替え
・レジ袋、ゴミ袋
・保険証
・おやつ
・飲み物(必要ならマグやペットボトル用ストローも)

これにミルクや離乳食、おむつが必要な子どもなら、それらのセットをプラスして用意しましょう。

また、服を汚さないための「食事用エプロン」があると便利です。ほかにも、紙皿や紙コップ、保冷剤を入れた保冷バッグやクーラーボックス、CDやDVD、日よけ、ブランケットなども必要に応じて準備してみましょう。

必要な物がすぐに取り出せる収納ポケット

荷物を準備しても、トランクに置いてしまい「走行中で取り出せない!」という経験をしたママもいると思います。そんなときは、必要な物がすぐに取り出せる収納ポケットを利用してみましょう。

収納ポケットは「ドライブポケット」「バックシートポケット」などと呼ばれ、前席のヘッドレストにひっかけて前席背面部分に取り付ける収納です。大小様々なポケットがあり、ドリンクホルダーやティッシュ収納が付いている物、取り外して二つ折りにすると持ち運びに便利なバックになる物、使いたいときにさっと出せる簡易トレーが付いている物など色々あります。

また、収納だけでなく子どもが前席を足で蹴る「キック防止」にもなるので、一石二鳥の品物です。各家庭でぴったりの物を選んでみましょう。

おもちゃ類がすっきり片付く収納ボックス

次は、散らかりがちなおもちゃ類がすっきり片付く、収納ボックスを紹介します。

たとえば、ベビー用品・カー用品ブランド「Diomo(ディオノ)」のカーストレージは、二つのドリンクホルダーと、絵本などが差し込めるサイドメッシュが付いています。深さがあり内側には小分けポケットもあるので、色々なおもちゃをまとめて収納することができます。

また、サブトランクとして、アイリスオーヤマの「RVBOX 900F」も、今すぐに使わないおもちゃや予備のおむつ、靴などの収納におすすめです。仕切り板付きで、厚さ約15.5cmと薄いのに40Lと大容量。蓋の耐荷重は30kgあり、ボックスの上にベビーカーや荷物を載せても大丈夫。プラスチック製で丸洗いできる点も便利ですよ。

子どもが車内で飽きないように工夫しよう

車内で遊べる絵本やおもちゃ

じっとしていることが苦手な子どもにとって、長時間のドライブは退屈なもの。車内で飽きてぐずったりしないよう、工夫をしてみましょう。

ドライブには、車内で遊べる絵本やおもちゃを用意します。家にある読み慣れた本だと飽きてしまうときには、絵本を使って会話を楽しんでみてください。「これはなにかな?」「どう思う?」など質問や語りかけをすると、読み聞かせとはまた違った楽しみ方ができますよ。

子どものおもちゃは、かさばらず持ち運びが便利なものを選びたいですよね。貼ってはがせる「シールブック」や、色々な絵が描かれた「リングカード」はおすすめです。指先が上手に動かせる年齢なら「ひも通し」「ルービックキューブ」「知恵の輪」なども楽しめますよ。

車内で幼児と楽しく遊べるゲーム

言葉遊びなどが楽しめる年齢であれば、みんなでゲームに挑戦してみましょう。車内で子どもと楽しく遊べるゲームには、定番の「しりとり」があります。普通のしりとりに飽きてきたら「食べものしばり」や「3文字しりとり」など、ルールを設定してひねりを効かせてみてくださいね。

また、「なぞなぞ」も家族で楽しめるゲームの一つです。なぞなぞの本を用意してもよいですし、インターネットのなぞなぞサイトから探してみる方法もあります。パパやママが作ったオリジナルのなぞなぞも、子どもは喜ぶことでしょう。

ほかにも、「連想ゲーム」やすれ違う車の「色あてゲーム」、車のナンバープレートの数字を足したり引いたりする、「ナンバープレート計算遊び」などもありますよ。

長時間のドライブには幼児向け動画も

絵本を読んだり、おもちゃやゲームで遊んだりしても時間が余りそうなときは、DVDなどの「動画」鑑賞も用意しておくと心強いですよ。

DVDをポータブルプレーヤーで見る場合は、ヘッドレストに取り付けができるタイプが見やすくて便利でしょう。DVDは短編の物を複数用意すると、飽き防止になります。

動画鑑賞には、スマホやタブレットで動画配信サービスを利用する方法もあります。中でもAmazonのプライムビデオはおすすめです。他社と比べると動画の本数は少ないものの、ダウンロードが可能なので、データ容量やオフラインを気にすることなく楽しむことができます。

ただし、長時間の動画鑑賞は目が疲れたり、酔いやすくなったりすることがあるので、注意しましょうね。

子どもの緊急時に対応できる対策を!

渋滞に備えて簡易トイレを用意

子どもと一緒のドライブでは、予期せぬできごとが起こるかもしれません。子どもの緊急時に対応できる対策をしておきましょう。

ドライブの時期が週末や大型連休、レジャーシーズンになると気になるのが「渋滞」ですよね。渋滞中に子どもが「トイレ!」といい出して、ひやひやした経験はありませんか?

渋滞に備えて、簡易トイレを用意しておくと安心です。男女問わず大人から子どもまで使える物や、大きい方でも使える物など種類も色々ありますよ。

おむつがはずれたばかりの子どもなら、自宅に余っているおむつを念のため持っていきましょう。子どもに嫌がらず履いてもらうためにも、事前に「もしものときは、履いてもらうことがあるかも」と伝えておくことが大切です。
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teniteo WEB編集部

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