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1歳児との遊び方がわからない!発達に合わせた遊び方で楽しく遊ぼう

1歳児との遊び方がわからない!発達に合わせた遊び方で楽しく遊ぼう

身の回りのものを使うだけでも楽しい

紙をひたすらビリビリやぶるだけ

1歳児と遊ぶときには、身の回りにあるものを使うだけでも楽しい遊びになります。たとえば、紙をひたすらビリビリやぶるだけで、赤ちゃんは大満足です。

新聞紙やチラシ、コピー用紙などをたくさんちぎって上に投げれば、ひらひらと舞い落ちる様子を楽しむことができます。

赤や黄色、青色の色紙を好きなようにちぎれば、ビリビリおばけの形になります。赤ちゃんがちぎった色紙にママが目や口を描き足して黒の台紙に貼れば、小さなおばけや太っちょおばけ、のっぽのおばけが完成です。

紙をビリビリやぶる遊びは、やぶるときの感触や音が赤ちゃんにはお気に入りのようです。遊び終わったら赤ちゃんと一緒にビニール袋に入れれば、お片付けの練習にもなります。

段ボールは万能な巨大おもちゃ

ほとんどの家にある段ボールは大きさがさまざまで、しかも丈夫です。1歳児にはうってつけのおもちゃといえるでしょう。

少し大きな段ボールであれば、トンネルにして遊ぶことができます。ふたの部分を内側に折ってガムテープで留めれば、丈夫さがアップします。トンネルの外側や内側をお気に入りのシールで飾ると、赤ちゃんが喜ぶ手作りトンネルの完成です。

赤ちゃんが段ボールトンネルの遊びに飽きてきたら、そのままキャタピラーにして遊んでみてください。赤ちゃんは押す力が強くはないので、ママやパパが一緒に入って遊んであげましょう。

段ボールの外側に電車や飛行機の絵を描いて遊ぶのもおすすめです。親子で空想の世界に出かけてください。

安全で楽しく遊べる小麦粉粘土

粘土遊びも、子どもは大好きです。なんでも口に入れてしまう1歳児であれば、小麦粉粘土がおすすめです。

小麦粉粘土は、小麦粉と塩、油、水があれば、こねるだけで誰でも簡単に作ることができます。小麦粉と水の割合は3:1が基本です。割合を調節して、赤ちゃんが扱いやすいような硬さの粘土にしてください。

小麦粉で作った粘土であれば食べてもお腹を壊すことはありませんが、食べてはいけないことを教えてあげてくださいね。小麦アレルギーの赤ちゃんであれば、上新粉を使って粘土を作ることもできます。

お団子を作ったり、可愛いヘビにしてみたり、おいしそうな野菜や果物を作ることもできますよ。食用色素を一緒に混ぜれば、色とりどりの作品に仕上げることができます。

まとめ

1歳前後にまで成長した子どもは、ママやパパと一緒に遊ぶことが増えていく時期です。「与える親子関係」から、「子どもの興味を引き出す親子関係」へと移行する時期であるともいえるでしょう。1歳児の好奇心を引き出すために、遊びを工夫してあげることが大切です。

ここでは、1歳児の発達段階にふさわしい室内外のおすすめの遊びをご紹介してきました。身の回りにあるものを少し工夫するだけで、赤ちゃんが喜ぶ遊びになります。今回ご紹介した遊びを参考にして、親子のコミュニケーションを深めてください。
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