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子どもが憧れるユーチューバーって何?人気のチャンネルや親の対応

子どもが憧れるユーチューバーって何?人気のチャンネルや親の対応

ユーチューバーのデメリットを知ろう

3~4歳ぐらいからYouTubeにはまってしまう子どもも多いようです。もし我が子が「ユーチューバーになりたい」と言ったら、ママも返答に困ってしまいますよね。

まずはユーチューバーのデメリットについてママがしっかり知ることが大切です。

【個人情報の流出】
いくら子どもの本名を隠して動画に出したとしても、誰か知っている人に見られて身元がばれる可能性もあります。外で動画を撮った場合は、その背景から行動範囲や自宅がわかってしまう危険性も。

【コメント欄で傷つく】
動画のコメント欄は、視聴者からの嬉しいコメントもあれば、そうではないネガティブなコメントが寄せられることもあります。我が子がそんなコメントによって傷つくのは避けたいですね。

意外なメリットもあります!

一見、ユーチューバーになるのはリスクだらけで利点がないように思えてきますが、意外なメリットもあります。

【物おじしなくなる】
カメラに撮られるのを最初は恥ずかしがり、どこかぎこちない動画になってしまうかもしれません。でも慣れてくれば物おじせず、カメラの前でも堂々と取り組めるようになってきます。

【家族で楽しめる】
家族で一緒になって動画を作成することにより、動画アップが家族共通の楽しみにもなります。

【YouTubeがきっかけで有名人に】
カンandアキズCHANNELのかんなちゃんとあきらちゃんのように、YouTubeを通じて一部の分野で知名度があがれば、有名ユーチューバーとして活躍の場が広がるかもしれません。

否定だけでなく向き合って話してみよう

もし我が子がユーチューバーになりたいと話してきたら、頭ごなしに否定するのではなく、親子で話し合ってみることも大切です。親としてはデメリットが気になりますが、子どもの積極性を無駄にしないためにも、お互い歩み寄れるポイントを見つけられるとよいですね。

身元がばれるのを防ぐために、子どもの顔を写さないようにして工夫して動画を撮る、もしくはおもちゃを使った人形劇にして子どもは声だけの出演にするなど考えてみてもよいでしょう。ユーチューバーとして本格的に収入を得るのはかなり困難ですが、趣味程度で動画をアップするのは気軽にすることができます。

メリットデメリットを家族でしっかりと理解した上で、YouTubeを楽しんでみましょう。

まとめ

今回はユーチューバーについての記事でしたが、いかがでしたか?ユーチューバーの実態を少しでも知っていただけたことと思います。

日常的に子どもとYouTubeを観ているという家庭も少なくありません。自分よりもほんの少し上の子どもが主演しているチャンネルは、子どもにも親近感を感じることができるので大人気です。

そんなユーチューバーに子どもが憧れるのも自然な成り行きかもしれません。子どもがユーチューバーになりたいといったら、パパとママでしっかりと話し合いながら対処していくようにしましょう。

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