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今年は親子でキャンプデビュー!初めてでも安心して楽しめる方法

今年は親子でキャンプデビュー!初めてでも安心して楽しめる方法

「子どもを自然にふれさせたい」そう考えるパパやママも多いと思います。今年は親子でキャンプデビューをしてみませんか?初めてでも安心してキャンプが楽しめる方法を紹介していきたいと思います。子どもと一緒にどんなことをしたいか、目的を決めてキャンプ場選びをしてみてくださいね。

親子キャンプしたい!どうすればいい?

親子キャンプのイベントに参加してみよう

大自然にふれることができるキャンプを、一度親子で体験してみたい!そう考えるパパやママも多いのではないでしょうか。でも、いざとなると「何から始めればいいの?」そう思っているパパやママも少なくないでしょう。ここでは少しずつキャンプに慣れるためのイベントを紹介していきたいと思います。

全国各地でキャンプのイベントが行われていて、イベントでは実際にアウトドア用品をみて、触って体験することができます。たとえば実際にテントが張られていて、自分で高さを調整してみたり、チェアの座り心地を確認したりできます。

また、イベントによっては子どもにも嬉しい体験も多くあり、ハンモックに寝てみたり、ボルダリングを体験できたりと、一日中遊べるイベントもあります。

親子キャンプを体験してみよう

キャンプイベントでイメージをつかむことができたら、実際にキャンプに行ってみたくなりますよね。でも、いきなり家族だけでキャンプに行くことは、わからないことも多く、ハードルが高いと思いませんか?

そんなときにおすすめしたいのが、親子キャンプです。企業やキャンプ場が主体となり開催するもので、場所や内容もいろいろあります。プロがテントの設営方法や炭のおこしかたのレクチャーもあり、安心してキャンプを楽しむことができます。

キャンプ道具の準備もいらないため、気軽に参加できるのも魅力です。親子でどの親子キャンプに行きたいかを相談したりする時間も、きっと楽しいと思います。

パパやママも安心してキャンプに行ける親子キャンプを体験してみてください。

家族だけでディキャンプから慣らしてみよう

さあ、親子キャンプを体験したら、今度は家族だけのキャンプに挑戦です。しかし「テントで泊まることはまだ自信がない」そんなパパやママにおすすめしたいのはデイキャンプです。

キャンプ場にはデイキャンプという日帰りで楽しむことができる施設があります。実際にキャンプをする場所で、火をおこして料理を作ったり、遊んでみたりテントを張ってみたりするのもいいですね。

本格的なテントをまだ持っていない人も、ワンタッチテントなどの簡易的なものでも大丈夫です。自分たちが用意できる範囲で、気楽に楽しめるのがデイキャンプです。

キャンプ場によってはいろいろ貸し出しをしているところもあるので、それらを利用しながら楽しんでくださいね。

キャンプデビュー!準備とキャンプ場の選び方

自分たちで準備しておくもの

いよいよ本番のキャンプです。まず自分たちでこれだけは用意しておきたい物を紹介していきます。

・テント
・寝袋(シュラフ)
・マット
・テーブル
・チェア
・BBQグリル
・LEDランタン
・包丁や鍋などの調理器具
・カセットコンロ(バーナー)
・お皿、コップ、お箸
・食材、飲み物

まずは寝る場所をきちんと確保することが大切なので、人数にあったテントを用意し、季節によってキャンプ場の気温を確認して、寝袋や毛布の準備をすることが大切です。

また、気温が低い場合や、虫さされなどの心配もあるので、服装にも気を配りましょう。アウトドア系のメーカーから軽量で涼しい速乾素材の、長袖長ズボンも売られているのでおすすめです。

どんなキャンプをしたいか考えてみよう

準備ができたら、次に考えたいことはどんなキャンプをしたいかです。ただ泊まるだけであれば近場のキャンプ場でよいと思いますが、せっかく行くのなら、子どもたちにも喜んでほしいですよね。

まずは、山、海、湖など大まかに場所や目的を決めましょう。「海で海水浴をする」「川で魚釣りをする」などです。

最近では、キャンプ場にプールや遊具がついていたり、温泉がついていたりと充実したキャンプ場も多くあります。子どもには楽しく、大人も快適に過ごせるキャンプ場を探すとよいと思います。

また、近隣の遊べる施設の情報などもあらかじめ調べておくと、次の日に何をしようと悩むこともないですし、充実したキャンプになると思います。

初心者におすすめのキャンプ場

さて、目的も決まればあとはキャンプ場を選びましょう。前にも少し書きましたが、今はいろいろな施設がついたキャンプ場があります。ここでは初心者におすすめしたいキャンプ場のポイントを紹介します。

・水回りなどの設備が整っている
・トイレがきれいで近くにある
・スタッフが親切丁寧でいろいろアドバイスをしてくれる
・売店やレンタル用品が充実している
・お風呂や温泉施設がある
・子どもが遊ぶところがある
・キャンプ以外の体験もできる
・カフェやレストランが併設されている

これらがあると、もしも忘れ物をしてもキャンプ場で用意することができますし、万が一料理を失敗しても食事に困ることもありません。最近ではホテル施設があるキャンプ場もあります。

キャンプ道具を揃える自信がないときは

手ぶらで行けるキャンプ場へ行ってみよう

「準備はやっぱり大変」「何度も行くかわからないのにテントを購入するのも…」そんな心配をする人も多くいると思います。また、子どもがいると普通の旅行でも荷物が多く、車にキャンプ用品まで乗せることができない、そんなママにおすすめしたいのが、手ぶらで行けるキャンプ場です。

全国にたくさんあるキャンプ場の中には、手ぶらでキャンプができるところが増えています。その名のとおり、服装だけ気をつけて行けば手ぶらでキャンプができます。

到着したときには、テントやテーブルのセッティングも済んでいて、バーベキューの食材はもちろん、朝食もついています。そのため着いてすぐにバーベキューや遊びを始めることができるのも嬉しいですね。

また、最近流行しているグランピングという言葉を聞いたことがありますか?簡単に説明すると、グランピングの定義はキャンプ場や運営側がすべてを用意し、快適な寝床を提供しなければならないと決まっているそうです。

そのため、テントの中にマットレスやベッドが用意してあるので、通常のキャンプより快適に過ごすことができるのが魅力です。

子どもが小さくて大変ならコテージ宿泊も

ここまでキャンプについて紹介してきましたが、小さい子どもがいたりすると、夜中にトイレに行くときや、遠くまでシャワーに行かないといけないなど、やっぱりテントは不安というママもいると思います。そんなときはコテージも検討してみましょう。

コテージとは家電や家具、トイレなどの設備が整っている建物のことで、キッチンやバーべキュー施設が併設されていたりするため、手軽にアウトドアを楽しむことができます。また多くの施設では食器類も準備されていたり、夕食の食材なども頼んだりできるので身軽に行くことができるのも魅力です。

そして、最近ではまるでモデルルームのようなおしゃれなコテージもあり、アメニティやタオル類など、ホテルと同等の設備がある所もあります。ホテルよりも広く家族のプライベートな時間を過ごすことができます。

またベッドルームが複数あり、定員が多いコテージもあるので、友達や親戚など大人数で楽しむのもおすすめです。子どもたちが楽しく庭で遊ぶの姿を、ゆっくりとみながらバーベキューを楽しむ時間は有意義な時間になりますよ。

まとめ

いかかでしょうか?キャンプは敷居が高いと思っていたパパもママも「これなら行ってみようかな?」と思ってもらえたら嬉しいです。

初めてのキャンプはキャンプ場にお願いできるところはお願いして、無理のない準備で行ってみてください。手ぶらでキャンプや、コテージなどたくさんのプランや施設があるのでお近くのキャンプ場を調べてみてくださいね。

一番大切なことは、みんなが楽しく過ごせることです。家族でどういったキャンプにしたいか話し合う時間もきっと楽しいと思いますよ。

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