
仲よし夫婦から幸せを学ぼう!絆を深める秘訣と心に留めたい約束事
仲よし夫婦を見ていると、どうすればいつまでも仲よくしていられるのか知りたくなりますよね。喧嘩したり、相手に不満を抱いたりするときもきっとあるはずなのに、なにか秘訣でもあるのでしょうか。ここでは、よい夫婦関係を長く続けるためのコツをご紹介します。

目次
- ママたちが考える理想的な夫婦のあり方
- 年を重ねてもいつも仲よく支え合っている
- お互いに尊敬の気持ちを持っている
- スキンシップを大切にしている
- 仲よし夫婦がもたらす子どもへの影響
- 表情豊かでいつも笑顔になれる
- 自分の気持ちを素直に伝えられるようになる
- 安心感の元でのびのびと育っていける
- 夫婦円満で過ごすための心得とは?
- 相手に多くを求めすぎないこと
- ときには喧嘩をして気持ちをぶつけ合うこと
- コミュニケーションの時間を大切にすること
- 相手に不満を抱いたときにはどうしてる?
- 言いたいことは溜め込まずに伝え合う
- 2人だけの決まり事を作ってすれ違いを防ぐ
- 言葉にしづらいことはLINEを使う
- 夫婦の絆が深まるおすすめの習慣とは?
- 年に1回でも夫婦でお出かけを
- 共通の趣味など楽しめることを見つける
- イベントごとに贈り物を用意する
- まとめ
ママたちが考える理想的な夫婦のあり方

年を重ねてもいつも仲よく支え合っている
友人ママたちに理想を聞いてみると、「子育てがひと段落したら夫婦で旅行を楽しみたい」「「いつまでも手をつないでお出かけしたい」「毎朝2人で散歩をしたい」などの意見がありました。
喧嘩したり悩んだりすることもあると思いますが、ひとりよりも2人で支え合っていけたほうが楽しいですよね。何年経っても嫌だなと思うことはあるでしょう。ただ、いろいろな不満を乗り越えることで、相手のことを大切に思う気持ちが強くなれのかもしれませんね。
お互いに尊敬の気持ちを持っている
ママは子育てに加え家事に仕事にと大忙しです。疲れてイライラしたり、思いどおりに進まないこともあったりして、パパに不満を言いたくなることもあるでしょう。しかし、よい夫婦関係を続けていくには、不満ばかりでなくお互いに尊敬の気持ちを持つこと、またそれをきちんと伝えることが大切です。
夫婦で遠慮がないのは仲がよい証拠ですが、いつまでもお互いに尊敬し合えるように、気遣いも忘れないようにしたいですね。
スキンシップを大切にしている
ただ、ずっとスキンシップをしていなかった夫婦が突然チャレンジするのは抵抗も恥ずかしさもあるでしょう。お出かけのときに手をつないだり、仕事から帰ってきたときにハグをしたりというのは、少しハードルが高いかもしれませんね。
そんな夫婦は、まずはソファで隣に座ってみてはいかがでしょうか。違和感なく自然に肩や腕が触れ合いますよ。隣に座ったら、相手の手に自分の手を重ねるのもよいですね。距離が近くなることで自然と会話も弾むかもしれません。
スキンシップを取りながらの会話でより絆が深まりますよ。
仲よし夫婦がもたらす子どもへの影響

表情豊かでいつも笑顔になれる
反対に毎日喧嘩ばかりしていると、子どもは喧嘩の原因は自分ではないかと考えてしまい、親の顔色を伺うようになる傾向があります。
子どもの性格は夫婦関係に影響を受けるといってもよいでしょう。子どもには、パパとママみたいにたくさん笑って楽しくおしゃべりしたいという気持ちを持ってもらいたいですよね。
子どもは親のことをよく見ています。喧嘩することもあるかもしれませんが、子どもの前では控えたいですね。喧嘩の後はきちんと仲直りし、その姿も子どもに見せましょう。
家族みんなで笑顔でいられる時間が増えるとよいですね。
自分の気持ちを素直に伝えられるようになる
子どもがわがままを言うのはよくあることですが、それは自分の気持ちをパパやママに知ってほしいからかもしれませんね。あんまりしつこいとイライラすることもあるかと思いますが、その気持ちをやさしく受け止めることも必要です。
小さいうちから自分の気持ちを言えずに過ごしていると、成長からしても自分の気持ちを人に伝えるのが難しくなります。そのことが原因で友だちの輪にも溶け込めずいじめられたり、問題行動を起こすことがあるとかわいそうです。
言いたいことを我慢せず伝えられる子どもになってもらいたいですね。
安心感の元でのびのびと育っていける
パパとママが怖い顔や怒った声で言い合っていると、子どもは自分もなにか怒られるのではないかという恐怖心で自由に感情を出せなくなってしまいます。
夫婦の信頼関係は一緒に生活をしている子どもにも伝わるものです。関係が安定していると、子どもはなにがあってもパパとママが守ってくれるという安心感を持つことができます。それを土台にしてどんどん好奇心を身の回りの事象に向け、チャレンジする気持ちが芽生えていくでしょう。
情操が育つ大切な時期なので、たくさんの愛情を注いでいけるとよいですね。
夫婦円満で過ごすための心得とは?

相手に多くを求めすぎないこと
気持ちよく引き受けてもらうには、頼み方が肝かもしれません。具体的にどうしてほしいのかを伝え、頼まれるパパの気持ちになってお願いするようにしましょう。頼んだ後は多くを求めず引き受けてくれたことに感謝することも大切です。
また、お互いに頼り過ぎず、それぞれのできることや得意なことを積極的にしていくとよいかもしれません。
多くを求めないようになると、相手のちょっとした心遣いが本当に嬉しくなりますよ。