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年子を望むときの夫婦生活はいつから?再開のタイミングと注意点

年子を望むときの夫婦生活はいつから?再開のタイミングと注意点

ママの体が元に戻ってから焦らずに

経腟分娩でも帝王切開でも、産後のママの子宮や膣の状態はデリケートです。「年子が欲しいから」と医師の許可が出たとたん夫婦生活に励んでしまうとばい菌が侵入して子宮内に炎症を引き起こし、さらに炎症が原因で妊娠しにくくなる危険性もあるそうです。

また産後のママの膣内は、潤いが不足した状態になります。そのためママが夫婦生活に痛みを感じてしまうこともあるようです。痛みがありながら続けていると炎症の危険だけでなく、夫婦の間にもストレスが溜まってしまいますね。

年子を希望するあまり夫婦間に亀裂が生じたりしては本末転倒です。ママはパパに自分の体調を相談し、パパはママの体調をいたわりながら夫婦生活をゆっくりと再開させてください。

ママパパで一緒に家族計画を立てよう

計画を立てたはずが、いざそのときになると「こんなはずじゃなかった」なんてこと、ありますよね。希望して年子を授かった働くママの中にも「こんなに大変とは」と嘆く人がいるようです。

子育ては大変なこともありますが少しでも負担が軽くなるよう、年子を授かる前にパパと一緒に家族計画を立てましょう。自分たち家族にとって年子を授かるメリットやデメリット、ママがすること、パパができることなどをきちんと話し合うことができれば、年子の子育てもきっと乗りきれますね。

もっとも、子どもは授かりものです。また仕事や生活環境はそれぞれの夫婦で違います。計画どおりいかないこともあるかもしれませんが、話し合いのできる夫婦ならきっと乗り越えられることでしょう。

まとめ

年子の子育ては、働いているママにも働いていないママにもメリットがいっぱいですが、やはりデメリットもあります。育児を少しでも楽にするには、パパとママの助け合いは不可欠です。

助け合いは、育児や家事の協力、またデリケートな産後のママの体をいたわることまで、お互いの思いやる気持ちで乗り越えられることがたくさんあります。これから年子を望むのであれば夫婦でたくさん話をして、不安を少しずつ解消できるとよいですね。

夫婦で家族計画を立ててお互いに協力しあいながら、楽しい年子の育児をしてくださいね。
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