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子育てに苦労はつきもの。年齢別の苦労とママになれたことの喜び

子育てに苦労はつきもの。年齢別の苦労とママになれたことの喜び

毎日の子育てが大変すぎて、どれが苦労なのかわからなくなっているママもいるのではないでしょうか。この記事では、病気のときに医師に病名を診断してもらえるとなんとなく安心するように、育児中のほとんどのママが共感する子育ての苦労の定義や、その苦労がいつまで続くのかについて書いていきたいと思います。

自分だけじゃない!年齢別子育ての苦労

【0~1歳】初めてのことばかりで大変

幸せにあふれた育児ライフを想像して育児グッズや産着を用意し、ようやく果たせた赤ちゃんとの対面。しかし喜びも束の間、そのあとの新生児期は大変だった、というママは少なくないでしょう。

産後の体を休める暇もなく、授乳やオムツ替え、寝かしつけに翻弄される毎日。母乳が出ない、赤ちゃんのお世話に追われて常に寝不足、ホルモンバランスが崩れてマタニティーブルーになる、など悩みの内容は人それぞれですが「新生児期は特に辛かった」というママは多いのです。

眠い、お腹がすいた、暑い、寒い、抱っこして、と昼夜を問わずすべての感情を泣いて表現する赤ちゃんのお世話は、赤ちゃんの個性によって対処方法も様々で育児書のようにはいかないため、新人ママには想像以上ににハードなのです。

【2~3歳】イヤイヤ期に突入~魔の2歳児

「魔の2歳児」とは1歳半から3歳ごろのころの子どもを育てているママであれば避けては通れない「イヤイヤ期」のこと。親の声かけに対して何かにつけ「イヤ!」と主張します。

興味や関心の幅が広がり、高いところからジャンプするなど身体が発達し、手先も器用になってくることで「自分でやってみたい!」と意欲をもつ時期。言葉があまり出ない子であれば「イヤ」という言葉や首をふることでママに伝えようとします。

親としてはやってあげるほうが楽なのですが、「自分でやる!」とイヤイヤ、できなくてもイヤイヤ、と急いでいるときに限って反抗されることも。「イヤイヤ期」は自我が芽生えた証拠であり子どもの成長にとって欠かせないものですが、その対応に親はほとほと困り果ててしまうのです。

【4~6歳】わがままに我慢する時期

イヤイヤ期がようやく終わったと思えば、次に始まるのが「わがまま」という名の反抗期。できることが増えるにしたがって、「何でも自分でやりたい」という好奇心が旺盛になり、親のやり方ではなく自分の意志で行動したいと思うようになります。

「片付けて」といってもダラダラと遊んでいたり、「なんで?」「ママだって片付けていないじゃないか」と反抗したり。じいじやばあばとしつけの方針が違うと子どもも混乱してわがままが増えることもあるので、子どもに関わる大人がしつけのルールを統一して接することも大切です。

やるべきことを素直にしなくても大人が折れて手伝わない、かんしゃくをおこさずに我慢できたときは必ずほめる、など子どもの自立心が育つよう我慢して見守る時期になります。

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子育てする環境や人数によって悩みも変わる

比較はNG!双子ちゃんの子育て

子育ての悩みは子どもの年齢とともに変わりますが、子育てを取り巻く環境や周囲の助けの有無、子どもの人数などの様々な要因によっても苦労の内容は変わってきます。

1人でも十分大変な育児ですが、双子だとさらにハード。双子といえど、お腹がすいたり寝たりするタイミングはバラバラで、ママは授乳、オムツ替え、お風呂、寝かしつけと毎日が目の回るような忙しさです。

「同じ日に生まれたのに、1人ができることがもう1人はできない」と双子を比較し悩むこともあるかもしれませんが、双子同士の比較は禁物。それぞれの個性や成長スピードを大事にして比べないこと、そして相互に影響を与えながら成長する様子を見て楽しむ余裕をもつこと、などを大切にして双子育児を楽しめるとよいですね。

共働きは喧嘩になりやすい?

最近は共働きで育児をする夫婦が増えていますが、夫婦喧嘩はさけて通れない問題ではないでしょうか。

夫婦の子どもなのですから、子育てにおいて2人はパートナーです。朝の準備、保育園への送迎、帰宅後から寝かしつけまでの育児を2人で協力しながらこなしていく必要があります。

しかし、仕事内容や勤務時間が違うのですべてが平等とはいきませんよね。子どもが病気になったときや子どもの園の行事の際にどちらが休むのか、家事や育児の分担についてもめることも多々あるでしょう。

普段から夫婦でコミュニケーションをとり、どちらか一方に負担が偏らないよう話し合うことが大切です。事務連絡だけでなく、感謝の気持ちを伝え合い、家族で過ごす時間を大切にしていくとよいですよ。

精神的に追い詰められる専業主婦の子育て

「子育ては孤育てである」というのは最近よく取り上げられる問題です。核家族化が進み、周りに頼れる親族や友人もいない中で子育てをしているママが増えています。

家にいることの多い専業主婦は、子育てを1人で抱えこみがち。仕事をしていないため社会との接点も少なく、パパの帰りが遅いと「今日も子ども以外と会話していない」なんてことも。

子育てへの不安や悩みを相談する相手がいない、家事も育児も完璧にこなしても報酬ももらえずやって当たり前だと思われる、と不満を抱えながら「孤育て」をしている専業主婦のママは多いのです。

ママが暗いと子どもも不安になります。家事や育児を手抜きし、一時預かりやファミリーサポートなどを利用して、少しでも息抜きするとよいですよ。

苦労はいつまで続く?乗り越えられる?

平均6歳で辛い時期は終わるって本当?

楽しいこともあるけれど、辛いと感じることの多い幼少期の子育て。いったいいつになったら楽になるのだろう、と頭を悩ませているママは多いのではないでしょうか。

子どもによってペースは異なりますが、日々少しずつ成長しています。できなかったことに挑戦したり、できなくてかんしゃくを起こしたり、ときにはママに甘えてみたり。そうして毎日試行錯誤を繰り返して自分でできることを増やし、少しずつ親から自立していくのです。

食事やトイレ、お風呂などに手間がかからず身辺の自立ができる、ことばでコミュニケーションがスムーズにとれる、などがほぼ完了する6歳ごろになると、自分のことは自分でやってくれるのでママ自身もだいぶ楽になりますよ。
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