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幼児と秋を感じるゲームで遊ぼう!室内戸外で自然に触れあえるゲーム

幼児と秋を感じるゲームで遊ぼう!室内戸外で自然に触れあえるゲーム

秋になると、葉っぱが色づいて、どんぐりや松ぼっくりも拾えるようになります。公園や神社などでは、子どもが大喜びで集めてまわりますよね。せっかくなら、秋しかない素材で、なにか楽しく過ごす方法はないものでしょうか。幼児と秋を楽しむための遊びやゲーム、手作り工作などを紹介していきます。

気軽に落ち葉やどんぐりだけでできるゲーム

イチョウの葉っぱで「ひっぱり相撲」

秋らしさを満喫させてくれるものの一つに、イチョウの葉っぱがあります。身のまわりでたくさん見つけることができますね。これを使って遊べないものでしょうか?

イチョウの葉っぱなら「ひっぱり相撲」が楽しいですよ。イチョウの葉っぱを2枚拾ってきて、くきの部分を折り曲げて引っかけます。

そして、「せーの!」で、お互いに引っ張り合います。切れずに残った方が勝ちで、切れて離れてしまった方が負けです。シンプルですが、何回も勝負ができて盛り上がりますよ。

子どもは、勝つために切れにくい葉っぱを探すようになります。そのうちに、葉っぱの大きさとくきの強さにはなにかしら関係があることに気づき始めますよ。自然は、子どもにたくさんのことを教えてくれています。

いろんな葉っぱを集めて「葉っぱのカルタ」

「葉っぱのカルタ」はいかがですか?よく探してみると、公園や神社には、個性豊かなカルタ札たちがたくさん転がっていますよ。

まずは、子どもと一緒に、できるだけたくさんの種類の葉っぱを集めましょう。次に、集めた葉っぱを近くにばらまきます。そして、その中の1枚を拾い、子どもにその葉っぱと同じものを探してもらいます。

うまく見つけられたら、それが自分の「取り札」ということになります。子どもは、ゲームの中で葉っぱの形の違いに注目するようになり「種類によって葉っぱの形が違う」ということを学びます。

そして、葉っぱを集めるときには「公園にはあるけど神社にはない葉っぱ」や「葉っぱが集まっている場所とほとんど落ちていない場所」などの違いにも気づくことができますよ。

指ではじいて倒す「どんぐりボーリング」

難しいことを考えず、ただ体を動かすだけの遊び方も、秋を感じるのにはいいですね。子どもたちに大人気の「どんぐり」さんに登場してもらいましょう。

なぜか子どもは、どんぐりが好きですよね。手頃な大きさや、ピカピカ光る表面、手足が出てきて今にも踊り出しそうなその形に、なんとなく惹かれるのでしょうね。

そのどんぐりたちをずらりと立てて、別のどんぐりを指ではじきながら倒していく「どんぐりボーリング」は、やり始めると意外にはまってしまいますよ。指ではじくときに、目線がどんぐりにぐっと近づいて、新鮮な発見をしたりします。

ほかにも、つまようじをさして「どんぐりごま」にしたり、糸でつないで「ネックレス」にしたり、どんぐり遊びは理屈抜きで楽しめますね。

涼しくなってきた秋には体を動かすゲームを

お日様が傾いた夕方に「影ふみ」

涼しくなってきた秋には体を動かすゲームを楽しみましょう。水分補給だけ気をつけておけば、熱中症の心配も、夏ほどではありませんね。

そんな秋の夕暮れに「影ふみ」はいかがですか?オニは逃げている人の影をふみますが、なにかの影の中に入るとふまれなくなります。影をふまれた人はオニと交代です。

影ふみは、季節には関係ないようにも感じますが、お日さまが傾いた夕方にやると、より秋らしさを感じることができますよ。影の長さがまるで違うのです。

真夏の炎天下の影になれていた子どもにとって、秋の夕方の影の長さは、軽い衝撃のようです。影が主役の「影ふみ」ならではの発見ですね。

子どもが「なんで影が長いの?」と聞いてきたらチャンスです。分かりやすく説明してあげましょう。

的を描いて投げ入れる「松ぼっくり投げ」

どんぐりと並んで、秋の人気者なのが「松ぼっくり」です。見つけたら、まるで宝石を発見したかのように、子どものテンションも上がりますよね。大きなものから小さなものまで、バラエティに富んでいるのも人気の理由です。

その松ぼっくりを投げて遊んじゃいましょう。ものを投げて叱られた経験のある子には、ちょっとした快感ですよ。たとえ体に当たっても、たいして痛くはありませんね。

せっかく投げるのなら、的を作ってあげましょう。地面に円を描いたり、バケツを置いたりするだけでもいいですね。新聞紙をぶら下げたり、ペットボトルや空き缶を的にするのも楽しそうです。

ゴルフコースのように、いくつか的を作って、順番にまわるのもいいですね。ちょっと大人の気分です。

3人以上いたら「だんごむしオニごっこ」

3人以上いたら「だんごむしオニごっこ」をしてみましょう。ちょっと不思議なオニごっこです。

オニを決めたら、普通のオニごっこをスタートします。オニ以外の人は、オニにタッチされそうになったら「だんごむし!」と叫んで、体を丸めます。

この「だんごむし」の間は、オニにタッチされることはなくなります。影ふみの、影の中に入っているのと同じ状態ということですね。

「だんごむし」の間は、オニからは守られますが、自分も動けません。だれかが「つんつん」といいながらつついてくれるまで、固まったままということです。つついてもらったら、自由に逃げることができるようになります。

だんごむしも秋にたくさん出てきます。「だんごむしオニごっこ」にぴったりの季節ですね。

秋の自然で工作も楽しめるゲーム

毛糸が長いほど難しい「松ぼっくりの剣玉」

秋の自然を使って工作や楽しめるゲームなどを作ってみましょう。もちろん材料は身近にあるものだけですよ。

まずは「松ぼっくりの剣玉」を紹介します。本格的な剣玉ではありませんが、毛糸の長さを長くすると、難易度もそれなりに上がりますよ。

まずは、紙コップに収まるくらいの大きさの松ぼっくりを拾ってきましょう。その松ぼっくりに毛糸を結びつけます。毛糸の長さは、最初は、20〜30cmぐらいがよいでしょうね。

そして、もう一方の毛糸の端を、紙コップの底にテープでつけたらできあがりです。お好みで、色紙を貼りつけたり、マジックで絵を描いたりして、紙コップを飾りつけます。

紙コップを2個にしたり、松ぼっくりの大きさを変えたりして、いろいろなバージョンで楽しめますよ。
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teniteo WEB編集部

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