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素敵な結婚記念日で夫婦生活が円満に!絆が深まる祝い方のアイデア

素敵な結婚記念日で夫婦生活が円満に!絆が深まる祝い方のアイデア

毎年やってくる結婚記念日をどのように過ごしていますか。結婚記念日を祝うことにはメリットがあります。夫婦でお祝いしたり、出かけたりして素敵な結婚記念日を過ごすことで夫婦生活が円満になると感じるママが多いようです。今回は夫婦の絆が深まる結婚記念日の祝い方のアイデアをご紹介しますね。

結婚記念日を祝わないと夫婦生活が冷める?

夫婦での特別な時間がないと関係がマンネリ

夫婦の形態には、専業主婦のママが育児や家事を担い、パパが夜遅くまで働いたり、夫婦がともにフルタイムで働いていたりするなど、いろいろなスタイルがあります。残念なことに、なかにはお互いの忙しさから、日頃ゆっくり顔を合わせて話をすることができない夫婦がいるようです。夫婦で過ごす特別な時間がないと夫婦関係がマンネリ化してしまう可能性がありますよ。

結婚記念日は夫婦生活をスタートさせた特別な日ですよね。普段は忙しさから忘れてしまいがちなお互いへの感謝の気持ちや、新婚の頃を思い出して結婚記念日をお祝いしましょう。

結婚記念日を祝うことがきっかけで、その日にあったできごとや、子どもの様子などを話し合う素敵な時間が毎日続くとよいですね。

結婚記念日を忘れると喧嘩がふえる

夫婦のどちらかが結婚記念日を覚えていても、パートナーが忘れている場合があります。パートナーとの新たな人生の始まりである結婚記念日は、夫婦にとって大切な日なので覚えていてほしいですね。

子どもが小さい場合は外出してお祝いすることができなくても、いつもより豪華な夕食を用意して待っているというママが多いようです。しかし結婚記念日ということを忘れているパパは、食卓に並んだ夕食を見て「今日はなにかあったの」と聞いたり、会社の同僚と食事をして帰宅したりしてママの機嫌を損ね、夫婦喧嘩がふえるケースがあるようです。

せっかくの大切な日に喧嘩はしたくありませんね。結婚記念日が近くなったらさりげなくパパに伝えて円満に過ごすのも一つの方法ですよ。

愛情が感じられないと離婚を招くことも

ある研究結果では結婚記念日をお祝いしない夫婦は、愛情を感じることができずに離婚を招く可能性があるそうです。結婚記念日を含めた記念日を祝う夫婦は離婚につながりにくいという結果が出ています。

結婚記念日や誕生日などの節目を祝うことで夫婦の会話がふえたり、お互いの大切さやありがたさを実感したりして新たな気持ちで過ごすことができるでしょう。特に結婚記念日は夫婦生活が始まった大切な日なので、日頃の忙しさを忘れてこれまで夫婦で歩んできた時間を振り返ったり、これからのことを話したりするよい機会ですよ。

子どもが生まれると子どもの記念日ばかりをお祝いしてしまいますが、大切な夫婦の結婚記念日もお祝いしてお互いの愛情をシェアしましょう。

結婚記念日を祝うことのメリット

夫婦で楽しい時間を共有できる

日頃は育児や家事、仕事などで忙しくしているために二人でゆっくり過ごす時間がない夫婦は多いようです。それぞれの家庭での役割があるので仕方がない場合がありますが、夫婦の時間が少なくなることは悲しいですよね。しかし結婚記念日を夫婦でお祝いすることで夫婦の楽しい時間を共有することができますよ。

結婚記念日の予定を夫婦で相談したり、楽しみに待ったりするときから楽しい時間の共有は始まっています。どんなに忙しくても結婚記念日を一緒にお祝いする楽しみがあることは夫婦にとって大切ですよね。

結婚記念日を夫婦でお祝いし、楽しい時間を過ごすことでお互いにリフレッシュすることができ、新たな気持ちで生活をスタートすることができるでしょう。

お互いの大切さを改めて確認し合う

夫婦になってともに過ごす時間が長くなるにつれて一緒にいることが当たり前になったり、相手への思いやりがなくなったりするかもしれません。結婚記念日をお祝いしてお互いの大切さを改めて確認し合いましょう。

ある会社が行ったリサーチでは、結婚記念日を祝う家庭は夫婦の満足度が高いという結果が出ています。お祝いする形はさまざまですが、これまでの夫婦の思い出を振り返りながら、今後も助け合って過ごしていきたいと感じる夫婦が多いようです。

円満な夫婦生活は二人が協力し合うことで成り立つものですね。普段は恥ずかしかったり、忙しかったりして面と向かって言うことができない感謝の気持ちなどをお互いに伝えてみてはいかがでしょうか。

子どもがいても男女の関係に戻れる

子どもが生まれると夫婦のライフスタイルは子どもが中心になります。特にママは子どものお世話や家事に時間を費やすことになり、パパとの時間が減ってしまったり、夫婦の会話が子どもの話題ばかりだなと感じたりすることがあるでしょう。

そのような時間が自然になるといつのまにかお互いを男女ではなく、ママやパパと見るようになってしまいますよね。仕方がないかもしれませんがなんとなく男女としての物足りなさを感じる夫婦もいるようです。

結婚記念日はママとパパが夫婦となった記念すべき日です。デートをしてみたり、二人きりで食事をしてみたりして結婚する前の恋人だった頃のような時間を過ごしましょう。

少しでも男女の関係に戻ることでさらに絆が深まるでしょう。

夫婦生活が円満になる結婚記念日の祝い方

子どもを交えて贅沢な食事をする

結婚記念日の祝い方は夫婦によってさまざまです。いくつかご紹介しますので自分たちに合った祝い方の参考にしてくださいね。

小さな子どもがいる場合は子どもを交えて祝う家庭が多いですよ。自宅で贅沢な食事を楽しんで子どもにもママとパパの特別な日を感じてもらうとより幸せな雰囲気になるでしょう。

また自宅だと夫婦で食事の用意をしたり、部屋を飾り付けたりして自分たちで作り上げる楽しさや思い出が残ります。さらに気負うことなく寛ぎながら自分たちのペースで時間を過ごすことができますね。

後片付けも夫婦で協力して行うことでお互いへの負担が軽減されます。なによりママとパパが楽しく過ごしているのを見ている子どもが嬉しい気持ちになるでしょう。

子どもが寝た後に夫婦で親密な時間を過ごす

せっかくの結婚記念日なので二人で過ごしたいと感じる夫婦もいますよね。そのような場合は、いつもと同じように過ごして子どもを寝かせてから夫婦でお祝いするとよいでしょう。

二人が出会った頃を思い出してみたり、結婚式の写真やDVDを見直したりしてもよいですね。普段はなかなか思い出さないような記憶がよみがえったり、当時の気持ちを懐かしんだりして感慨深い時間になるでしょう。

また夫婦だけで乾杯してもよいですね。普段はアルコールを控えていたり、飲むことができなかったりするママやパパがいるかもしれませんが、結婚記念日を祝う雰囲気を楽しむだけでも特別感を味わうことができますよ。

夫婦でいろいろなことを語り合って親密な時間を過ごしましょう。

感謝の気持ちを手紙にして贈り合おう

毎年、結婚記念日を迎えるとお互いに感謝の気持ちが芽生えるという夫婦の話をよく耳にします。しかし実際に感謝の気持ちを伝え合っている夫婦は少ないようですよ。

伝えるのが恥ずかしかったり、今さら言わなくてもよいだろうと思ったりしていると機会を逃してしまい、なかなか伝えることができなくなってしまいます。結婚記念日は夫婦で感謝の気持ちを伝え合うのによい機会ですね。

お互いに感謝し、尊敬する気持ちを手紙に記してはいかがでしょうか。手紙だと手元に残しておくことができます。心に余裕がないときや、疲れたときなどに読んで励まされたり、力の源になったりするかもしれません。

お互いへの大切な感謝の気持ちを手紙にして贈り合いましょう。

まとめ

結婚記念日は夫婦にとって大切な日ですが、一緒に過ごす時間が長くなるにつれて祝う習慣がなくなったり、誕生日や子どもの記念日だけを祝ったりする夫婦が多いようです。

結婚記念日を祝うことは恋人だった頃や新婚生活を思い出して、お互いへの感謝の気持ちが芽生えたり、夫婦に新鮮な気持ちをもたらしたりするメリットがあります。忙しくて時間がないという夫婦はメールや電話、手紙などで日頃の感謝の気持ちを伝えるだけでもよいですよ。

夫婦や子どもを交えた家族で結婚記念日をお祝いして素敵な時間を過ごしましょう。

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teniteo WEB編集部

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