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40代は意識して健康な食生活を!元気で若々しいママでいるために

40代は意識して健康な食生活を!元気で若々しいママでいるために

40代はお肌や髪のハリなどが気になり始める年齢です。生活を改善した方がいいのかな?と思うママも多いでしょう。美容や健康への意識は年齢を重ねるごとに高まりますね。いつまでも元気で若々しいママでいるために、40代でしておきたい食生活の改善方法などについてお話しします。

食生活の乱れがもたらす悪影響とは?

育児中のイライラは食生活の乱れが原因かも

子育て中は、ささいなことでもイライラしてしまうものです。とくに40代のママはイライラの症状が現れやすいといわれています。

働いているママは仕事と子育ての両立に悩んでしまうこともあるでしょう。子育てで忙しいうえに、仕事でも責任あるポジションを任される年齢だからです。

子どもには栄養のバランスを考えて食事を作っても、自分はキッチンに立ったままおかずをつまむだけになることもあるでしょう。食生活の乱れはイライラの原因の一つになってしまいます。

育児中によくイライラするというママは、食生活を見直すとイライラが治まるかもしれませんよ。ストレスが溜まりやすいときは、バランスのよい食事をするように心がけましょう。

子どもに嫌われる口臭の原因になることも

年を取ると自分自身の口臭が気になり始める人は多いでしょう。40代の人は男女にかかわらず、ほとんどの人がニオイに悩んでいるようですよ。

育児中はスキンシップの一つとして頬をくっつけて「好き好き」をしたり、顔を近づけてお話をしたりすることがありますね。子どもがママの口臭を感じて、「ママのお口、臭い!」といわれるとショックを受けてしまいます。

口臭が気になる場合は生活自体も見直した方がよいですよ。食生活が乱れている場合や、タバコを吸ったりお酒を飲んだりする人は、口の中で臭いガスが発生してしまうのです。

子どもは素直なので感じたままを伝えてくれます。口臭で、子どもに嫌われないためにも正しい生活をしたいですね。

髪が薄くなり年齢より老けて見えてしまう

年を重ねると身体のいろいろなところが気になってきますね。髪の分け目が薄くなったと感じるママもいるのではないでしょうか。

髪が薄くなると年齢よりも老けて見られることがありますよ。髪が薄くなる原因は「鉄分不足」が考えられるそうです。

緑黄色野菜や豆類、レバー、赤身のお肉は食べていますか?ほうれん草や大豆などにも鉄分が多く含まれていますよ。

鉄分が不足すると、やる気がなくなったりイライラしたりすることもあるようです。鉄分はママだけでなく、子どもにも大切な栄養分です。

鉄分が不足すると酸素を運ぶヘモグロビンが減少し、疲れやすくなり貧血になったりしてしまいます。鉄分不足にならないために親子で栄養のある食事をしましょう。

40代の食生活で気を付けることは?

意識して摂りたい食品とは

40代は体型が変わりやすい年齢だともいわれています。体重が増えやすくなったり筋肉が衰えてしまったりすることがあるようです。

筋肉やコラーゲンを作るためにはタンパク質を摂るとよいですよ。鶏肉や豆類、卵などはタンパク質を多く含んでいるので40代のママにおすすめの食品です。

また体型を維持するためには食物繊維を摂ることも大切です。便秘が解消されやすくなるので、腸内環境が整い体調もよく感じらるでしょう。

40代は忙しいので食事を抜いたり手軽に食べられるパンが主食になったりするかもしれませんね。健康や体型を保つためにはバランスよく食品を食べることが大切です。炭水化物は控えめにし、タンパク質や食物繊維の多いヘルシーな食事がおすすめです。

子どもと一緒に朝ごはんを食べよう!

子どもにはしっかりと朝食を準備しても、ママ自身はコーヒーだけという人も多いかもしれませんね。40代の食生活では食品だけでなく朝・昼・夜の食事バランスも見直したいものです。

朝食を抜いて昼食をたくさん食べてしまうと、血糖値のアップダウンが激しくなります。血糖値の急激な変化は後で取り返しのつかない病気に発展することがあるので気を付けましょう。

朝食を食べると胃腸が動き出すので、便秘解消にもつながりますよ。先ほどもお伝えしましたが、腸内環境が整うと体調もよくなってくるものです。

子どもが朝ごはんを食べるタイミングでママも一緒に食べましょう。親子で食卓を囲むことは子どもの心の発達にもよい影響を与えるといわれていますよ。

家族で多品目の食事ができるように心がけを

若々しさを保つためには、いろいろな種類の栄養素を体に取り入れることが大切です。先ほどタンパク質を摂った方がよいとお伝えしましたが、タンパク質が体によいからといってお肉ばかり食べるのはよくありません。

お弁当を選ぶときは牛丼のような、たんぱく質中心のものより幕の内弁当のような多品目の入ったお弁当がおすすめです。焼き魚や卵焼き、根菜類の煮物、サラダなどいろいろな種類の食品を食べることができますよ。

一日3食以外でお腹がすいたときはヨーグルトなどの乳製品を食べましょう。バナナやいちごなどの果物も手軽に食べられるのでよいですよ。

バランスのよい食事が家族の健康につながっていきます。一日の食事で多品目が食べられるように努めましょう。

「手軽に栄養補給」には要注意!

果汁100%や野菜ジュースの落とし穴


果物や野菜ジュースは手軽に栄養が摂れるので人気です。持ち運びにも便利ですし、ジュースはフレッシュのものより保存ができるのがよい点ですよね。


しかしジュースの中には、多くの砂糖が含まれていることが多いものです。健康のために飲んでいるジュースに過度の糖分があると、血糖値が上昇しやすく逆効果になってしまいます。

砂糖無しの100%ジュースなら大丈夫なのでは?と思うママもいるかもしれません。そもそもジュースは製造工程で加熱処理しているため、摂りたい栄養のビタミンや酵素が消えてしまっている可能性があります。

食べ物に含まれる栄養をそのまま体に取り入れるために、できるだけフレッシュな果物や野菜を食べるようにしたいものです。
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teniteo WEB編集部

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