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車内で子どもにタブレットで動画を見せる!方法や人気の配信サイト

車内で子どもにタブレットで動画を見せる!方法や人気の配信サイト

車での長距離移動や渋滞など、子どもが飽きて、困ってしまうことがありますよね。車内にタブレットを設置することは、対策の一つになります。今回は、これから車内にタブレットを設置しようと考えているママのために、タブレットや必要アイテムの選び方、子ども向けの人気動画配信サイトを紹介します。

車内用タブレットの選び方や必要アイテム

車内用タブレットはサイズにこだわる

タブレットと一言でいっても、大きさはさまざまです。お店では、8.4インチくらいから12.9インチくらいのタブレットが売られています。タブレットを選ぶときは、実際にサイズを確かめてから購入することをおすすめします。

普段から持ち運びの荷物が多いママは「小さいサイズのほうが持ち運びしやすそう」と思う方も多いのではないでしょうか。でも、実際に使ったことがあるママの中には、「小さいタブレットだと、動画を見るときに物足りなさを感じた」という意見もありました。

ちなみに、8.4インチのタブレットはスマホを一回り大きくしたくらいの大きさです。12.9インチになると、ノートパソコンでもよく採用されているサイズなので、快適に動画を見ることができるでしょう。

タブレットホルダーは固定力が強いものを

車内でタブレットを使用するときに、欠かすことができないアイテムがタブレットホルダーです。タブレットホルダーは、商品によって取りつけ方法や固定力に差があるので気をつけましょう。

小さな子どもは、車内で足をバタバタさせたり、手を伸ばしたりしてタブレットやタブレットホルダーに触ってしまうことがあります。中には子どもの体がちょっと当たっただけで、タブレットが落下してしまうようなタブレットホルダーもあるようです。

高価なタブレットが、このようなちょっとした接触で落下して壊れてしまったら悲しいですよね。そのため、タブレットホルダーを選ぶときは価格優先ではなく、固定力が強いものを選ぶことをおすすめします。安心を買うと考えましょう。

タブレットの電源や電源ケーブルも忘れずに

タブレットの機種によっても、バッテリーの機能はさまざまですが、動画を見ていると、電力の消費量も多くなります。長距離の移動や、渋滞が予想される場合などは電源ケーブルがあると安心ですよね。

この電源ケーブルは一般的に「USBカーチャージャー」と呼ばれ、車内で充電する場合は、シガーソケットから電源をとり、タブレットのUSB端子に接続します。

USBカーチャージャーを選ぶときのポイントは、ケーブルの長さです。買う前にシガーソケットからタブレットを設置する場所まで長さを測っておき、少し長さに余裕があるものを選ぶとよいでしょう。

また、外車の場合はソケットの内径の大きさが異なり、日本車向けの商品が使用できない場合もあるそうなので、注意しましょう。

車内でタブレットを視聴するときの流れ

動画配信サイトと契約

まずは動画配信サイトと契約をしましょう。契約は、月額だったり、年間だったり、動画サイトのプランによって価格が異なります。

作品数や強みの違いなど、実際に利用してみないと、分からない点もたくさんあるはずです。動画配信会社の多くは、1カ月程度無料お試し期間を設けています。契約する前に、無料お試し期間を利用してみることをおすすめします。

しかし、この無料お試し期間の利用には注意点もあります。ほとんどの動画配信サイトでは、1カ月の無料お試し期間が終了すると、自動的に契約されてしまうシステムになっています。もし、無料お試し期間を終え、契約しないのであれば、キャンセルの手続きを自分でおこなう必要があります。

動画をダウンロードする

動画をタブレットで視聴する場合、「通信費がたくさんかかりそう」と心配になるママもいると思います。しかし、動画配信会社によっては、あらかじめ動画をダウンロードしておける場合があります。ダウンロードしておけば、Wi-Fi環境がなくても通信費を気にすることなく動画を見ることができますよ。

このあと紹介する、NetflixやdTVはダウンロードして見ることができますが、Amazonプライムは無料で見ることができる作品はダウンロードすることができません。しかし、購入またはレンタルした作品は、ダウンロードしてオフラインでも視聴することができます。

また、ドライブ中は通信圏外になってしまうこともあると思います。そんなときも、ダウンロードしておけば安心ですね。

タブレットホルダーに取りつける

タブレットホルダーは取りつける場所などによって、さまざまな商品が売られています。商品によって取りつけ方は違いますが、簡単に装着できるものばかりです。

チャイルドシートは後部座席に置いているというママも多いと思います。その場合、タブレットは前の座席のヘッドレストに取りつけます。しかし、後部座席にいる子どもに見えるようにタブレットを設置すると、ママと子どもだけの移動の場合、運転中はタブレットの操作が難しくなってしまうのです。ですから短めの動画は避けるなど、運転中にタブレットの操作をせずにすむようにしておきましょう。

前の座席でタブレットを使用する場合は、ダッシュボードやドリンクホルダーなどに取りつけるタイプのタブレットホルダーも販売されています。

子ども向け動画の人気配信サイトはこちら!

種類が豊富「Amazonプライムビデオ」

Amazonプライムの料金は、月額400円(税込)、年間契約だと3,900円(税込)です。

日本の作品だけではなく、海外の子ども向け番組なども見ることができます。字幕なしの場合もありますが、楽しくリスニング能力を育むことができるかもしれませんね。

プライム会員でも、有料コンテンツがあります。例えば、人気のディズニー作品、カーズシリーズなどは有料です。しかし、レンタル購入した視聴期間内であれば、オフラインでも動画を見ることができます。

今回紹介する、三つの配信サイトの中では1番作品数が少ないのですが、プライム会員になると、ビデオのほか音楽が聴き放題になる、お急ぎ便が無料になるといった、付帯サービスが受けられます。
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teniteo WEB編集部

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