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新米ママの背中を押してくれる本は?赤ちゃんへの不安を解消しよう

新米ママの背中を押してくれる本は?赤ちゃんへの不安を解消しよう

初めて子育てをする新米ママは不安でいっぱいですよね。出産のことや赤ちゃんのこと、育児のことなど、たくさんの不安の解消に役立つ本はいろいろありますよ。出産や育児の参考にしてみるのもよいでしょう。ここでは、本のメリットや先輩ママのおすすめの本、新米ママへのプレゼントに最適な本などをご紹介します。

新米ママ向けの本によって得られること

赤ちゃんの成長の目安が確認できる

赤ちゃんの成長を心配するママは多いですよね。「いつになったら首がすわるのか」「成長が遅くはないだろうか」など、たくさん心配なことがあると思います。

だいたいの成長の目安を知っておくと安心です。子育てのことや赤ちゃんのことが書かれたママ向けの育児本には赤ちゃんの成長の目安や、平均体重や身長なども書かれているので参考にしてみましょう。

ただ、赤ちゃんによって違いがあるので、目安とずれていることがあっても心配しすぎず、しばらくようすをみることが大切です。お座りはするけれど、寝返りはしないということもあります。

季節に合わせて肌着や服を選ぶのも、新米ママにとっては迷うところですよね。赤ちゃんの着るものについても参考になりますよ。

赤ちゃんの食事について知ることができる

生後5カ月頃から始まる離乳食ですが、新米ママは初めての育児でバタバタしているうちにあっという間にその時期がやってきます。

「初めはどのような固さにすればよいのか」「どのぐらいの分量にすればよいのか」「赤ちゃんはどんな食材を食べられるのか」など、なんとなくイメージはしていても、実際に始めようと思うとたくさんの疑問が出てくるでしょう。

間違った知識のまま離乳食を進めていくと赤ちゃんの健康によくないこともありますので、固さや分量の目安、食材の選び方、スプーンの入れ方などは、育児の本を参考にするとよいですよ。

子育て経験者のアドバイスでも、ご自分のお子さんに当てはまらない場合もありますので、正しい知識を得るためにも1冊持っておくとよいでしょう。

赤ちゃんへの接し方や過ごし方がわかる

日ごろから赤ちゃんと接する機会が多かった場合は予想がつきますが、赤ちゃんとの接し方に悩む新米ママもいるでしょう。赤ちゃんとどうやって遊ぶのがよいのか、体調が悪そうなときはどのように対処すればよいのかなど、わからないことだらけですよね。

赤ちゃんと遊ぶのは簡単なようにも思えますが、月齢ごとに楽しみ方が違います。育児本を参考に、赤ちゃんに合わせた遊び方を見つけるのもよいですよ。

体調が悪そうなときは、焦ってしまって的確な判断がすぐにできないこともあります。赤ちゃんに普段と違うようすが見られたときにも役立つでしょう。

ほかにも、昼間の過ごし方や睡眠のリズムなどの生活リズムも知っておくとお世話がしやすくなりますよ。

赤ちゃんのことがわかるおすすめの育児本

写真で解説「はじめてママ&パパの育児」

0~3歳までの赤ちゃんの成長の目安や病気のときのホームケア、沐浴の方法、離乳食の進め方、歯ブラシの仕方、子育て中によくある疑問など、新米ママのほしい情報がたくさん盛り込まれています。

赤ちゃんのお世話について文章だけの解説だとわかりにくい部分は、フルカラーの写真つきなので見るだけでもイメージしやすいです。育児の知識がほとんどないママもこの本を参考にすれば、赤ちゃんのお世話に必要な基本的な知識をだいたい掴めますよ。

成長のペースや過ごし方は赤ちゃんによって違うものです。子育て中はどの育児本にも書かれていないような悩みに直面することもあるでしょう。先輩ママたちの体験談に基づいたコラムも参考になります。

詳細で手厚い「はじめて出会う育児の百科」

妊娠から出産までのことや、0~6歳までの子どものからだ・ことば・こころの発達を月齢ごとに分けて詳しく解説されている育児百科です。

教育や育児、発達障害、小児の言語発達などに詳しい専門家が監修しているので、ほかにはない専門的な情報を知ることができます。

妊娠中や出産時の注意点や過ごし方、発達の遅れ、病気のことなど、妊娠中や育児中によくある悩みが質問に答える形でたくさん書かれていて、わかりやすいです。「自分と同じ悩みだ」というのもきっと多いでしょう。文章は肯定的に書かれているので安心して読むことができますよ。

家族や友人ママに相談しても解決できずに不安に思っている新米ママにぴったりの一冊です。

共感の嵐「育児のお悩み解決BOOK」

赤ちゃんのこと、自分のこと、育児に悩みは尽きませんよね。そんなさまざまな育児の悩みに共感できることがたくさん見つかる一冊です。

イラスト盛りだくさんでマンガのように読み進めていけるようになっているので、家事や育児で忙しいママにも読みやすいのではないでしょうか。愛嬌のあるイラストとコメントがおもしろく、読んでいるうちに落ち込みそうになった気分も吹き飛ばしてくれますよ。

初めての育児は、赤ちゃんのためにと思っていろいろ頑張りすぎてしまうママも多いでしょう。ただ、ママ自身が元気でいることも大切です。この本には頑張りすぎるママに、さまざまな選択肢や逃げ道を提案してくれます。

悩んだときだけでなく、気分転換に読んでみるのもおすすめです。

新米ママに贈りたい子育てを豊かにする本

絵本「わたしがあなたを選びました」

赤ちゃんが生まれてきてくれたときの感動はいつまでも忘れられない思い出ですよね。「生まれてきてくれてありがとう」という気持ちでいっぱいだったと思います。

この本に書かれているのは、そんな期待や不安を抱えながら過ごしてきたパパとママへ「わたしがあなたたちを選びました」という赤ちゃんのからのメッセージです。

育児の忙しさに追われていると、妊娠したときやわが子に出会えたときの喜びに満ちた日の気持ちを思い出せなくなるときもあるでしょう。子育てにちょっと疲れたときや行き詰って悩んだときなどに読むと元気をもらえる一冊です。

心から愛おしいと思う存在に出会えた幸せを思い出し、子どもへの愛情がより深まりますよ。お疲れ気味の新米ママに贈りたいですね。

すべてのママを優しく励ます詩「今日」

今、自分がしている子育てが正しいのか間違っているのか、どうすることが一番よいのか、悩むことはたくさんありますよね。「赤ちゃんのためにもっとできることがあったのではないか」と落ち込みそうになったとき、だれかに応援してもらえると嬉しいですよね。

この本には、すべてのママを優しく励ます詩が綴られています。この詩を読んだママたちからは「温かい気持ちになった」「育児の不安から救われて涙が出た」「前向きな気持ちを持てた」などの意見が多いです。
なんでも完璧にこなそうと頑張っているのに、家事も子育ても中途半端でうまくできない自分を責めて悲しくなるときだってあります。出産祝いと一緒にこの本をプレゼントしてみてはいかがでしょうか。きっと役立つときがありますよ。

ばあちゃん助産師による「大丈夫やで」

妊娠する前は早く子どもがほしいと思っていたママも、妊娠し出産が近づくにつれて「ちゃんと子どもを育てられるだろうか」と漠然とした不安を感じるときもあります。赤ちゃんが生まれてからも、ときどきそんな不安に襲われることがあるかもしれません。

「大丈夫やで」には、4,000人近い赤ちゃんを取り上げた経験の持ち主、日本最高齢の現役助産師による、お産や育児に関して厳しくも温かい言葉がたくさん込められています。おばあちゃん助産師の優しい語り口調が、行き詰ったママの気持ちを軽くしてくれるでしょう。

出産に対して不安を抱えているママもたくさんいると思います。これから出産を控えている妊娠中のママにもおすすめしたい一冊です。

まとめ

子育てに悩んだときは、家族や友人ママ、病院の先生などに相談することもできますが、話す時間がなかったり、自分でも聞きたいことがよくわからなかったりすることもあるでしょう。そんなときに本があると安心できるかもしれませんね。

育児の知識や先輩ママの共感できる話、励みになる言葉など、さまざまなジャンルの本がありますので、実際に手に取ってみて初めての育児に役立てみてください。

また、不安を抱えた新米ママには育児本のプレゼントも喜ばれますよ。

ライター紹介

teniteo WEB編集部

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