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卒乳後もおっぱいを触る子どもが心配!どのように向き合えばよいのか

卒乳後もおっぱいを触る子どもが心配!どのように向き合えばよいのか

いつまでも続かないと割り切ることも大切

おおらかな気持ちで様子を見よう

卒乳しているのに子どもにおっぱいを触られると、イライラしてつい怒鳴ってしまうこともあるかもしれません。不快に感じることもあるかと思いますが、できるだけおおらかな気持ちで子どもの様子を見るようにしましょう。

子どもがおっぱいを触ることを怒る前に、なぜ触りたがるのかを考えてみましょう。どのような状況や気持ちで触りたがるのかを知ると、ママの気持ちが楽になるかもしれませんよ。

例えば感触が心地よくて触っているようならば、おっぱいの代わりに柔らかい感触のものを与えます。赤ちゃん返りならば、子どもに注目してスキンシップを多く取るとよいでしょう。いつまでも続くわけではありませんので、おおらかな気持ちでいることが大切ですよ。

おっぱいを触ることは悪いことではない

赤ちゃんがおっぱいを触っていても気にならないのに、幼児に触られると嫌な気持ちになるママもいるかもしれません。幼児期のスキンシップの一つですので、神経質になりすぎる必要はありませんよ。

「おっぱいを触る=悪いこと」ではありません。体への興味があることは、健全な発達だと考えられます。一般的に1~2歳ごろから自分や他人の体について興味を持ち始め、3~4歳ごろには好奇心が旺盛になり、色々なことに対して疑問を持つようになるといわれています。

そのためママのおっぱいと自分のおっぱいを見比べたり、パパとママの体の違いについて質問したりすることがあるそうです。子どもがおっぱいを触っていても、いけないことや気持ち悪いこととして捉えずに受けとめるとよいですよ。

ママのことが大好きだから触りたくなる

子どもにとってママは、生まれたときから昼夜問わずにお世話をしてくれたり、無償の愛を与えたりしてくれる大切な存在です。たくさんスキンシップを取っているにも関わらずおっぱいを触りたがる場合は、ママのことが大好きでたまらないのかもしれません。

子どもにとってママのおっぱいは、男女関係なく親しみ深い場所です。母乳を飲んでいたときは必要不可欠な命の源ですし、卒乳後は触ると安心できるお守りのようなものです。大好きなママのおっぱいなので、つい触りたくなるのかもしれませんね。

実際のところ幼稚園や保育園では先生のおっぱいを触らないのに、ママのおっぱいだけを触ろうとする子どもも多いです。いつまでも続くわけではありませんので、今だけだと割り切るとよいでしょう。

まとめ

卒乳したのにおっぱいを触りたがる子どももいますよね。妊娠中だったり、ママの体調が悪かったりすると、触られると嫌な気持ちになることもあるかもしれません。

ここでは子どもがおっぱいを触りたがる心理や状況についてご紹介しました。子どもにとっておっぱいを触ることは、スキンシップの一つかもしれません。

無理にやめさせようとせず、自然におっぱい離れができるよう試していただければと思います。子どもによって個人差があるため、ママはおおらかな気持ちで対応してくださいね。
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