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生後3カ月の赤ちゃんと外出時の授乳。赤ちゃんの様子や授乳のポイント

生後3カ月の赤ちゃんと外出時の授乳。赤ちゃんの様子や授乳のポイント

赤ちゃんが生後3カ月になり、そろそろ外出にチャレンジしたいと思っているけれど、赤ちゃんが急に泣き出したらどうしよう?授乳はどこでできるの?移動手段は抱っこひも、それともベビーカー?持ち物は?など不安の多いママへ、悩みを少しでも解決できるよう、お手伝いできればと思います。

生後3カ月の赤ちゃんの様子を知ろう

生後3カ月の赤ちゃんの成長は?

生後3カ月ころになると、ほとんどの赤ちゃんの体重が出生時の2倍になります。身長も約10cm伸び、体全体がふっくらとしてきます。また個人差はもちろんありますが、赤ちゃんの首がすわってきます。ただ完全にすわるわけではありませんので、ママは頭をしっかりと支えてあげる必要があります。

また周りの色々なものに興味を持ち始め、手や足をよく動かすようになります。手の届く範囲にある物は口に持っていく可能性がありますので、赤ちゃんの周りに小さい物がないかをしっかりとチェックしてあげましょう。

あやすとよく笑い、かわいらしさが倍増するのもこのころです。その一方で気に入らないことがあると大声で泣くなど、体で気持ちを表すことができるようになります。

1日に授乳は5~6回、お昼寝は2~3回

このころの赤ちゃんは夜中の授乳も減って、1日の授乳は5~6回に落ち着いてくるでしょう。授乳のリズムは個人差が大きいですから、あくまでも目安と考えてくださいね。また、1日の授乳量はトータルで1100ml程度ですが、母乳の場合は泣いたときにその都度吸わせるなど、回数は個人差があります。

昼間起きている時間が長くなってくるので、その分夜にまとめて眠ってくれるようになります。昼寝は1日2~3回、生活のリズムを考えると、午前中に1回午後に2回させてあげましょう。自然と赤ちゃんが眠るのを待つのではなく、ママは寝かせる努力をしてみましょう。カーテンを閉めて部屋を暗くする、音は生活音程度にする、また添い寝をしてあげるなどの工夫をしてみるとよいでしょう。

お散歩や近所に買い物に出かける

出産後、ほとんど家にいたママも生後3カ月ころになると赤ちゃんとの生活にも慣れてきて、そろそろお出かけでも!と考えるタイミングではないでしょうか。赤ちゃんもいろいろなことに興味を持ち始めるころですから、お出かけにはもってこいの時期でもあります。

お出かけは赤ちゃんの世界を広げるだけでなく、外の風に当たるので、自然と免疫力もつきやすくなります。ママにとっても気分転換になりますので、積極的に外へ出るようにするとよいでしょう。

公園や近所のお散歩に慣れてきたら、スーパーなどへお買い物に出かけるのもよいですね。急に人の多いところに行くよりは、できるだけ人の少ない平日の午前中などの時間帯を狙ってお出かけするとよいでしょう。

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スケジュールと下調べで快適な授乳を

授乳のタイミングを計算する

お出かけの予定がある日は、朝から授乳時間の計画を考えておくことが大切です。家を出る30分前に授乳して終わったら出かける、すると赤ちゃんはご機嫌でお出かけすることができる!というスタイルがよいですよね。

そうすると、その1回前の授乳は何時ごろがよいのか計算できます。突発的に家を出る前に赤ちゃんに飲ませようとしても、授乳間隔があっていなければ十分な授乳もできませんし、授乳間隔のリズムを崩すことになってしまいます。
また近くのスーパーへお買い物でしたら、前もって考えておくことで、外出中に授乳せずに済みます。

少し面倒ではありますが、外で困らないためにもお出かけするときは時間を逆算して、授乳のスケジュール調整をしていきましょう。

授乳室や赤ちゃん休憩室を調べる

授乳が必要になったときに困らないためにも、どこに授乳室や赤ちゃん休憩室があるのかを、前もって調べておきましょう。授乳できる場所とはいったいどんな場所にあるのでしょう。具体的な場所をいくつか挙げてみますね。

・公共施設(役所、ターミナル駅、児童館、図書館など)
・百貨店、ショッピングモール(新しいところは特に充実していることが多いです)
・お店(授乳室がなくてもちょっとしたスペースをお借りすることができるかもしれません)

赤ちゃんを連れて授乳できる場所を探すと、案外少ないことに気づかされます。普段から授乳室がある場所に対してのアンテナを張っておく、授乳室のある場所を前もって調べておくと、余裕をもってお出かけできるでしょう。

授乳ケープは必要?急いで用意すべき?

授乳ケープは「大いに活躍しました」というママと、反対に「まったく使いませんでした」というママもいらっしゃるようです。両方の体験談を紹介しますね。

完全母乳の育児をしていたママのお話では、帰省時に新幹線を利用するのですが、赤ちゃんがいつ泣き出すかと思うと指定席に座ることもできず、ずっとデッキで立っていたそうです。そんなときにケープを購入して使うようになってからは、席にいても泣き出しそうになったらさっとケープをかぶせ授乳するというスタイルをとることができ、楽になったということでした。

外での授乳に抵抗があるママはこのケープは難しいようです。ショッピングモールに行けば必ずといってよいほど授乳室がありますし、買わなくて困ることはなかったとのことでした。
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