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くすみに悩む40代のスキンケアは?忙しいママも簡単ケアで美しく

くすみに悩む40代のスキンケアは?忙しいママも簡単ケアで美しく

幼い子どもを育てていると、毎日目が回るような忙しさで、ママはなかなか自分の美容にまで手が行き届かないですよね。40代になって顔のくすみが気になり始めたママも多いと思います。時間がない中でも簡単にできるケアを知って、子どもが自慢したくなるような、美しいママを目指しましょう!

「グレー」のくすみはターンオーバーの乱れ

グレーのくすみの原因は「たまった角質」

かわいい我が子のすべすべな肌をすぐ近くで見た後に、鏡を見てショックを受けたことがある40代ママも少なくないと思います。子どもと比べると、40代になった自分の肌のくすみがより際立ってしまいますよね。

肌がくすみグレーがかって見えるのは、古くなった角質がたまっている状態。膝や肘などがグレーにくすんでしまいがちですが、顔もターンオーバー(肌の生まれ変わり)が乱れると同じような状態になるのです。

古くなった角質にはメラニンが含まれているので、たまってくるとグレーっぽく見えてしまいます。さらに質感も硬くてごわごわした感じになってしまうでしょう。肌の透明感が失われ、実際の年齢よりも老けて見られてしまっては悲しいですね。

簡単にできるピーリングがおすすめ

たまった角質を取り除くのに有効な手段は「ピーリング」です。肌表面の古くなった角質をはぎ取り、肌の新陳代謝を促す効果が期待できます。自宅で手軽にできるケアなので、忙しいママにもおすすめの方法ですよ。

【ピーリングの種類】
・ピーリング洗顔…毎日の洗顔でピーリングできれば時短にもなりますね。
・ふき取り化粧水…洗顔後の化粧水を角質ふき取りタイプにするのもおすすめ。
・ピーリングジュエル、ピーリングゴマージュ…本格的にピーリングするならこちら。週1、2回を目安に。

ピーリング後は肌が敏感になっています。乳液や美容液でしっかりと保湿をしましょう。また、ニキビやかぶれなど、肌に炎症が起きているときのピーリングは避けましょう。

しっかり保湿で乾燥を防げば効果大

くすみの原因には、肌の乾燥も大きく影響しています。肌は乾燥することでバリア機能が低下していきます。そして、それを補うために硬い角質が溜まっていくのです。

また、肌の水分量が減っていくと「透明感」が失われ、ハリのない肌になってしまいます。さらに乾燥することで毛穴が開き、ツヤも失われるでしょう。乾燥は40代のお肌にとって大敵。しっかりと保湿して「くすみ」を防ぎたいですね。

洗顔の際はゴシゴシ洗うのではなく、たっぷりの泡で包み込むように優しく洗います。そして洗顔料が残らないよう十分にすすぎ、洗顔後はすぐに化粧水で水分補給をしましょう。化粧水の後、乳液や美容液でお肌に「フタ」をすれば、補った水分がしっかりと肌にいきわたります。

「茶黒いムラ」は紫外線や摩擦によるくすみ

茶黒いくすみの原因は「メラニンの沈着」

肌が全体的にくすんでいるというよりは「ムラのある茶黒いくすみがある」という場合、メラニンの沈着が原因である可能性が高いでしょう。若い頃にたくさん日焼けをしたという人や、普段から日焼け止めを塗る習慣がないという人は要注意です。

日焼けして色が黒くなった後、正常にターンオーバーしていれば元の白い肌に戻るかもしれませんが、40代ママはターンオーバーのサイクルが乱れがち。日焼けでできたメラニンをそのまま放っておくと、「シミ」になってしまうこともあるでしょう。

一度できてしまったシミをきれいに消し去るのは、時間と手間がかかります。そこまで悪化する前に、しっかりと日焼け対策をして、メラニンの沈着を防ぐことが大切です。

忙しい朝も毎日の日焼け止めを忘れないで

メラニンを作らせないためには、紫外線対策が一番効果的です。忙しいママにとって、朝のスキンケア時間はあまりないかもしれませんが、ファンデーションを塗らなくても、日焼け止めは忘れずに塗ってください。

夏や日差しの強い日だけでなく、冬でも雨の日でも紫外線は降り注いでいます。もっといえば、家の中にいても窓ガラス越しに紫外線を浴びることになります。最近では日焼け止め効果のある乳液や美容液、化粧下地やファンデーションなどもあるようです。

40代になったら、忙しい朝でも毎日の日焼け対策は余念なくしたいですね。また、紫外線に「目」がさらされると、肌もダメージを受けるといわれています。日差しの強い日はサングラスをして目を守ることも必要でしょう。

そっと肌に触れてメラニンを作らせない

スキンケアは方法を間違えると逆効果になることもあります。毛穴の汚れを落とそうとして顔をゴシゴシ洗ってしまうことや、化粧水を浸透させようとして肌をパンパンと強くたたいてしまうことなどは、肌によくないといわれています。

わきの下やビキニラインに黒ずみができやすいのは、下着による締め付けやムダ毛の処理による摩擦が大きな要因となっています。継続的に強い刺激を受けると、肌を守ろうとしてメラニンがつくられます。そしてターンオーバーではカバーできないほどたくさんのメラニンがつくられれば、沈着していくという仕組みです。

肌のお手入れをするときは、そっと優しく肌に触れることを意識するとよいでしょう。強い摩擦は肌を刺激してしまい、メラニンを作る原因となり得るのです。

食生活の改善で体の中からくすみケア

ターンオーバーを促すタンパク質やビタミン

スキンケアは外からのアプローチだけではありません。お肌のために、身体の中からケアしていくことも必要なのです。とくに、肌の生まれ変わり「ターンオーバー」を促すためには、肌の新陳代謝に必要な栄養素をしっかりと取ることが重要になります。

【皮膚を作るのに必要な栄養素】
・タンパク質…肉類(赤身の肉、ささみなど)、卵、大豆製品、乳製品、魚介類 など

【ターンオーバーを促す栄養素】
・ビタミンA…レバー、ニンジン、シソ、緑黄色野菜 など
・ビタミンC…キャベツ、赤ピーマン、フルーツ など
・ビタミンE…ナッツ類、うなぎ、植物油 など

ママだけでなく、子どもの成長にも必要不可欠な栄養素でもあるので、日々のメニューの中に積極的にとり入れたい食材です。

甘いものの食べ過ぎはくすみの原因に

「甘いものを食べ過ぎるとくすみの原因になる」ということを知っていましたか?子育て中はなにかとストレスを感じることも多く、スナック菓子やスイーツをドカ食いしてしまう…というママも少なくないと思います。

産後太りの原因にもなるので注意するべきではありますが、実は40代のお肌にも悪影響があるのです。糖分の摂り過ぎによって、コラーゲンが「糖化」してしまうと、肌が黄色っぽくくすんで見えます。

糖分はお菓子などだけでなく、米やパンなどにも含まれていますね。ですから、糖分を摂ること自体に問題があるわけではありません。「取り過ぎ」が問題なのです。適度に甘いものを食べることはストレス発散にもなります。節度をもってスイーツを食べるようにしたいですね。

鉄分や野菜を積極的に摂って血行の改善を

10代20代と違って、40代になると基礎体力が落ち、「なんだか疲れやすい」「疲れが取れない」「眠りが浅い」などの症状になりがちです。これらは代謝が落ちることによって「血行不良」になっていることが考えられます。

血行不良は身体の様々な部分に悪影響を及ぼします。「冷え性」「食欲不振」「便秘」「下痢」「生理不順」など、子どものために健康でありたいという気持ちとは反対に、じわじわと体調不良を引き起こすのです。

さらに、血行不良が肌のくすみにも影響を与えます。適度な運動やマッサージなどとあわせて、鉄分や緑黄色野菜を積極的に摂ることで血行の改善をはかりましょう。血行がよくなると肌に赤みが差し、健康的で若々しい印象になるでしょう。

まとめ

若い頃にはまったくきにならなかった「くすみ」。肌がくすむと実年齢よりも老けて見られてしまうのが悲しいですよね。日々のお手入れで予防・改善できるので、さっそく今日から始めてみましょう。

お風呂タイムや朝の準備は、子どもにかける時間がメインになってしまい、ママ自身のケアまで手が回らないことも多いでしょう。しかし、最近では有能な「オールインワン」が発売されていたり、時短グッズも充実してきています。自分に合ったスキンケア方法を見つけて、40代でも若々しいママでいたいですね。

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teniteo WEB編集部

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