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結婚10年のお祝いには何をする?記念日の過ごし方や夫婦円満の秘訣

結婚10年のお祝いには何をする?記念日の過ごし方や夫婦円満の秘訣

10周年!節目の記念日には特別な思い出を

結婚式を挙げて誓いを新たにする

節目の年である結婚10周年は、いつもの結婚記念日よりも特別なことをして過ごしたいと考えるパパやママもいるでしょう。

そんな2人におすすめなのが、「バウリニューアル」です。これは欧米で生まれた習慣で、節目の年にもう一度愛を誓いあうイベントです。日本ではまだ認知度が低いですが、夫婦の絆を再確認できるとして少しずつ人気が高まっています。

祝い方は夫婦それぞれですが、結婚式のような本格的なセレモニーを行うケースも珍しくありません。結婚式を挙げていないことを後悔しているパパやママには特におすすめです。

結婚した日を思い出し、初心に返るとともに、これまでの夫婦の歴史を振り返り、感謝し愛を確かめ合えるロマンティックなイベントですよ。

アニバーサリーフォトを撮る

バウリニューアルは照れ臭い、というパパやママには、アニバーサリーフォトがおすすめです。スタジオで結婚式の前撮り写真のように、ウエディングドレスとタキシードで撮影するのも人気がありますよ。

また、出張カメラマンにお願いして、野外で撮影する夫婦も多いそうです。夫婦の思い出の場所を巡りながらデートを楽しみ、自然な様子を撮影してもらうのもよいかもしれませんね。カメラマンによっては、撮影した写真をフォトブックに仕上げてくれるケースもありますよ。

私服で撮影する場合は、服装にもこだわりましょう。夫婦で服の色を合わせたり、アイテムを合わせたりすれば、リンクコーデが楽しめます。10周年記念のプレゼントを身につけて撮影するのも素敵ですね。

スイートテンダイヤモンドをおねだりする

「スイートテンダイヤモンド」という言葉を聞いたことはありますか?パパからママへ結婚10周年の記念に、10石のダイヤモンドもしくは1.0カラットのダイヤモンドを贈るという素敵な風習です。

残念ながら現在は昔ほどスタンダードな風習ではなくなりました。しかし今でもダイヤモンドの数や大きさにこだわらず、ダイヤモンドをあしらったアクセサリーを贈るという風習は根強く残っています。知らないパパも多いでしょうから、ママからおねだりしてみてもよいかもしれませんね。

またアクセサリーのプレゼントはそれ自体にも意味があり、ネックレスには「あなたを独占したい」、指輪には「あなたは私の物」という意味が込められています。愛を確認し合う節目の記念日にぴったりな、情熱的なプレゼントですね。

夫婦で仲良く過ごすために大切なこと

コミュニケーションの機会をつくる

素敵な結婚記念日を過ごすためには、日ごろから夫婦で仲良く過ごすことが大切です。コミュニケーションの機会をつくることを心掛けて、夫婦円満に過ごしましょう。

パパは残業などで帰宅時間が遅かったりママは育児や家事が中心の生活で早く就寝したりして、すれ違いが生じることもあります。夫婦でゆっくり話す時間が減り、コミュニケーション不足になるかもしれません。

ママは積極的にパパに話しかけてコミュニケーションを取りましょう。「おはよう」「いってらっしゃい」などの挨拶を心掛けたり、夜、子どもを寝かせたあとに晩酌タイムを楽しんだりしてもよいですね。

スキンシップでもコミュニケーションを高めることができます。さりげなく手や肩に触れるだけでお互いを身近に感じられますよ。

感謝の気持ちを言葉で伝えよう

目の前の忙しさで心に余裕がなくなると、パパが仕事に行くのは当然と思ったりママが育児や家事をすることを当たり前に感じたりするかもしれません。お互いに感謝の気持ちが薄れると、ちょっとしたことで相手にイライラしたり喧嘩に発展してしまったりすることもあります。

夫婦で仲良く過ごすためには、「ありがとう」などの感謝の気持ちを言葉で伝えることが大切です。今さら恥ずかしいと感じるママもいるでしょう。しかし、ありがとうの言葉には相手を認めるという意味もあります。パパがしてくれたほんの小さなことでも「ありがとう」と伝えましょう。

結婚記念日はパパに感謝の気持ちを伝えるよい機会です。言葉にすることが苦手なママは手紙やメールで伝えて、夫婦の絆をさらに深めましょう。

お互いを思いやる気持ちを忘れずに

円満な夫婦生活を長く続けるためには、相手への思いやりが大切といわれています。一緒にいる期間が長くなるほど、慣れが生じてお互いを思いやる気持ちが薄れてしまう夫婦もいます。

普段から思いやりを意識して過ごしてみましょう。意識することで、少しずつパパの立場になって物事を考えることができるようになり、パパを思いやる気持ちが自然と身につきますよ。

ママが思いやりを大切にすることで、パパにも変化が生まれるでしょう。パパからの労いの言葉が増えたりママの考えを優先してくれたりすることもあるそうです。コミュニケーションが増え、夫婦の距離が縮まったと感じるママも少なくありません。

一緒にいる時間が長い夫婦だからこそ、お互いを思いやる気持ちを忘れずにいつまでも仲良く過ごしましょう。

まとめ

日本では、結婚10周年のお祝いを「錫婚式」といいます。柔らかく美しい錫のような夫婦関係が今後も続きますようにという願いが込められています。10周年は2人の時間を楽しんだり、記念のプレゼントを用意したりする夫婦も多いそうですよ。

結婚記念日の過ごし方には色々なアイデアがあります。家族と自宅で豪華な食事をしたりテーマパークなどで思いきり楽しんだりして、特別な時間を楽しみましょう。夫婦で思い出の場所に出かけるのも素敵ですね。

今後もお互いへの思いやりを大切に、さらに円満な夫婦生活が続くとよいですね。
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