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結婚10年のお祝いには何をする?記念日の過ごし方や夫婦円満の秘訣

結婚10年のお祝いには何をする?記念日の過ごし方や夫婦円満の秘訣

パパと結婚してからの10年間は、初めての育児や家事であっという間だったと感じるママは多いでしょう。結婚10周年は節目ともいわれます。家族でお祝いしたりパパと2人で過ごしたりして素敵な記念日を迎えたいですね。今回は、結婚10年の記念日の過ごし方や夫婦円満の秘訣をご紹介しますので、参考にしてくださいね。

結婚10年のお祝いスタイルはさまざま

結婚10周年は「錫婚式」とも

パパとママが結婚してからの1~15周年までは毎年、15周年以降は5年ごとに呼び名があるのはご存知でしょうか。結婚25周年の「銀婚式」や、50周年の「金婚式」などが有名ですよね。

結婚10周年は「錫婚式(すずこんしき)」といいます。これまで、ともに歩んできた10年間を祝うとともに、柔らかさと美しさを兼ねそなえた錫のような夫婦関係がこれからも続きますようにという願いが込められています。

錫婚式では夫婦で記念日を祝うのが一般的だそうです。普段は、仕事で忙しいパパや、育児や家事を頑張っているママも、結婚10周年の錫婚式を記念してお祝いしましょう。これまでの10年を振り返ったりこれからの未来の話をしたりして、夫婦で過ごす錫婚式は素敵ですね。

年に一度の記念日を大切に祝おう

毎年、結婚記念日をお祝いしている夫婦は多いですよね。しかし、なかには共働きなどで忙しく、結婚記念日を祝うことができずにいる夫婦がいるかもしれません。年に一度の結婚記念日なので、できるだけ大切にお祝いしましょう。

結婚記念日を祝う風習はイギリスに由来するそうです。イギリスでは、毎年の結婚記念日ごとに名前がつけられ、パパからママへ名前にちなんだ贈り物をすることがあります。このスタイルは基本とされていますが、自分たちらしく結婚記念日を祝うとよいですよ。

結婚記念日を大切に祝うことで、お互いへの感謝や思いやりが芽生えてさらに絆が深まるでしょう。夫婦で外出したり自宅でゆっくり過ごしたりして、2人で年に一度の素敵な思い出をつくりましょう。

お祝いのプレゼントを用意することも多い

結婚記念日は夫婦の絆を改めて感じたりさらに深めたりする素敵な日です。2人の記念日のお祝いにプレゼントを用意する夫婦も多いそうですよ。

夫婦で贈り合ったりパパからママへサプライズで贈ったりと、夫婦によってスタイルは違います。夫婦で長く使える記念品を一緒に選んでもよいですね。

結婚記念日の名前にちなんだ贈り物をしても素敵です。たとえば、1周年の「紙婚式」では手帳などの紙製品、5周年の「木婚式(もっこんしき)」では箸などの木製品が選ばれています。

10周年の錫婚式では、タンブラーなどの錫製の食器やアクセサリーをプレゼントする夫婦が多いそうです。お揃いのタンブラーや結婚指輪に重ねてつけられるリングなど、記念になるプレゼントを選びましょう。

パパとママの結婚記念日の過ごし方アイデア

自宅でいつもより豪華な食事を楽しむ

結婚記念日はパパとママが夫婦として歩み始めた記念すべき日ですよね。パパとママらしい過ごし方で年に一度の結婚記念日をお祝いしましょう。

小さな子どもがいたりなかなか外出したりする時間をつくれない夫婦は、自宅でいつもより豪華な食事を楽しんではいかがでしょうか。

自宅だと子どもがグズっても周囲に気を使わずにすみます。普段から慣れた空間なので、パパやママも気負うことなくリラックスして過ごせるでしょう。

料理が得意なパパやママが手料理を振る舞うのも素敵ですし、豪華なオードブルなどをデリバリーしてもよいでしょう。テーブルセッティングを充実させると、お祝いムードが高まりますよ。後片づけも夫婦で協力し合って、最後まで素敵な時間を過ごせるとよいですね。

家族で楽しめるテーマパークなどにお出かけ

夫婦のもとに生まれてきた子どもは一番の宝物ですよね。結婚記念日を子どもと一緒に祝いたいというパパやママは、家族で楽しめるテーマパークなどにお出かけして楽しみましょう。

パパとママだけで過ごす結婚記念日もよいですが、子どもと一緒に楽しむとさらに素敵な思い出になるでしょう。とくに、テーマパークなどは子どもだけでなくパパもママも日常とは違う特別感を味わえますよ。

子どもに行きたいテーマパークのリクエストを聞いてもよいですね。子どもが喜ぶ姿を見ると、パパもママも楽しい気分が高まるでしょう。

テーマパークのレストランで食事をする場合は、予約をしておくと安心です。レストラン以外に、芝生などの広々とした場所などでの食事もいつもと違う雰囲気を楽しめますよ。

子どもを預けて夫婦だけで過ごしても

子どもが生まれると、2人だけで過ごす時間が減ってしまう夫婦は少なくありません。せっかくの結婚記念日なので、子どもを預けて夫婦だけで過ごしてもよいですね。

たとえば、夫婦が恋人同士だったころの思い出の場所に出かけるのはいかがでしょうか。初めてデートした場所やよく出かけたお気に入りの場所などでは、懐かしい思い出話に華が咲くでしょう。

プロポーズしたレストランなどで、記念の食事を楽しむのも素敵です。夫婦になると決めた当時のことや、ともに歩んできた日々を思い出して、お互いに感謝と思いやりの気持ちが芽生えるでしょう。

夫婦で出かける際、祖父母に預けるケースが多いそうです。近くに祖父母がいない場合は、ベビーシッターなどの利用も検討するとよいでしょう。

夫婦で仲良く過ごすために大切なこと

コミュニケーションの機会をつくる

素敵な結婚記念日を過ごすためには、日ごろから夫婦で仲良く過ごすことが大切です。コミュニケーションの機会をつくることを心掛けて、夫婦円満に過ごしましょう。

パパは残業などで帰宅時間が遅かったりママは育児や家事が中心の生活で早く就寝したりして、すれ違いが生じることもあります。夫婦でゆっくり話す時間が減り、コミュニケーション不足になるかもしれません。

ママは積極的にパパに話しかけてコミュニケーションを取りましょう。「おはよう」「いってらっしゃい」などの挨拶を心掛けたり、夜、子どもを寝かせたあとに晩酌タイムを楽しんだりしてもよいですね。

スキンシップでもコミュニケーションを高めることができます。さりげなく手や肩に触れるだけでお互いを身近に感じられますよ。
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teniteo WEB編集部

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