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1年で100万円貯金は夢じゃない!明確な目標と収入アップで実現を

1年で100万円貯金は夢じゃない!明確な目標と収入アップで実現を

子育て中は毎月の生活費に加えて、子どもの教育資金や夫婦の老後資金など、長期的な貯蓄が必要なこともあり、ママのお金の悩みは尽きませんよね。一方、メディアやSNSで「1年で100万円貯金する!」といった記事を目にすることも増えました。きちんと目標と計画を立てて挑戦すれば、夢ではありませんよ。

1年で100万円貯めるには目標と計画を!

目標はぼんやりではなく明確に立てる

これまで何度か貯金にトライしてみたけれど、なぜかいつもうまくいかない…そんなママも多いのではないでしょうか。漠然と「お金を貯めたい」と思っていても、なかなか貯まらないものです。

1年で100万円という高い目標を掲げるのであれば、その100万円の使い道を明確にしておくことが成功のカギとなります。例えば「車買い替えの頭金」「ローンの一括返済」「子どもの習い事資金」「家族で海外旅行」など、使途と必要な時期をはっきりさせておきましょう。

ぼんやりと貯金していると、途中で家計の資金繰りに困ったときなどに、つい貯金に手をつけてしまう可能性がありますね。「必ず必要になるお金」という意識があれば、堅実に貯めていくことができるでしょう。

1カ月の収支を把握し節約項目をチェック

いざ目標が明確になったら、さっそく毎月の貯金額を考えていきましょう。「100万円を12カ月で割って、月8.5万円ずつ貯金するぞ!」というのもなかなか難しいですよね。まずは毎月どれくらいなら貯金に回すことができるのか、家計の見直しをしていきましょう。

家計簿をつけていれば収支を把握するのは簡単ですが、そもそも貯金が苦手なタイプのママは家計簿をつけていないことが多いですね。ざっくりでよいので、直近3カ月分の家計の収支を改めて確認してみましょう。

収入、固定費、流動費、それぞれどれくらいかかっているのか把握することで、節約項目がどのあたりにあるのか見つけることができますね。さらに言うと、年間通して大きくお金が動く時期も洗い出すとよりよいですよ。

月の貯金額をボーナスも含めて計画する

「収入」は月々の給料と、年数回のボーナス、児童手当などの各種手当、還付金など、各家庭で違っていると思います。月々の収入以外の収入を加味した上で、毎月いくらずつ貯金に回すのか考えるとよいですよ。

〈1年で100万円貯めるための内訳例〉
・毎月は無理なく2万円
・年2回のボーナスでそれぞれ25万円ずつ
・児童手当分で年間18万円
・残り8万円は返戻金や還付金、ちょっとしたアルバイトやフリマの儲け分などで稼ぐ

ただし、「100万円」に強くこだわる必要はありませんよ。「95万円」でも「88万円」でもよいのです。家計の限界を超えて貯金するのは、逆効果になる可能性もあります。無駄を省いて堅実に貯金できる体質を作っていくことが大切です。

どうやってお金を貯める?資産を作るための家計のポイント

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今や、社会保障だけに頼ることはできず、子どもの学費や夫婦の老後の生活費など、家族全体の将来を見据えた資金計画が必要だと言われています。今回は、老後の生活資金を準備するための資産形成について、保険ライコさんにお話を聞きました。

1年で100万円貯めるコツ3選

自動積立でお給料から即貯金口座へ

貯金が苦手なママに多いのは「余った分を貯金する」という考え方です。月末に余ったらそれを貯金に回そうと思っていても、実際は難しいものです。この方法だと、貯金できたとしても貯められる金額にばらつきができてしまい、目標に届くかどうか見えにくいでしょう。

確実に貯金するのなら、毎月給与口座から貯金可能額を自動積立に設定するとよいですよ。初めは5千円からでもよいでしょう。もう少し増やしても生活に支障がないと分かったら、徐々に引き落とし額を増やしていけばよいのです。

多くの銀行では、給与振り込みの普通口座から自動積立を設定すると、定期預金口座にお金が貯まっていく仕組みになっています。ほんの僅かですが、定期預金の方が利息が高くつきますよ。

固定費を見直してカット分を貯金に回そう

「貯金」と「節約」は二つで一つといったイメージですよね。貯金するなら節約は欠かせない要素です。電気をこまめに消したり、水道の出しっぱなしを禁止したり、細々した節約も大切ですが、100万円貯金という大きな目標を掲げた以上、家計の無駄を省くような節約を考えたいですね。

毎月安定して節約することを見込むなら、固定費の見直しがおすすめです。

〈見直せる固定費〉
・通信費…スマホプランの見直し、格安スマホの検討、インターネットプロバイダーの見直し
・電気・ガス代…電力およびガス自由化にともなって、事業者によっては利用金額が安くなる
・保険…特に医療保険は見直しがおすすめ
・習い事・通信教育など…本当に必要か再検討

カットできた分を貯金に回しましょう。

節約しながら収入を増やすことが近道

1年で100万円貯めるために無駄を省いて節約したとしても、どうしても100万円には届かない場合もあるでしょう。思い切って、収入を増やすことを考えてみるのもよいかもしれませんよ。

年間10万円を節約するのは大変ですが、収入を年間10万円増やすのはそこまで難しい話ではありません。パパに残業や出張を少し頑張ってもらう方法もありますが、ママがお小遣い稼ぎするというのもありですね。

ワーキングマザーでもできる副業、専業主婦が在宅でできる仕事、隙間時間を利用して不用品をお金に変える方法など、コツコツ収入を増やす方法はたくさんあります。節約しながら収入を増やすことが、100万円貯金への近道になるでしょう。

子育てママが家でできる仕事で収入アップ

パソコンがあればできる仕事は実は多い

「100万円まであと少し足りない…」というとき、ママが働くことで目標の不足分を補うこともできますね。子育てママが在宅でできる仕事はたくさんあります。

一昔前までは「主婦が自宅でする仕事」といえば「内職」のイメージがありましたよね。しかし今は働き方も多種多様に変化しており、中でも「在宅ワーク」と呼ばれるパソコンを使った仕事をする主婦が多くなってきています。

〈子育てママにおすすめの在宅ワーク〉
・データ入力
・文字起こし
・ライター
・アンケート
・商品モニター
・WEBデザイン
・ネットショップ商品登録 など

ITの専門知識がなくても、パソコンとネット環境さえあれば誰でもできる仕事はたくさんありますよ。
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teniteo WEB編集部

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