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ママの健康管理どうしてる?大切なことやおすすめ健康アプリとは

ママの健康管理どうしてる?大切なことやおすすめ健康アプリとは

ママは家事や育児や仕事で毎日忙しく、多少体調が悪くても自分のことは後回しになってしまいがちです。普段からしっかり健康管理をしておくことが大切だと考えているママもいるのではないでしょうか。そこで今回は、健康管理のポイントや楽しく健康管理ができるママ向けアプリをご紹介します。

ママが健康でいるために定期健診は大切

家族の健康はママにかかっている!

家族の健康はママにかかっています。家族が当たり前の日常を過ごすことができるのもママが毎日頑張っているからです。

家族のために栄養を考えた料理を作ったり、掃除や洗濯をして家族が快適に過ごせる環境を整えたり。

子どもへのスキンシップやしつけに加え、子どもが小さい時期は、食事も別メニューを作る必要がありますし、大きくなってからは保育園や幼稚園の送迎、持ち物の準備、園の人との付き合いなどママがすることは多岐にわたります。

そんなママが体調を崩してしまったら一大事ですよね。家族が普段どおりの生活を送ることができなくなってしまいます。ママも心配でゆっくり休むことができないでしょう。家族にとって、ママの代わりはどこにもいないのです。

職場や自治体の定期健診に行こう

ママは普段から家族の体調を気遣っている分、自分の体調不良は後回しになってしまったり、気づきにくかったりします。しかし、家族を支えるママの健康はお金では買えない大切なものです。ママ自身だけでなく、家族のためにも定期的に健診を受けるようにしましょう。

働いているママは会社が費用を負担してくれる場合がほとんどですので、ぜひ受診してください。専業主婦のママは自治体の健診を利用するとよいでしょう。健診内容や費用負担、手続き方法などがそれぞれ異なるので、自治体の情報をチェックしてみてくださいね。

また、パパの会社に補助制度がある場合は活用するとよいでしょう。一定年齢を過ぎたら配偶者健診を受けることができる場合もあるので、要チェックです。

ママが受けておいたほうがよい検査内容

会社や自治体で行う健診は、最低限の検査項目で行うことが多くなっています。そのため、できればこのような項目に加えて、ママが受けておいたほうがよい四つの検査項目を別途受診することが理想です。

まず、乳房検査は簡易的な触診やマンモグラフィーだけでなく、可能なら超音波検査をおすすめします。次に、子宮検査です。子宮頸がん検診のときに、経膣エコーも追加するとよいでしょう。また、血液検査でTSHという検査を追加してください。甲状腺機能低下症など女性に多い病気を発見できます。最後に、骨密度検査です。生活改善のきっかけにもなりますよ。

このように、女性特有の病気や生活習慣病も健診により早期発見することで根治を目指すことができるのです。

ママに知ってほしい!健康管理のポイント

健康は運動、食事、睡眠のバランスが大切

健康な体づくりには適度な運動、栄養バランスを考えた食事、十分な睡眠が大切です。これらのバランスがとれていない状態を長期間続けていると、生活習慣病を引き起こしてしまう可能性もあります。

とはいえ、特に小さな子どもを育てている忙しいママには、難しい問題でもありますよね。そこで、気負わず気軽にできることから始めてみませんか。

子どもと一緒に外で思い切り遊んだり、掃除をいつもより念入りにしたりするだけでもちょっとした運動になるはずです。料理は時間のある週末にまとめて作りおきや冷凍しておいたり、子どもがお昼寝中に一緒に寝たりするなど、少しの手間と心がけでママの健康はぐっと身近なものになるのではないでしょうか。

ママの身体はとにかく冷やさないようにする

冷えは万病のもと、ともいわれています。というのも、体温が1℃下がると免疫力が約30%も下がってしまうためです。免疫力が下がるとさまざまな病気にかかりやすくなってしまうので、ママはとにかく身体を冷やさないよう気をつけましょう。

冷たい飲み物は避けて、体温以上の温度の飲み物を飲んだり、身体を温める効果のあるしょうがやねぎ、ごぼうなどの食材を積極的に取り入れることをおすすめします。また、足や首周り、お腹を冷やさないように靴下やネックウォーマー、腹巻などを活用しましょう。

そして、子どもが小さいママはゆっくり時間がとれないためお風呂もシャワーですませがちになってしまいますが、湯船にゆっくりつかって身体を温めることも大切です。

ポジティブに考える習慣を身につける

病は気からといいますが、ママの気分が落ち込んでいると、そのストレスが体調不良を引き起こしてしまうかもしれません。ストレス状態は身体を緊張させ、呼吸も浅く、血流が悪くなってしまいます。

ですが、育児中はうまくいかないことに悩んだり、初めての経験に不安になったりしてしまいますよね。そんなときは、考え方を変えてみましょう。例えば、誰かに話を聞いてもらうと違う角度から物事をとらえることができ、実はそんなに気にすることではなかったと気づくことができるかもしれません。

また、大きくゆっくり深呼吸をすると自律神経が整いリラックスすることができ、効果的です。ママの心身の健康のためにも、なるべくポジティブになれるよう心がけましょう。

ママに使ってほしい健康管理アプリ3選

健康アドバイスアプリ「カロリーママ」

カロリーママは、独自のアルゴリズムやAIを搭載した管理栄養士「カロリーママ」が一緒に健康管理をしてくれるアプリです。

その日のメニューを写真に撮ったり、外食メニューから食事内容を選択するだけで自動で栄養計算をして、良かった点や注意点などをすぐにアドバイスしてくれます。

運動した内容や体重を入力できたり、スマホ内蔵の歩数計と連携し、その日の運動量を自動的に取り込む機能もあったりと充実した内容になっていますよ。

また、献立内容や買物へのアドバイスをこれまでの記録内容も加味して毎食分行ってくれる機能もついています。栄養バランスのとれた毎食の献立を考えるのも大変な、忙しいママの心強い味方になってくれそうです。

生理や体調管理に「michiru」

michiruは、ホーム画面だけで生理日や基礎体温、体重や体調を簡単に入力、記録することができる産婦人科医の監修を受けた生理管理アプリです。妊活モードと通常モードを選択でき、基礎体温のグラフも入力した記録から自動生成されるので妊活中のママも手軽に使うことができますよ。

また、入力した内容をもとにカレンダーも自動生成され、生理予測日や排卵予測日、体重や基礎体温、体調などを一覧で表示してくれる機能もあります。通院や薬の服用、体調の詳細を記載できるメモ機能までついていて便利です。

読み応えのあるコラムも魅力ですし、パスコードロック機能もあるので安心して使用できます。ぜひ普段から生理管理をして、ママの体調の変化に備えましょう。

歩くのが楽しくなる「BIWA-TEKU」

BIWA-TEKUは、楽しくウォーキングをするために各市町村も連携して開発した健康推進アプリです。4km(彦根城1周)、44km(近江八景)、60km(中山道)、200km(琵琶湖1周)の4コースから選択でき、実際に歩いた歩数を計測しゴールを目指すバーチャルウォーキングラリーに挑戦することができます。

ただ歩くのではなく目標をもつことで達成感が得られる上に、買い物や子どもとのお散歩などスマホを持っていれば計測されるので、いつでも気軽に行うことができますよ。

さらにこのアプリの使用で「健康ポイント」を貯めることができ、1年に一度景品への抽選応募が可能です。楽しみながら健康をゲットして、ご褒美ももらうことができるかもしれません。

まとめ

今回ご紹介したように、忙しい日常の中での少しの工夫や心がけ、健診やアプリを活用することがママの健康維持に役立ちます。病気にかかってからではなく予防にも目を向けることが大切なのではないでしょうか。

ママがいつも健康でいることが家族にとっての幸せです。そのため、これからは家族の健康ばかりを気遣うのではなく、ママは今まで以上に自分の健康管理にも気をつけていきましょう。そして、家族みんなで笑顔の絶えない健康で素敵な生活を送ってくださいね。

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teniteo WEB編集部

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