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赤ちゃんと負担少なく外出しよう!ベビーカーや抱っこ紐の注意点

赤ちゃんと負担少なく外出しよう!ベビーカーや抱っこ紐の注意点

赤ちゃんが成長し体がしっかりしてくると、一緒にお出かけを楽しみたいというママは多いですよね。しかし、「赤ちゃんを外に連れ出しても大丈夫かな」と心配な方もいるでしょう。ここでは、赤ちゃんの負担が少なく済むようなお出かけの仕方を見ていきましょう。

赤ちゃんへの負担を少なく外出するには?

低月齢の赤ちゃんとの外出は短時間から

生後1カ月健診が無事に終わると、赤ちゃんとのお出かけを楽しみやすくなりますね。しかし、月齢が低い赤ちゃんは抵抗力が弱いため、長時間のお出かけは体に負担がかかってしまいます。

月齢が低い赤ちゃんとお出かけするときは、短時間から始めましょう。外気にふれるだけでも、赤ちゃんの体は刺激を受けます。最初はお家の周りを5分くらいお散歩する程度から始めてみるとよいですよ。

短いお散歩に慣れてきたら、少しずつ時間や距離を伸ばしていくと赤ちゃんの負担が少なく済みます。赤ちゃんのご機嫌が悪い日は、お散歩を控えたほうが安心でしょう。お散歩は午前中やお昼過ぎなど、毎日決まった時間に行くようにすると生活リズムが整いやすいです。

赤ちゃんを優先して行動する

赤ちゃんと一緒にお出かけできるようになると、ママも気分転換ができてよいですよね。しかし、お出かけ中に赤ちゃんのご機嫌が悪くなることもあるので、そのようなときは赤ちゃんを優先して行動を考えましょう。

先輩ママの話では、赤ちゃんが生後3カ月になり体もしっかりしてきたので、家族でランチに行ったそうです。最初はご機嫌だった赤ちゃんですが、お店に到着する前にぐずり始めて大変だったと話してくれました。あやしても泣き止まないため「もしかすると体調が悪いのかも?」と、ランチを諦めて帰宅したそうですよ。

ランチが食べられなくて残念だったことでしょうが、赤ちゃんを優先して行動することがパパやママにとって1番重要ですよね。

人混みや騒がしい場所は避ける

赤ちゃんとお出かけをするときは、人混みや騒がしい場所に行くのはなるべく避けたほうがよいでしょう。お出かけ先を決めるときは、赤ちゃんが過ごしやすいかどうかを確認してから行くと失敗が少ないですよ。

人混みに行くと大人でも疲れますよね。赤ちゃんは体力がついていないので、人混みに行くとすぐに疲れてしまいます。人混みのなかで赤ちゃんを連れて行動するのは大変なので、赤ちゃんとゆったりと過ごせる場所に行くことをおすすめします。

また、ライブやテーマパークなど、騒がしい場所に行くのも赤ちゃんが成長するまでは控えたほうがよいでしょう。赤ちゃんの聴覚は敏感なので、騒がしい場所に行くとびっくりして大泣きする子も多いですよ。

赤ちゃんと外出するには事前準備も大切

赤ちゃんとのお出かけに必要なもの

赤ちゃんとお出かけしたときに「おしり拭きを持って行くのを忘れた」「着替えが足りない」など、忘れ物をして困った経験があるパパやママも多いかもしれませんね。赤ちゃんとのお出かけには多くの荷物が必要なので、忘れ物がないようにチェックをしてから出発しましょう。

短時間のお出かけのときは、おむつ、おしり拭き、お茶、おやつ、おもちゃ、着替え、ビニール袋があれば困ることがないですよ。長時間のお出かけのときは赤ちゃんの食事を持っていく必要があります。

母乳の赤ちゃんの場合は授乳ケープだけで大丈夫ですが、ミルクの場合は粉ミルク、お湯、湯さまし、哺乳瓶を持って行かなくてはなりません。また、長時間の外出ではおむつや着替えも多めに持って行きましょう。

おむつ交換場所や授乳室を調べておく

赤ちゃんはお腹が空いたり、おむつが汚れて気持ちが悪かったりすると、不快に感じて泣き始めます。赤ちゃんが泣いたときに焦らないように、お出かけ先ではどこでおむつ交換や授乳をするのかを調べておくとよいですよ。

ミルクを与えている赤ちゃんの場合はどこでも与えることができますが、母乳を与えている場合は授乳室がないと困りますよね。赤ちゃんのお世話ができる場所を探しておき、「ランチ前に赤ちゃんにおっぱいをあげておこう」「お店に着いてすぐにおむつ交換をしに行こう」など、お世話をするタイミングを考えておくとスムーズかもしれません。

月齢の低い赤ちゃんはお世話をする回数が多いため、赤ちゃんのお世話スペースがある場所を選んでお出かけするようにしましょう。

季節に合わせて服装やグッズの準備を

赤ちゃんを連れてお出かけをするときは、季節に合った服装をすることが大切です。夏場は気温が高く暑いので、外では半袖Tシャツやノースリーブのトップスなどで過ごすとよいでしょう。室内はエアコンがきいているため、カーディガンやパーカーなど、羽織るものがあると活用できますよ。

気温が低い冬場は、風邪をひかないように暖かい服装をしますよね。しかし、室内は温かくしているところが多いので、厚着をしていると赤ちゃんが汗をかいてしまいます。アウターはダウンやウール素材のものにし、インナーは薄めのものを重ね着して調節しましょう。

また、夏場は紫外線や熱中症対策に帽子や保冷剤を準備し、冬場は防寒対策に手袋やネックウェアーがあると便利ですよ。
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