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ママ友テーマのドラマが見たい!最近のドラマ事情や人気作品をご紹介

ママ友テーマのドラマが見たい!最近のドラマ事情や人気作品をご紹介

ドラマは色々なテーマのものがあるので、見ていると面白いですよね。子育てをしているママは、自分と重ね合わせられるような「ママ友」がテーマのドラマがあると気になって見る方が多いのではないでしょうか。ここでは、忙しいママたちはどんなときにドラマを見ているのかや、おすすめのママ友ドラマをご紹介します。

最近のママたちのドラマ事情とは?

つかの間の息抜きタイムにドラマを見る

子どもが小さなあいだは手がかかるため、なかなかママがひとりでゆっくりする時間を作るのは難しいかもしれませんね。しかし、ママも、たまにはひとりの時間を楽しみたいものです。

子どもの寝かしつけをしたあとや、子どものお昼寝中、子どもが幼稚園に行っているあいだなど、つかの間の息抜きタイムにドラマを見てリフレッシュしているママもいるでしょう。育児や家事で忙しいとリアルタイムでは見られないときも多いので、録画をしたりDVDを借りたりして楽しんでいるママが多いようです。

「ドラマを見ていると現実逃避ができて、ストレス発散になる」「そういう考えもあるのかと、ドラマから色々な考え方を学べる」など、ドラマを見て色々なことを感じているママもいるのですね。

ドラマはひとりで見たい派のママが多い

子育て中のママは、1日のあいだでゆっくりと座って休憩することも少ないのではないでしょうか。子どものお世話をしたり、溜まっている家事をしたりなど、やることがたくさんあると1日では足りないくらい忙しい日々を過ごしていますよね。

忙しいママでもドラマ好きな方は多いですが「ドラマは録画してひとりで見たい」という方が多いようです。子どもと過ごしているときにドラマを見ると、見ている途中で「ママー」と呼ばれる、横から話しかけられる、近くで騒いで遊ばれるなど、子どものことが気になって集中できないことがありますよね。

ドラマは1話見始めたら、最後までじっくり見たいものです。ストーリーに入り込むためにも、ひとりのほうが集中できるのでしょう。

海外より日本のドラマが好きな傾向がある

ドラマというと日本のものだけでなく、ネットやDVDなどで海外のドラマもたくさん見ることができますよね。ママに聞いたとあるアンケート結果によると、海外のドラマよりも日本のドラマのほうが好きと答えた方は、過半数いたようですよ。

日本のドラマが好きな理由は様々ですが、習慣や考え方、コミュニケーションのとり方などに海外と日本では少し違いがありますよね。日本のドラマのほうが自分と重ね合わせやすく、登場人物に親近感が湧いたり、共感できたりするのでしょう。

ほかにも、好きな女優、俳優が出ているから日本のドラマのほうが好きというママもいます。好きな芸能人のドラマを見ていると気分が上がるので、疲れやストレスが少し解消されそうですね。

ドラマを見る前に知っておきたいポイント

ママ友のお付き合い事情について

学生時代の友だちとは、お互いのプライベートに踏み込み、なんでも悩みを打ち明けられる親友のような関係性が築けていたでしょう。しかし、ママ友の場合は子どもをとおして仲良くなるため、「少し距離があったほうがいい」「子ども同士が仲がいいけれど、ママ同士は挨拶程度の関係」など、距離を置いてお付き合いをすることが増えていませんか?

ママ友ができる環境は、子どもの通う幼稚園が一緒、住んでいるマンションが同じで子どもの年齢が近いなど、子どもをきっかけに仲良くなることが一般的ですよね。子育てをしている共通点があっても、家庭環境や価値観、子育ての考え方などはママによってそれぞれ違います。

相手に踏み込みすぎず、コミュニケーションをとることが大切でしょう。

年々増えつつあるお受験ママ

昔はお受験をすると聞くと、お金持ちの家庭だけができるものという印象がありました。しかし、今では一般的な収入の家庭の方でも「早くから子どもにいい教育を受けてほしい」「早めから受験でいい学校に入っていたほうが、あとが楽」などの理由から、お受験をする家庭は増えてきていますよ。

お受験をする家庭が増えてきてはいるものの、なかなか周囲に「この学校を受けるの。あなたのお子さんはお受験するの?」などと、お受験について話をするのは気を遣いますよね。

小学校のお受験の場合は親が中心になって子どもと一緒にのぞむため「うちの子は絶対に受かってほしい」という強い気持ちから、ほかのママとトラブルが起きてしまうこともあるのでしょう。

怖いけれど気になるママカースト

ドラマで話題になった言葉が「ママカースト」です。「ドラマではよくママ友トラブルを取り上げているけれど、本当にこんなトラブルが起きるの?」「これから子どもが幼稚園に入園して、ママ友を作るのが怖い」など、ドラマの影響でママ友作りに怯えている方もいるかもしれませんね。

ママカーストという、人と比べて自分のランクを決め自分より下のママに冷たく当たるような人間関係があるかどうかは、住んでいる地域や、同じ幼稚園に通うママたちの人柄、同じマンションのママたちの価値観などによっても違います。しかし、ママカーストによる人間関係に悩みを抱えているママがいることは残念ながら事実でしょう。

よいママもたくさんいるので、トラブルに気をつけながら良好な関係を築きたいですね。

ママ友の世界をリアルに描いたドラマ3選

タワマンのママ友事情が凝縮「砂の塔」

子どもが幼稚園に入園し気の合うママ友ができると嬉しいですが、うまくお付き合いをしていかないと様々なトラブルに巻き込まれる可能性がありますよね。ここでは、色々なママ友トラブルを描いた人気のドラマをご紹介します。

「砂の塔」は子育て環境がよくセキュリティ万全の、人気のタワーマンションに憧れて引っ越しをしてきた家族のお話です。これからの生活を夢見て引っ越しをしてきた主人公の亜紀(菅野美穂)ですが、同じタワーマンションに住むセレブママたちとの人間関係に悩まされるようになります。

タワマンカーストと呼ばれる、上層階に住む人たちが下の階の人たちのことを見下すような態度には、ドラマと分かっていても恐ろしく感じるでしょう。
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teniteo WEB編集部

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