
ノンカフェインのメリットとは?ママや子どもにおすすめの商品を紹介
抹茶アイスなど抹茶を使用したお菓子
粉末状のお茶の葉をそのまま口にすることになるので、煎茶やウーロン茶などに比べてカフェインの含有量は多くなるようです。抹茶1gに含まれるカフェイン量は32mg程度とされています。
例えば、抹茶のロールケーキ1カットに含まれるカフェイン量は10~15mgほどなので、幼児が2切れくらい食べても特に問題はない量と考えてよいでしょう。抹茶を使用したお菓子に含まれるカフェイン量はごくわずかですが、幼児が過剰に食べることは避けた方がよいかもしれませんね。
子ども用の薬にもカフェイン入りがある
カフェインが入っている薬は、飲むことのできる年齢や飲む量など、用法用量に注意するよう記載があることが多いでしょう。服用する際は、緑茶やココアなどカフェインが含まれている飲料で飲むと過剰摂取になる危険性があるため、水や白湯で飲むように気をつけてください。
また、一時的な症状の改善には効果的とされていますが、カフェイン中毒などのリスクがあるため、長期にわたって継続的に服用することは避けた方がよいでしょう。
栄養価の高いノンカフェインの代用コーヒー

デトックス効果が期待できる穀物コーヒー
赤ちゃんのことを考えたら「カフェインレス」ではなく「ノンカフェイン」を選びたいところです。そんなママにおすすめなのが「穀物コーヒー」です。穀物コーヒーは、大麦、小麦、ライ麦、チコリなどの穀物を原料とした、コーヒーに似た飲み物をいいます。
無添加で体に優しいものが多く、胃腸の調子が悪いときや妊娠・授乳中でも安心です。食物繊維を豊富に含んでいるため整腸作用や利尿作用があり、デトックス効果や美肌効果が期待できるといわれています。さらに体を温めてくれる効果もあるとされる、嬉しい飲み物なのです。
疲労回復にも効果的なたんぽぽコーヒー
味はメーカーによって少し変わりますが、「コーヒーと麦茶の中間」のような優しい味がします。また、たんぽぽコーヒーには多くの栄養素が含まれているため、様々な効果が期待できるようです。
〈たんぽぽコーヒーの効果〉
・疲労回復
・便秘解消
・血行促進
・脂肪燃焼
・老廃物の排出
・母乳分泌促進 など
牛乳や豆乳との相性もよく、優しい味なので、子どもでも安心して飲むことができますよ。
ホルモンバランスを整える大豆コーヒー
大豆を焙煎して作る大豆コーヒーは、大豆に含まれる様々な栄養素を摂ることができる健康飲料です。大豆といえば、女性ホルモンに似た「大豆イソフラボン」が豊富に含まれることで有名ですよね。妊娠中や授乳中のママにぴったりなノンカフェインコーヒーといえるでしょう。
大豆コーヒーは、自宅で手軽に作ることもできます。レシピサイトなどに作り方が掲載されているので、試してみてもよいかもしれませんね。もちろんママだけでなく、子どもに飲ませても大丈夫ですよ。
手軽に買えるノンカフェインのお茶を紹介

赤ちゃんも安心「健康ミネラルむぎ茶」
健康ミネラルむぎ茶は、水分と一緒にミネラルも補給できるところが嬉しい飲み物です。含まれているミネラルは「リン・マンガン・ナトリウム」の三種類。
夏の暑いときはもちろん、赤ちゃんは冬でもよく汗をかきます。健康ミネラルむぎ茶なら、ママも赤ちゃんも安心して水分とミネラルを補給することができますね。また、厚生労働省が策定した「乳児用規格適用商品」に該当するため、乳幼児だけでなく、妊娠中や授乳中のママでも飲むことができます。
25種の植物素材からできた「爽健美茶」
これだけたくさんの素材から作られていますが、爽健美茶はカフェインゼロ、さらに「アレルギー特定原材料等27品目不使用」なので、安心して飲むことができるのです。子どものアレルギーが気になる場合にも、爽健美茶なら安心ですね。
「体の内側からキレイを目指す」を掲げている爽健美茶は、食事中、睡眠前、運動中など、どんなシーンでもゴクゴク飲むことができるノンカフェイン飲料ですよ。