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幼児期に大切なママとの関わり。知っておきたい存在の大きさと育て方

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子どもに誇れる素敵なママになろう!

よいママってどんなママ?

子どもはこちらが思っている以上に親のことをよく見ています。それは、よいところもわるいところも関係なくです。だからこそ、お手本となれるようなよいママを目指したいですね。

よいママの基本は、しっかりと笑顔で挨拶をすることです。ママが誰にでも気持ちのよい挨拶をする姿を見て、子どもも挨拶の大切さを学んでいきます。

次に気をつけたいのは言葉遣いです。言葉遣いはその人の人柄も表しますから本当に大切です。特に子どもはママの口調をよく真似しますから、普段から丁寧な言葉遣いを意識したいですね。

ただし、「よいママ=完璧なママ」ではありません。完璧を目指すと息苦しくなります。もし、子どもが自分のわるい部分を真似たら、 一緒に直していけばよいのです。

子どもと信頼し合える親子関係を築こう

子どもから信頼されるには、「安心や安全を親が提供してくれている」と子どもが実感できるよう積極的な関わりを持ちましょう。親から愛されている、見守られているという実感を得ることができれば、当然ながら子どもは親を信頼するようになります。

その中で、スキンシップは重要です。子どもを大切に思うことは簡単ですが、それだけでは子どもが実感できません。頭をなでたり、抱きしめたりされることで子どもは「大切にされている」と実感し、満たされた気持ちになるのです。

共感の気持ちを持って接することも大切です。「楽しかったね」「残念だったね」など共感することで、子どもは親から受け入れられていることを実感し、信頼関係も深まります。

愛され力の高い子を育てよう

「愛され力」というのは、子どもが持つ愛されているという自信のことを指します。生まれてから7歳までの間に、親からたくさん愛情を注がれた記憶が愛され力になります。

人に愛されている自信のある子どもは、正しい判断力を発揮して行動できます。つまり、それは生きる力が強い子どもであるといえるのです。反対に、愛される自信を持てずに育った子どもは、周囲に気に入られようと他人の顔色をうかがうようになります。

愛され力の高さは、幼児期をどう育てるかによって決まってしまいます。もちろん、物ごとの判断が多少自分でできるようになる小学生からでも間に合いますが、幼い頃に感じた孤独感が一生消えない心の傷となってしまう場合があることを心に留めておきましょう。

まとめ

生まれてからずっと自分のそばにいるママの存在は、子どもにとってなによりも大きな存在です。ママにたくさん甘えさせてもらうことで、子どもは自己肯定感を得られます。

たくさんの愛情を注ぎ、ときには優しさをもって突き放すことで子どもの自立を促しましょう。子どもの健やかな成長のためにも「甘え」と「甘やかし」の意味を履き違えないよう注意したいですね。

子どもの気持ちに寄り添いながらたっぷりスキンシップをとり、厚い信頼のある親子関係を育んでいきたいですね。
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