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双子が産まれたら実家でいつまで過ごす?悩めるママへのアドバイス

双子が産まれたら実家でいつまで過ごす?悩めるママへのアドバイス

双子の赤ちゃんのお世話は大変だといわれますが、双子のママは出産後どのくらいの期間実家に頼っているのでしょうか。いつまで実家で過ごすのかタイミングも気になりますね。ここでは、双子育児の大変なところや先輩ママの意見をご紹介しつつ、悩めるママへアドバイスいたします。

双子育児でママが大変だと感じること

双子の授乳は毎日エンドレス

産まれてすぐの赤ちゃんは、だいたい2~3時間おきの授乳となります。これが双子の場合だと、授乳のタイミングが合わなかったり、交互に双子の授乳をすると時間がかかってしまったりするのでママは休めなくなります。

同時授乳という方法がありますが、同時授乳の方が慣れずに負担と感じるママもいます。また双子の1人を母乳にしもう1人をミルクにしたとしても、やはりなかなかママ1人では手が足りず難しいという声もあります。

さらに双子の場合は母乳だけでは足りない場合もあるので、ミルクを用意する手間や哺乳瓶の用意も2倍になります。

このように双子ママにとって、毎日エンドレスな授乳によって体を休めることができないのは大変なことでしょう。

おむつ替えの頻度が多くて大忙し

1人の赤ちゃんでも、1日におむつを替える回数は7~8回くらいです。これが双子となると15回ほどになります。さらに、お腹がゆるかったりおむつを替えてすぐにうんちをしたりして回数が増えることもよくあります。

これを毎日ママ1人でやるのはとても大変なことですよね。先輩ママの話では、忙しすぎてどちらのおむつを替えたのかわからなくなるので、おむつは2人同時に替えるようにしていたとのことでした。

特に新生児期は大忙しで授乳とおむつ替えで明け暮れます。なかなか家事をするのも難しく。必要最低限なこと以外は1日布団の上で過ごすというママも多いようですよ。

このような大変な時期に少しでも助けてくれる人がいれば、かなりママの負担が軽減されるでしょう。

双子が同時に泣いた場合の対応が心配

双子が同時に泣いた場合に大変なのが、ママ1人で双子に対応しなくてはいけないことです。特に赤ちゃんの首がすわっていない頃は、ママ1人で双子の赤ちゃんを抱っこすることはできません。

1人ずつ抱っこして寝かしつけるというのは、もう1人は泣きっぱなしになって可哀想に感じたり近所迷惑が心配であったりすることでしょう。できるだけ、パパや周りの人の助けを借りられるとよいですね。

ママが1人で双子の同時泣きに対応するときは、ハイローチェアにそれぞれ双子を乗せて揺らすという手段があります。

赤ちゃんの首がすわってくると、抱っこ紐で1人を抱っこしてもう1人をおんぶしてあやしている先輩ママが多いようですよ。

双子の子育てには心身ともに忍耐力が必要なようですね。

双子ママの里帰り期間はみんなそれぞれ

期間は決めずママの体調が回復するまで

双子を妊娠出産するだけでも大変なのに、出産後は双子の育児に追われてなかなか休むことができません。そのためママの体調の回復も長引くことがあります。

ママの体調や環境は人により異なるので、あらかじめ期間を決めずママの体調が回復するまで実家に頼るようにしているママは多いです。

出産前にこのくらいの期間と決めて里帰りをし、その後自宅に戻ったママも、あまりの大変さにまた実家にお世話になるというケースも珍しくないようですよ。

赤ちゃんを育てるためには、まずママの体調を回復させることが大切ですよね。

実家で心身を回復させることができれば、その後の家事育児もスムーズに進めやすいです。ママのためにも、そして双子のためにも焦らず体調を整えましょう。

双子が1歳になるまで実家で過ごしたママも

双子が1歳になるまで実家で過ごすママもいます。双子育児は1歳までは大変だからです。そして双子が初めての子どもであれば、分からないことだらけの育児を2人分やりこなさなくてはならないのですから不安も大きいことでしょう。

さらにママは疲れが溜まってきたり、双子育児の忙しさに気が回らなくなったりすることもあります。すると赤ちゃんへの注意が足りず、危険にさらしてしまうこともないとはいえません。

双子が動き回るようになればさらに注意が必要になってきます。そんなとき、子育ての先輩である実家の母親がみてくれたり、アドバイスをしてくれたりすればありがたいですよね。

実家が頼れるのであれば、ママは無理をして1人で頑張らず助けてもらうのもよいのではないでしょうか。

里帰りせず夫婦2人で協力し合ったケースも

里帰りをしないママも多くいます。事情はさまざまですが、里帰りをしない場合は、あらかじめパパに話をして協力してもらう必要があります。

双子育児はママ1人でやりこなすのは難しく、ママ1人でやったとしても体調を崩しかねません。パパも家事育児をしなくては生活ができないので、パパは自然とやってくれることが多いです。実際、多胎児を持つパパは育児に協力的なようで、会社の育児休暇を取得するパパもいます。

双子育児は大変なこともありますが、それを夫婦で乗り越えることで絆が深まることもあるようですね。

ママは妊娠中に、どのように育児していくかパパとよく話し合っておきましょう。双子育児の大変さを具体的に伝えておくとパパも理解しやすいですよ。

双子育児で頑張りすぎないためのポイント

育児が落ち着くまで実家に甘えるのも一つ

双子育児に協力の手があると、本当に助かるとよくいわれています。実家が受け入れてくれる場合は、しっかり頼って甘えることも一つの方法ですよ。

母親なのだからと思って責任を感じ甘えることに引け目を感じるママもいるかもしれませんが、育児はみんなで支え合うものであり、ママや赤ちゃんが笑顔であることが大切です。

また実家の両親にとっては、娘や孫を見られるのは嬉しく元気が出るという場合もよくあるそうですよ。

双子にとってもおじいちゃんやおばあちゃんと触れ合えるのは大切な機会であり、たくさんの愛情をもらえるのではないでしょうか。

しかし実家にも事情があるので、よく話し合ってから頼るようにしましょう。実家を頼る際は、感謝の気持ちも忘れずに伝えてくださいね。
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teniteo WEB編集部

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