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メルカリキッズはどんな子ども?トラブル回避とキッズ用品売買のコツ

メルカリキッズはどんな子ども?トラブル回避とキッズ用品売買のコツ

メルカリは、インターネット上で気軽にフリーマーケットを楽しむことができる便利なアプリです。しかし便利な反面、顔が見えない相手との取引でトラブルが多発しているのも事実です。今回はそんな中でも最近問題視されている「メルカリキッズ」について解説していきます。

メルカリを楽しむための基本ルール

メルカリで売買するときの基本的な流れ

teniteo読者の中にも、メルカリをよく利用しているママは多いのではないでしょうか。フリマアプリはたくさんありますが、国内ではメルカリがユーザー数第1位となっています。気になっているけれど利用したことはないというママのために、まずは基本的な流れから解説していきます。

〈売るとき〉
1.売りたい商品をスマホカメラで撮影
2.写真・品名・ブランド・状態・サイズ・商品説明・金額など、必要情報を入力
3.出品完了

〈買うとき〉
1.自分が欲しい商品をキーワード検索し、商品が決まったら「購入手続き」ボタンをタップ
2.支払い方法を選択
3.購入完了

最初にアプリをダウンロードして会員登録する必要はありますが、売買はどちらも3ステップと非常に簡単です。

子どももメルカリに参加できる

「メルカリキッズ」という言葉を聞いて、「あれ?メルカリって子どもでも利用できるの?」と疑問に思ったママも多いでしょう。メルカリでは、未成年者でも親権者の同意があれば利用が可能となっています。

ただし、親権者の同意が得られていたとしても、メルカリ側から親権者へ確認の連絡をしてくる場合があります。子どもが親に無断で売買をすることがないような規約になっているようです。「メルカリキッズ」は、中学生や高校生だけでなく、小学生も増えてきています。

中古品が中心とはいえ、物を売ったり買ったりしてそこにお金が発生する以上、未成年が安易な気持ちで始めることはトラブルのもとになりかねません。売るときも買うときも、相手をよく確認することが大切です。

独自ルールには注意しよう

「メルカリ」や「ラクマ」といったフリマアプリでは、アプリ運営側が定めている基本ルールのほかに、出品者が独自にルールを設けている場合があります。いわゆる「独自ルール」と呼ばれるものです。

〈独自ルールの例〉
・値下げ交渉禁止
・商品の取り置き禁止
・コメントしてから購入すること
・悪い評価がある人とは取引しない
・悪い評価をつけてはいけない
・ノークレームノーリターン(苦情も返品・返金も受け付けない)
・ほかのユーザーと交渉中の横取り購入禁止 など

これらは出品者のプロフィール欄で確認できます。基本はメルカリルールを守れば問題ありませんが、まれに独自ルールを守らないとトラブルに発展することがあるので注意が必要です。

メルカリキッズとのトラブルを回避する方法

自分勝手な子どもユーザーがメルカリキッズ

メルカリに登録する際に親の同意を得ていたとしても、実際は利用するたびに確認しているかというと、必ずしもそうではないようです。子どもの判断だけで売買の交渉をしてくる場合、自分勝手な言い分で相手を困らせる「メルカリキッズ」は多いのです。

メルカリキッズは、「子どもだから」「お小遣いが少ないから」といったコメントで、無理な値下げ交渉を求めてくるケースがあります。ほかにも、購入決定後に「やっぱりやめます」「もういりません」など自分の都合でキャンセルしてくることもあるようです。

また、言葉遣いや礼儀がなっていないなど、相手を不快な気持ちにさせるメルカリキッズに手を焼いているというユーザーの声も少なくありません。

しっかりしたプロフと商品説明がママを守る

メルカリなどのフリマアプリでは、取引する相手の顔が見えません。いつも気持ちのよい取引ができるかというと、なかなかそうもいかないのです。自分のプロフィールや商品説明をしっかりと記載して、少しでもスムーズな取引ができるように心掛けることが大切ですよ。

プロフィールには基本的に何を書いてもよいことになっています。何も書いていない人もいますが、挨拶に添えて、コメント返信や発送のタイミング、自分の好みやサイズなどを書くことが一般的です。

極力丁寧に、端的に分かりやすく記載するのがポイントとなります。商品説明も同様です。いつどこで購入して、状態がどうなのか、嘘偽りなく説明することがトラブル回避のコツといえるでしょう。

連絡が取れなくなったら事務局に通報も

メルカリでは、購入前に商品の状態を確認したり、値段交渉したりするのが一般的です。そのやり取り中に連絡が取れなくなるユーザーも多くいます。気分が悪いですが、この段階ではまだ購入が決定していないため、そのまま泣き寝入りするしかありません。

一方、購入が確定したにもかかわらず、「期限内に支払いされない」「支払いをしたのに商品が発送されない」「商品を発送したのに受取評価されない(受取評価後に売上金が入る仕組み)」といったトラブルも起こります。

相手にメッセージを送っても連絡が取れない場合は、事務局に事の次第を通報することができます。事務局が取引相手に連絡を取ったり、ペナルティを科したり、何らかの解決策を提示してくれるでしょう。

キッズ用品を売買するときのポイント

売れないときは売り方を変えてみよう

たくさんある商品の中から自分の出品物を買ってもらうには、いくつかのテクニックが必要です。出品してもなかなか売れないときは、売り方を変えてみましょう。

〈売るためのポイント〉
・鮮明な商品画像を数多く載せる
・商品名に「新品未使用」「美品」など魅力的なワードを入れる
・商品名にブランド・アイテム名・サイズ・色などを入れる
・商品説明に素材やサイズ(着丈など)、商品の状態などを詳しく記載する
・購入時期や購入価格を記載する
・売れやすい価格をリサーチして、それよりも少し安く設定する
・送料込み価格にする
・なかなか売れない物を「まとめ売り」で出品する

商品画像と商品名が最も重要です。ほかの人の出品を見て、魅力的な売り方をリサーチしましょう。
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