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子育てと仕事の両立ができない。上手くできなくても悩まないで!

子育てと仕事の両立ができない。上手くできなくても悩まないで!

子育てって想像以上に大変ですよね。小さな子どもを育てながら仕事をしているなら、その苦労はなおさらです。まわりは上手にこなしてるように見えてなんだか「私ってだめだなぁ…」と劣等感を感じる事も…。大丈夫。あなただけではないですよ。少し肩の力を抜いて心と体を休めてみませんか?

両立に疲れているときは休むことも大切

子育ても仕事も完璧じゃなくてもいい

無事子どもを預ける先が決まり、いざ仕事復帰!という経験、働くママなら誰でも通る道ですね。

特に復帰してすぐは生活パターンがつかめず、なかなか起きない子どもを起こすところから朝の戦争が始まります。掃除洗濯に朝食作り、そして家族分のお弁当作りと、目が回るような忙しさの中でみなさん頑張っておられることと思います。

仕事が休みの日でもママに休みはなく、朝になれば洗濯や食事作りをやらなくてはいけません。家事、育児、さらに仕事となると、両立は厳しいものがありますよね。

ママの忙しさにお構いなく、子どもは「遊んで!」「抱っこして!」と要求してきます。子どもの要求も聞いてあげたいけれど、何もかも完璧を目指すのは、働くママにはちょっと大変かもしれませんね。

手を抜くことは悪いことではない

真面目で一生懸命なあなた。つい頑張り過ぎて、何でもちゃんとやろうとしていませんか?そんなに頑張り過ぎないで下さいね。

仕事をしているママは、基本的に時間に追われて、厳しい日々を送っている方が多いと思います。それだけでも十分頑張っているのに、さらに完璧を目指すと心が焦ってしまいます。

家族の喜ぶ顔が見たいから、夕食の準備も頑張るかもしれません。野菜を切ったり煮込んだり、お料理は結構手間がかかります。

でも最近は、コンビニでもお総菜や焼き魚、おいしいハンバーグが購入できたりしますよね。そういうものを利用すればかなり楽になりますよ。

手を抜いたっていいんです。大切なのは家族が、そしてあなたが笑顔でいられることではないでしょうか。

気を張りすぎずに気楽にやろう

妊娠中は、「生まれたらいっぱい遊んであげよう。うんとかわいがろう。絶対優しいママになる!」って夢見ていたのに、現実はイライラ怒ってばかり。「これって八つ当たりかも…」なんて落ち込んでしまう事もありますよね。

頑張りたい、そして頑張れる時は、頑張ったらいいと思うのです。でもふっと「疲れたな…一息つきたいな…」そう思ったらその気持ちは大切にして欲しいなと思います。

そんな時はいいお母さんをやめて、子どもと一緒にDVDを見たりお菓子を食べたり、ゴロンと横になってくっついて昼寝してしまいましょう。少し頭の中を空っぽにしてみませんか。

家事育児だけでも大仕事。その上、外では仕事での責任も負っているママは、十分いいお母さんなのです。

疲れているときはどんどん人に頼ろう

1人で全部を抱え込む必要はない

双方の両親が遠方などで頼れなかったり、パパが仕事ばかりで家にいなかったり…。そんな方も現代は多いと思いますが、本来子育てというものは一人でできるものではないのだと思います。

やりたいけど手が回らない。子どもが言うことを聞いてくれない。そんな時は自分以外の誰かに助けを求めると、案外スムーズに解決する事があります。

もし頼れる人がいないのならば、少し出費はかかりますが、お住まいの自治体によるファミリーサポートセンターもありますし、県や市が行っている無料の女性相談センターなどもあります。

私の友人は女性相談センターで、家族には気を使って話せない悩みも聞いてもらい、たくさん泣いてすっきりしたと話していました。利用する価値は大きいようですよ。

パートナーがあなたのことを助けてくれる

パパはどの程度子育てを手伝ってくれますか?子育てはどうしても、ママにしかできない部分が多く、思うように手伝ってもらえないと不満が溜まりますよね。

でもパパには仕事もしっかり頑張ってもらいたいところです。多くを求めず簡単な事からお願いしましょう。

自分の事は自分でしてもらうのは基本ですね。脱いだ服は散らかさずランドリーへ運んで欲しい。食べ終わった食器は流しへ運んでもらうだけでも楽になる。そして休日には、少し子どもの相手をしてもらうだけでも助かりますね。

何をやってもらえば助かるのか、具体的にお願いするとパパにも伝わりやすいようです。
ママだけではなく、パパともふれあえれば子どもも喜びますね。

両親があなたのことを助けてくれる

ご両親の手は借りられますか?近くにいらっしゃるのであれば、いつもは無理でも、発熱した時など、ほんの短時間預かってもらえるだけでとても助かりますよね。

友人のご両親は遠く離れた所に住んでいて、二人とも体が悪く頼れない状態でしたが、それでもたまに食料やおやつを届けてくれて助かったと言っていました。

たとえば電話で少し話を聞いてもらうだけでも楽になりますね。一人ではない、ただそれだけで、いつもと同じ家事育児が違ってみえるものです。

親にはつい甘えが出ますし、子育ての見解も昔とは違い、けんかになる事も多いですが、子育ての先輩として計り知れない知恵を持っています。

近くても遠くても、頼れる親がいる事には感謝したいですね。

疲れているときこそ子どもの成長を楽しもう

毎日が子どもと過ごす貴重な時間

毎日バタバタとあっという間に時間が流れてゆき、帰宅してからも時間に追われようやく子どもを寝かしつけてやっと一息。そこでふっと「そういえば、今日子どもと目を合わせて話聞いてあげたっけ」なんて事ありませんか?

「あっという間に大きくなるよ」。先輩お母さんからよく聞く言葉ですね。わかってはいるんだけど、毎日が怒濤のように過ぎ去り子どもはどんどん成長していきます。

夜帰宅したらすぐ山のような家事に取り組みたい所。でもそこで少し気持ちを切り替えてはいかがでしょうか。ぱっと子どもに目を向けて、たった1分でもいいのです。

子どもをギューッと抱きしめてあげて下さい。ママも気持ちが落ち着いて、子どもも満足するのでおすすめですよ。
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teniteo WEB編集部

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