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共働き家庭の家事は効率命!家事の効率化や時短アイデアで楽しよう

共働き家庭の家事は効率命!家事の効率化や時短アイデアで楽しよう

共働き家庭が当たり前の時代となって久しい世の中ですが、大半の家庭では、ママにかかる家事の比率が高いのが現状ではないでしょうか。この記事では、家事を効率化するためのコツや時短アイデアなど、家族が少しでもゆとりある生活を過ごせるヒントをご紹介します。

家事を効率化するためのコツ

いらないもの、使っていない物は捨てる

「あれ?柔軟剤の買い置き、どこだったかな?」と洗面所の収納棚を探していると、なぜか台所用洗剤を発見。探し物の際に、全然関連性のないものが出てきてイライラした経験はありませんか。

洗濯用の棚に台所用の洗剤が置いてあったり、何年もずっと使わない物があったりするといざ必要な物を探すときに手間がかかりますね。これでは家事をする前に気持ちがくじけることにもなりかねません。

その場所には本当に必要な物だけを残し、不要な物は別の場所に移したり、使わない物なら思い切って捨てることも必要です。仕事をするときと同じで、家事をする場所をスッキリさせておくことによってスムーズに家事に入れるのです。

なかなかモノを捨てられないママも思い切って断捨離してみませんか?

洗濯物はたたまずに収納する

「洗濯機で洗濯するのはいいのだけど、その後たたむのがもう大変!」普段家事に育児にと忙しいママなら当然そう思いますよね。

昔のお母さんたちには「何いっているの?昔は洗濯板で洗っていたのよ!」と怒られてしまうかもしれませんが、洗濯物をたたむのに時間がかかるのは今も昔も同じです。

そうであれば、洗濯物はたたまずに収納すれば時間が節約できますよね。ハンガーをたくさん用意して、洗濯・乾燥した洗濯物をどんどん掛けていってパイプハンガーに吊るせばよいのです。

ママ友は廊下から見えない部屋でピンチハンガーに洗濯ものを掛けて、下着などはそこから使っているそうです。形状記憶のワイシャツなどもこの方法で使えば家事の時間が短縮できますね。

長期的に考えてパパと子どもにも手伝わせる

仕事を持っているママが、家事と育児を一人でこなすのは大変な労力がかかりますね。家族の将来を考えた場合、パパと子どもにも家事に参加してもらうことをおすすめします。

万一ママが急に入院でもした場合や、子どもが成長して一人暮らしを始めた場合などのために、今からパパと子どもに家事を覚えてもらうのです。

もちろん最初からすべての家事ができるはずもありませんので、パパにはお風呂掃除やゴミ出し、子どもには掃除機をかけてもらったり料理の手伝いをしてもらうところから始めましょう。それぞれの得意分野や興味のあるものから手伝ってもらうのもよいでしょう。

パパと子どもに手伝ってもらうことにより、ママにもゆとりができて貯まりがちなストレスも発散できますね。

料理タイムを短縮するための時短アイデア

メニューはルーティン化してしまう

毎日の料理を考えながら作るのはママにとって悩みの種です。それならメニューをルーティン化したらいかがでしょうか。

月曜日は生姜焼き肉、火曜日は焼魚…日曜日はカレーなどと1週間のメニューが決まっていれば、材料の調達も楽ですしメニューを考えるわずらわしさから解放されますね。栄養価の点から考えると、副菜に生野菜や温野菜を用意したいものです。

ただ毎週メニューが一緒だと飽きもきますので、味付を変えるのもよいでしょう。生姜焼き肉を塩コショウだけにしたり、焼魚をバター焼きにすれば趣が変わってきます。

また、同じ料理でもテーブルに並べるお皿を変えると見た目も変わってきますし、料理を作るママも「今日はどの皿を使おうかな」という楽しみもできますね。

簡単にできる作り置き惣菜を作る

総菜の作り置きをしておくというのも料理タイムを短縮する裏技の一つですね。例えば、小松菜を4~5cmに切って冷凍保存しておけば、スープやみそ汁、雑煮、煮込みうどんなどに使えます。

鶏ムネ肉を耐熱性のポリ袋に入れ、砂糖・塩・水を足して鍋で3分ゆでて、蓋をしたら1時間放置しておけば柔らかな蒸し鶏ができあがります。ポリ袋の上から簡単に手でほぐせますし、冷蔵で5日間は保存が可能です。

千切りしたキャベツに塩を振り電子レンジでチンして、ツナとゴマ、マヨネーズをあえて作り置きしておくのもよいですね。きゅうりやニンジンでも作れますし、4~5日間は冷蔵保存ができますので便利です。

このように簡単にできる作り置き総菜は、小分けにして保存しておきましょう。

キッチンの収納を見直してみる

キッチンが広い家のママでも、収納を見直すだけでキッチンが今まで以上に使いやすくなります。キッチンがあまり広くない家ならなおさらですね。

まずは動線を見直しましょう。ガスコンロの火廻りには、ナベやフライパン、油や塩砂糖などを近くの棚に置いたり、フックにかけると1カ所で用が済み動きが楽です。

また水廻りはシンク。シンクの下の収納棚に、ボールやざる、包丁や食器用洗剤などを置けると動きに無駄が無くなります。

さらに薄いフライパンやナベ蓋などは収納ラックに立てておくと、場所を取らずにすぐ取り出すことができます。お玉やヘラなどはフックにかけておくと便利です。この場合は吸盤フックを使ったり、ワイヤーラックをコンロ横に取り付けてフックを吊るすとよいでしょう。

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teniteo WEB編集部

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