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ワーキングマザーの健康管理法とは?不調の原因と大切な心がけや行動

ワーキングマザーの健康管理法とは?不調の原因と大切な心がけや行動

ワーキングマザーとして日々忙しく過ごすママの中には、自分自身の健康について不安を持つ方がいるのではないでしょうか。子どもや家族の健康には気を遣うママですが、自分のことは後回しにしがちです。ママ自身の健康にも気を配り、健康管理を行うことは大切ですよ。健康を保つために心がけたいことを紹介します。

忙しいワーキングマザーは体調を崩しやすい

体調不良の主な原因は過労やストレス

病気とまではいかなくても、何となく体がだるいと感じたり、疲労が抜けなかったりと体調不良を感じる日々を過ごすママがいるかもしれませんね。ワーキングマザーがこのような体調不良を感じる原因は、過労やストレスのせいかもしれません。

多忙な日々を過ごすワーキングマザーは、1日の中で自分のためのゆっくりとした時間を持つことができず、知らないうちにストレスを限界まで抱えていることがあります。疲れているのに眠れないといったことがあれば、それは心も体も悲鳴を上げる寸前かもしれませんよ。

つい頑張り過ぎてしまうこともが多いワーキングマザーにとって、過労やストレスは体調不良の原因となりやすいため、ときにはリラックスタイムが過ごせるとよいですね。

後回しになりがちなママの健康管理

子どもの健康管理に気を遣うママは多いですよね。朝微熱があり鼻水が出ていれば病院に連れて行ったほうがよいかなど迷うこともあります。ですが、ママに微熱があるときや風邪っぽいと感じるときには病院に行こうと思うでしょうか。

「大丈夫、これくらいなら」とママの健康管理については後回しにすることが多いのではないでしょうか。

ママは多少体調不良を感じても、病院に行くことなくギリギリの状態まで我慢してしまう人が多いですよね。時間が惜しい、スケジュール的に無理といった理由があるかと思います。

ですが、つい後回しにしてしまった体調不良が原因で、寝込んでしまうような体調悪化に陥ってしまうママもいます。ママ自身の健康管理も大切ですね。

ワーキングマザー生活は健康が第一

もしママが体調を崩し寝込んでしまうと、どうなるのでしょうか。仕事に行くことができず、同僚には迷惑がかかるかもしれませんね。子どものケアもできず、家族にも迷惑をかけることになるでしょう。実はママの健康管理は、自分が思っている以上に大切なものなのです。

一度体調を崩すと、元のように健康な状態へ戻すことは大変です。少し体調が回復したと思い、前のように無理をしてさらに体調を崩すことにつながることもあります。

ワーキングマザーだからこそママは健康が第一という考えを持ち、健康管理に努めることが必要なのです。いつもと少し違うと感じたら、そこで無理をするのではなくちょっと休憩をする気持ちを持つようにしたいですね。

ママの健康を守るためのポイントとは

意識的にゆとりを作ろう 

育児をしながら働くワーキングマザーにとって、ゆっくりと過ごすような「ゆとり」の時間を作ることは難しいですよね。時間が空いたら少しゆっくりとしようと考えていると、いつまでたっても「ゆとり」の時間を持つことはできませんよ。

1日のスケジュールを立てるときには、ゆっくりと休憩する時間もスケジュールに入れ込むようにしましょう。このように意識的にゆとりを作ることが大切ですよ。

この時間はゆっくりとすると決めてしまったほうが、確実にゆとり時間が作れるのです。最初は1日の中で5分でも10分でも構いません。意識的にゆとり時間を作ることで、その後はどのようにすればゆとり時間が生まれるのかが分かっていきますよ。

まずは「予防」で健康管理を

病気は早期発見、早期治療が大切ですよね。子どものちょっとした体調変化に気がつき、無理をしないようにケアするママは多いかと思います。体調が悪化してからでは治るまでに時間がかかり、子ども自身もつらい症状が続くのがかわいそうだからですよね。

ママだって同じです。ちょっと体調が悪いと感じた段階で休んだり、体調を崩さないための予防を心がけたりすることが大切ですよね。

外出する機会が多く、ほかの人と接することも多いワーキングマザーなら、外出時のマスク着用や帰宅時の手洗いやうがいの実施といった基本的な病気予防を行うとよいですよ。水分摂取も病気予防につながります。またワクチンで防げる病気は、予防接種を受けることがおすすめです。

婦人科系の疾患は定期健診で早期発見を

子どもの定期健診やパパの健康診断には気を配るママですが、ママ自身の定期健診はちゃんと受診しているでしょうか。ワーキングマザーだと専業主婦に比べて会社で受診する機会も多いため、定期健診は受けているママが多いかもしれません。

その定期健診には婦人科系の疾患についての項目があるでしょうか。職場によっては婦人科系検診の項目がないことがあるかもしれません。このような場合には、ママ個人ででも婦人科系検診の受診を行うとよいですよ。

20代に比べると30代の方が婦人科系疾患になる確率が増えていきます。婦人科系疾患は早期発見、早期治療が大切です。時間がかかる、忙しいといったことを言い訳にせず、婦人科系検診を年に1度は受診するとよいですよ。

ママの健康を保つには周囲の協力も必要

家事などをママだけで負担しない

ワーキングマザーとして育児や家事と仕事を両立することを選んだママは、頑張りすぎる傾向にあります。すべてを自分で行わなければならない、完璧にこなさなければならないと思っていないでしょうか。

結果としてママひとりでが育児や家事をすべて負担して、仕事にも行く忙しい日々となってしまうことがあります。ですが、育児や家事は本来ママひとりが担う必要はないのです。パパや子どもにも協力してもらい、家族の仕事として分担をするとよいですよ。

「パパお願い」とときにはパパに甘えて頼ることも大切ですね。そして助けてくれたときには「パパありがとう」と感謝を告げればよいのです。パパができる家事をパパにお願いするだけでも、かなりママは楽になるはずですよ。
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teniteo WEB編集部

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