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しつけと幼児教育の違いを知ろう。始め方や注意したいポイント

しつけと幼児教育の違いを知ろう。始め方や注意したいポイント

注意したい叱り方や見守り方

何をしても「イヤ!」といわれてしまうこともあり、多くのママが困るこの時期。正常な発達を喜び、長い目で見守ることが大切だといわれてもなかなか大変ですよね。

この時期は時間をかけたり、本人が納得するまで見守ってあげることで短くすることができるといわれています。子どもがやり始めたことは、子どものペースを守りながらなるべく挑戦させてあげてください。

また、叱るときにも感情的に怒らず、理由付けしながらを心がけるようにします。子どもの意見を子どもだからと思って軽んじるのではなく「一人の人間」として対応することが大切です。

また、この時期には「ママはあなたのことを愛している」と伝えることも子どもの心を育ていく大切な要素だといわれています。

反抗期がない子どももいる?

「反抗期がない子どもは危ない!」といった言葉を目にすることがあります。それを見て正常な発達を遂げてないのではないだろうか?大きくなってから手に負えなくなるのではないか?と色々な心配をする人もいると思います。

ですが、実は反抗期がない子どもの中にはママやパパの子育てがとても上手だからという理由もあるのです。言葉にできない子どもの気持ちを満たす育児をしてると、反抗期がないことがあります。ほかにも、言葉の発達が早く意思疎通が取りやすい子どもや、性格がおとなしい子も反抗期がないことがあったりと子どもによりさまざまです。

子どもの成長により、反抗期のあるなしや時期も変わってきます。不安に思わず、しっかりと子どもを見てあげることが大切です。

まとめ

「子育てに正解はない」といわれるとおり、子どもの数と同じほど育児の仕方があります。しかし、社会に出ていく上でとっても大切なしつけは欠かせません。

しつけや幼児教育はよく議論が交わされていますが、親の都合で押し付けるだけでは子どもも楽しくありません。誰もが一度は悩む大きな問題ですが、自分の育児にしっかりと自信を持ってやっていきましょう!腹が立つこともありますが、そんなときには「ママはあなたを愛してるよ!」という気持ちを忘れずにやっていけるといいですね。
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