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3歳児の言葉の遅れが気になる。発達の目安や言葉を促す方法とは?

3歳児の言葉の遅れが気になる。発達の目安や言葉を促す方法とは?

言葉が遅いと心配になったときの対処法

言葉が遅いと感じるときの目安は?

3歳ごろは言葉の発達に非常に重要な時期ですね。語彙が爆発的に増え、言語機能がぐんぐん向上していきます。

一方で、病気や発達障害、家庭環境などが原因で言葉が遅い、もしくは言葉が出ない子どももたくさんいます。小児科医会によると、3歳で明らかな言葉の遅れと判断されるのは二語文を話さない場合です。

これは目安であって、3歳をすぎてから言葉が出るようになった子どももいますよ。幼稚園や保育園に通うようになったら、どんどん話すようなったという子どももすくなく少なくありません。

言葉が遅いと焦る気持ちはよくわかりますが、パパやママの気持ちは子どもに伝わります。穏やかな気持ちで子どもに接することを心がけましょうね。

子どもの様子をよく観察してみよう

子どもの言葉が遅いと思ったら、子どもの様子をよく観察することが大切です。何らかの原因が見つかることもあります。

まず、パパやママが話しているとき、子どもはどこを見ているのかを観察しましょう。子どもは話している人の声を聴き、口の動きを見て言葉を覚えていきます。

子どもがテレビや本など見えにくそうにしている場合、パパやママの口元も見えていない可能性があります。眼科医に相談してみるとよいですね。

また、子どもを呼んでも振り向かない、反応が薄いなどの場合は、聴覚に問題があって言葉の理解が遅れている可能性があります。3歳くらいでも聴力検査ができる病院がありますので、発達支援センターなどに問い合わせてみましょう。

心配なら相談することも大切

子どもの言葉の発達は個人差がありますので、パパやママはゆったりとした気持ちで子どもとやりとりしていくことが大切ですね。でも、どうしても心配というパパやママには専門機関などに相談することをおすすめします。

かかりつけの小児科医や市の乳幼児健診で相談すれば、必要に応じて専門機関を紹介してもらえます。専門機関では検査をしたあとで、子どもに合った療育の方法を教えてもらえるでしょう。

子どもの療育は早ければ早いほど効果が上がるようです。言葉の発達が気になったら、一度相談してみてもよいでしょうね。

友人ママのお子さんはサ行がうまく言えず、幼稚園入園とともに発達支援センターに通所しました。早期療育のおかげで、就学前には周りが気にならないほどになったそうですよ。

まとめ

3歳くらいの言葉の発達は個人差が大きく、パパやママは心配になることも多いでしょう。でも、子どもの言葉の発達は停滞したり、急に大きく進んだり、ペースはさまざまです。

言葉の発達が心配なときは専門機関に相談することも考えてみてくださいね。

子どもは体や心にたくさん言葉をため込んで、いっぱいになったときに自然と話すようになります。ついつい言葉を教えることにポイントを置いてしまいがちですが、パパやママとの日々に楽しく会話できるような環境作りが大切ですね。

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