就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン

就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン[teniteo]

赤ちゃんのハイハイや寝返りはいつから?練習のコツや注意点

赤ちゃんのハイハイや寝返りはいつから?練習のコツや注意点

寝返りの練習のコツと注意点

赤ちゃんの寝返りは、まず腰をひねり足を交差させて体重を移動させてから上半身を持ち上げるものです。普段よく向いている方に寝返りをさせるとスムーズにいきます。

赤ちゃんが自分の力で腰をひねりだしたら、ママは寝返る方とは逆の足を持って交差させてあげてください。そのまま足の裏を床につけるようにすると自然に腰が回り上半身が回転します。このときなかなか頭や背中が持ち上がらない場合は、ママがそっと支えてください。腕が体の下敷きになっているので抜いてあげます。これで寝返りの成功です。

このときに注意してほしいのが腕や足を引っ張らないことです。見守りながら赤ちゃんができなくて苦しそうなときだけ、ママは背中を軽く支えて少し助けてあげてくださいね。

ハイハイの練習のコツと注意点

ハイハイに必要な手や腕の筋肉を発達させるために、まずはずりばいからはじめましょう。ママは赤ちゃんの足の裏を押し、赤ちゃんが手や腕を使って前に進むのを助けてあげてください。

筋肉が鍛えられ、ずりばいで移動をはじめたら、少し離れたところにお気に入りのおもちゃをおいてみたり、ママが少し離れたところから呼んでみたりしてください。動きたいという意欲や興味を持たせるようにしてくださいね。

また、バスタオルを使って赤ちゃんのお腹をもちあげることで自然とハイハイの姿勢になり、赤ちゃんがお腹を持ち上げる感覚を知ることができます。手と膝をついて前に進むのを助けてあげてください。赤ちゃんが疲れてきたら休憩しながら楽しく練習してくださいね。

まとめ

赤ちゃんは自分のペースで成長していきます。寝返りやハイハイをする時期が、他の子に比べて遅くても焦らなくて大丈夫です。赤ちゃんが寝返りやハイハイをしたそうに体を動かして頑張りだしたら、ママもいっぱい応援してあげてください。

赤ちゃんもママがそばで笑って応援してくれたら嬉しいはずです。はじめるのが遅くて心配なときは赤ちゃんがやる気になるように、たくさん体を触って、動きたいという気持ちを後押ししてください。焦らずゆっくり見守ってあげてくださいね。
26 件

関連記事

ライター紹介

teniteo WEB編集部

この記事のキーワード

ピックアップ記事