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乳児の期間っていつからいつまで?乳児の成長や気をつけたい病気

乳児の期間っていつからいつまで?乳児の成長や気をつけたい病気

気になる!乳児期に気を付けたい病気

免疫が切れて病気にかかりやすくなる

「母乳で育っている赤ちゃんは、母乳からママの免疫をもらっているので病気になりにくい」という話を聞いたことありませんか。それは本当のことでだそうです。母乳を与えつづけていれば1歳を過ぎても母乳に免疫物質は含まれているそうですよ。

母乳をあげ続けていても、6カ月頃から病気にかかりやすくなります。赤ちゃんはうがいができないので、室内の換気や掃除、湿度を保つことなどできることは、ママがしっかり気をつけてあげましょう。パパ・ママはきちんと手洗いうがいを忘れずにしましょうね。

赤ちゃんに熱・嘔吐・下痢の症状が出た場合は、小児科へ行って診てもらうと安心ですよ。感染症の場合は家族にうつることも考えられますので、早めの受診が必要です。

予防接種をわすれないように

産まれて間もなくすると、予防接種が始まります。乳児期は毎月のようにいろいろな予防接種をします。いつ・何の予防注射をするのか計画を立てて、忘れないようにスケジュール管理しましょう。

なぜたくさんの予防接種を受けるのでしょうか。予防接種は病気から命を守ってくれますし、もし病気になっても、予防接種を受けていたおかげで症状が軽くすみます。かかりつけの病院での予防接種をしているのであれば、病院側から時期になると案内してくれることもあるようですよ。

中には実費のものもありますが、ほとんどが国からの補助で無料で受けることが可能です。お子さんを守るためにも、予防接種は忘れずに受けましょう。1年間は特に頑張りましょう。

アレルギーに気を付けよう

離乳食が始まると、いろいろな物を食べさせたいと思いますよね。しかし、初めての食べ物を食べさせる時はいつも以上に気をつけましょう。子どもの様子はいつもと変わりがないか、アレルギーは出ていないか注意してくださいね。

「卵・牛乳・小麦粉」は三大アレルギーといわれています。この他に大豆・そば・果物などもアレルギーになる可能性があります。アレルギーの症状として、「湿疹・じんましん・腫れ・嘔吐・下痢・喘息」などがあります。ひどい時は意識障害や呼吸困難などのアナフィラキシーショックを起こし、命の危険をともなう場合があるので注意が必要です。

初めて食べる物は少しずつあげて様子をみましょう。アレルギー症状が出た時はすぐにやめて、小児科に相談することをおすすめします。

まとめ

乳児の期間はおよそ1年と短いですが、赤ちゃんにとっては大事な1年です。毎日の生活の中で赤ちゃんのできることが増えていくことに喜びを感じる反面、健康で元気に成長できるように気をつけていかなくてはいけません。

我が子と同じ月齢の赤ちゃんと比較して焦ってしまうこともありますが、赤ちゃんも赤ちゃんなりにがんばって成長しています。ママはゆったりとした気持ちで赤ちゃんの成長を見守ってあげてくださいね。それでも心配な時は、医療機関や市の保健センターへ問い合わせしてみましょう。
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