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5時間で出産するのは早い?出産時間の平均や安産への準備

5時間で出産するのは早い?出産時間の平均や安産への準備

友人や周りの人から「5時間で赤ちゃんが生まれた」と聞くと「そんなに早く赤ちゃんって生まれるものなの?」とびっくりしてしまいますよね。出産はそもそもどのくらいの時間がかかるものなのでしょうか。ここでは、一般的な出産はどのくらい時間がかかるのかや、安産に向けてママができることなどをご紹介します。

5時間で出産するのは一般的なの?

一般的な出産時間の考え方を知ろう

出産を経験したことがないと、どのくらいの時間をかけて赤ちゃんが生まれてくるのか想像するのが難しいですよね。出産にかかる時間はママによって大きく違いますが、平均的には初めて出産する方は14時間くらい、2人目以降は7時間くらいといわれています。

分娩には第1期~第3期まで流れがあり、陣痛が10分間に1回くらい、または1時間に6回くらいの頻度になると出産が始まったと思ってよいでしょう。第2期では痛みがくる間隔が短くなって、感じる痛みもさらに強くなります。

陣痛に合わせて上手にいきむことで、赤ちゃんがスムーズに産道を通って生まれてきてくれるでしょう。第3期は赤ちゃんが生まれてから胎盤が出るまでのことをいいますよ。

安産といわれるのは出産時間5時間が目安

自分がどのようなお産をするのかは、陣痛や破水がこないと分からないものですよね。しかし、妊娠中のママは誰だって「安産になって欲しい」と願うことでしょう。

一般的に安産といわれているのは、出産時間が5時間を目安にしています。出産したことがないママは「5時間も痛みに耐えなければならないの?」「5時間でも長くない?」と不安になるかもしれませんが、先ほどご紹介したように初めての出産には14時間くらいかかるのも普通なので、5時間で生まれてくれるのは安産といえますよね。

そのときがこないとお産の進みは分からないですが、なるべくリラックスして出産に取り組みましょう。取り乱すと体に力が入って、余計に時間がかかる場合が多いですよ。

5時間で出産できる人の特徴

先輩ママや友だちの出産エピソードを聞いていると「どうか安産であって欲しい」「安産になるために何かできることはないかな?」など、誰でもスムーズに出産できることを願いますよね。ここでは、5時間という短さで出産できるママの特徴をご紹介します。

・適度に運動をしていた方
妊娠中にストレッチやウォーキングなど、適度な運動をしていたママは、骨盤周りの筋肉や産道がリラックスしてやわらかくなっています。そのため、赤ちゃんが下に下がってきたときも、スムーズに通ってくれるので安産になりやすいです。

・標準体型の方
太り過ぎたり、細過ぎたりしている方は出産に時間がかかる場合があります。

妊娠中の体重管理や適度な運動を心がけましょう。

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5時間での出産はどんなパターンがあるの?

5時間の自然分娩で出産

出産を経験したことがないと「ほかのママはどのような出産をしているのだろう?」と気になりますよね。ここでは、自然分娩で5時間で出産したママたちの声をまとめてみました。

・臨月にたくさん歩いていたからか、陣痛がきてから順調にお産が進み初めての出産を5時間で終えることができた

・おしるしがきてからすぐに大きな痛みが何度も襲ってくるようになり、病院に行くと子宮口がすでに8cm開いていて、そのまま分娩台に移動して5時間以内で出産をした

・2人目の出産だったからか、陣痛がくると進みが早くあっという間に赤ちゃんに会えた

5時間以内で出産をしたママは、不安を抱く暇もなくお産に取り組んでいるのですね。

陣痛促進剤を使って5時間以内に出産

自然分娩で出産ができればよいですが、赤ちゃんやママの状態によっては陣痛促進剤を使って出産を進める場合もあります。ここでは、陣痛促進剤を使って5時間以内に出産をしたママたちの声をまとめてみました。

・お家で破水をしてすぐに病院に行ったけれど陣痛が起こらなかったので、陣痛促進剤を打って4時間で出産をした

・予定日を超えてもなかなか陣痛がこなかったので、促進剤を打つと急に陣痛がやってきて5時間で赤ちゃんに会えた

・予定日前に妊婦健診に行くと血圧が異常に高いことが発覚し、そのまま入院して促進剤を打つと5時間で無事に赤ちゃんと会うことができた

色々な事情で、陣痛促進剤を打って出産をするママもたくさんいますよ。

どんな出産をしたいかをイメージしよう

出産を経験した人の色々な話を聞いていると「こんな出産だったらいいな」と思うことも多いですが「こんなに出産って大変なの?」「出産が怖くなってきた」など、出産をすることが不安になるママもたくさんいます。

出産はママがリラックスして取り組むのが大切なので「こんな風に出産をしたい」とどのような出産をしたいかイメージを持っておきましょう。出産のイメージをしておくことで、陣痛の痛みがきても冷静に対応することができます。

焦ってパニックになると体に力が入ってお産が進まないので、イメージトレーニングで落ち着いて出産ができるように工夫をしてみてくださいね。出産は想像以上に大変なことなので、強い心を持って取り組みましょう。

5時間での出産に向けた体づくりとは?

妊婦さん向け体操で体力をつけよう

出産には体力が必要ですよね。長い陣痛の痛みに耐えながら、赤ちゃんが産道を上手に通って生まれてこれるようにいきまなくてはなりません。安産になるように、妊婦さん向けの体操を毎日こなしましょう。段差の上り下りや、ストレッチ、スクワット、雑巾がけ、ウォーキングなど、妊娠していてもできる運動は色々ありますよ。

臨月に入ると体が重く、動くのも嫌になりますよね。しかし、寝てばかりいると体力が落ちて難産になりやすく、お産に時間がかかると赤ちゃんにも負担がかかります。

赤ちゃんのためにも順調に経過が進んでいる場合は、こまめに運動をこなしましょう。体を動かしていると血流がよくなったり、筋肉がやわらかくなったりして、安産になりやすいですよ。
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teniteo WEB編集部

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