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妊娠中に赤ちゃんの性別がわかる時期は?性別判断の方法やジンクス

妊娠中に赤ちゃんの性別がわかる時期は?性別判断の方法やジンクス

お腹に赤ちゃんがやってきた!嬉しい気持ちとともに、パパやママにとって気になるのが赤ちゃんの性別ではないでしょうか。赤ちゃんの性別はいつごろわかる?どうやって知ることができる?ここでは、そういった疑問を解決するとともに、赤ちゃんの性別にまつわる妊娠中のジンクスを紹介します。

赤ちゃんの性別が決まる時期とわかる時期

赤ちゃんの性別が「決まる時期」

妊娠がわかり、嬉しい気持ちでいっぱいのパパ・ママ。無事に産まれてきてくれれば、男の子でも女の子でもどちらでもいい!というのが親心ですが、やっぱり性別も気になってしまいますよね。なかには、1人目は男の子だったから2人目はできれば女の子がいいな、といった希望を持っているパパ・ママもいることと思います。

さて、赤ちゃんの性別はいつ決まるのでしょうか?産まれてくる赤ちゃんが男の子か女の子かは、卵子と精子が受精した瞬間に決まります。

理科や生物の授業で、Y染色体やX染色体について学んだ記憶のあるパパやママも多いと思いますが、受精した精子の持つ23個の染色体の最後、23組目の染色体がY染色体であれば男の子に、X染色体であれば女の子になります。

受精後、細胞分裂を繰り返しながら成長していく中で、妊娠9週ごろから性差が出はじめ、11週ごろからはっきりとした違いが出てくるといわれています。

小さな小さな受精卵の段階で、赤ちゃんが男の子になるか女の子になるかが決まっていると思うと、なんだか不思議ですよね。

赤ちゃんの性別が「わかる時期」

では、気になる性別がわかる時期はいつごろでしょうか?産婦人科の医師へのアンケートによると、約8割の医師が、エコー検査で妊娠16週~22週ごろには判別できる、との回答が得られたそうです。

とくに男の子の場合は判別がしやすく、妊娠12週ごろからわかるケースもあるそうですが、おおよその目安としては早くて妊娠16週ごろ、安定期に入ったころから分かるケースが多いといえそうですね。赤ちゃんの体勢によって見えやすかったり見えにくかったりすることがあるため、時期にばらつきがあるようです。

ちなみに、診察で性別がわかった時点で教えてくれる場合が多いのですが、医師や医院の方針により、妊婦から性別を知りたいという意向がない限りは伝えない、という場合もあるようです。安定期に入ったのになかなか性別を教えてくれないな…という場合は、たずねてみてもよいかもしれません。

ただし、診察では発育に異常がないかをチェックするという大切な仕事を行っています。診察の邪魔にならないよう、たずねるタイミングには注意しましょうね。

赤ちゃんの性別はどうやってわかるの?

男の子と女の子の判断はエコーで?

一般的に、男の子か女の子かの判別は、エコー検査で行われます。女の子より男の子のほうが判別しやすく、比較的早い週数からわかることも多いようです。

エコーで股の部分が映ったとき、男の子マークの突起物が見えれば男の子、木の葉やコーヒー豆のような形が見えれば女の子です。しかし、股を閉じていたり、横向きの姿勢であったりして、うまく判別できないことも多いそう。

赤ちゃんの性別を早く知りたいママやパパにとっては、そろそろ性別がわかるかも、という時期の健診はいつもそわそわしてしまいますよね。わからないと残念な気持ちになってしまうことと思いますが、「わかればラッキー」という心持ちでいるようにしましょうね。

なお、エコーでの判定は、あくまで外から見た判断であるため、当然見間違いもあります。女の子だといわれていたけれど、産まれてきたら男の子だった!といった話も、まれに聞くことがありますので、エコー検査での性別判定は確定事項だとは思わずに、「たぶん女の子だと思われる」というくらいの気持ちでいた方がいいかもしれません。

血液検査で赤ちゃんの性別がわかることも!

エコー検査で性別を知るのが一般的ではありますが、実は妊娠初期の段階から妊婦の血液中のDNAにより、胎児の性別の判別は可能なのだそうです。

染色体異常や先天性疾患を調べるための出生前診断。日本では、35歳以上の希望する妊婦や医師から勧められた人のみが受ける検査ですが、アメリカなど海外ではこれらの検査が一般的に行われている国もあり、その際に性別もわかってしまうのだそうです。

ただ、妊娠初期の段階で性別が分かってしまうと、場合によっては選択的中絶につながってしまう可能性があるため、倫理的な観点から日本国内での出生前診断では性別は通知されないところがほとんどとのこと。どうしても、という方は、病院で相談してみてもいいかもしれません。

なお、海外のもので妊娠9週ごろから性別を判定することができる血液検査キットがあるそうです。ママの指先から少量の血液を採取し、会社のラボに送るとDNA判定結果が返送されてくるというもの。こちらは個人で申し込むことができるようですので、興味のある方は調べてみてもいいかもしれませんね。

赤ちゃんの性別をジンクスで楽しもう

お腹の出かたの違いで判断できる?

今のようにエコー検査などがない時代から、赤ちゃんが男の子か女の子かというのは大きな関心ごとでした。そこで、昔はママの外見や好みの変化でお腹の赤ちゃんの性別を予想していたそうです。いくつかご紹介しましょう。

まず一つめは、ママの外見の変化。よくいわれるのがお腹の出かたです。お腹が前に突き出ている人や、やや左に張っている人は男の子、お腹が丸みを帯びている人や、やや右に張っている人は女の子、といわれています。

そのほか、妊娠前と比べて顔つきが険しくなると男の子、表情がやさしくなると女の子。お腹の周りが毛深くなると男の子、つるんとしていると女の子、ともいわれます。

どうですか?あてはまっていそうでしょうか?

ママの食べ物の好みで判断できる?

二つ目は、ママの好みの変化。妊娠すると、なぜか食べ物の好みがコロッと変わるというママも多いと思います。酸っぱいものや塩辛いものを好むようになったり、お肉やジャンクフードなど脂っぽいものを食べたくなったりすると男の子、ケーキやチョコレート、和菓子など甘いものが食べたくなったら女の子などといわれています。

ほかにも、つわりが軽かったり食べづわりだったりすると男の子、つわりが重かったり吐きづわりだったりすると女の子、などどいうジンクスもあるそうですよ。

ただし、好みやつわりの程度にはもともと個人差があるもの。男の子・女の子の違いについて科学的根拠があるわけではないので、あくまでジンクスとして楽しんでみてくださいね。

ママの手首の脈拍で判断できる?

そのほか、ママの脈拍で判断するという方法もあるのだそうです。左右の脈の強さを比べてみて、左の脈が強ければ男の子、右の脈が強ければ女の子、といわれているとのこと。

また、お腹の赤ちゃんの胎動がぐにゅぐにゅと感じられると男の子、手足で元気にパンチやキックをしてくるのが女の子、などといわれる場合もあるそう。

脈の測りかたや胎動の感じかたは個人差や時期による感じかたの差が大きいので、信憑性があるかどうかはいまひとつ不明ですが、こちらもあくまでジンクスとして試してみてもいいかもしれませんね。2人目以降を妊娠中のママなら、1人目のときの胎動と比べてどうかな?と感じかたを比べてみることもできるかもしれません。

まとめ

お腹の赤ちゃんの性別が決まる時期やわかる方法、昔から伝わるジンクスなどを紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。性別も気になりますが、なにより無事に元気に産まれてきてくれるのが一番ですよね。

エコー検査で性別を事前に知ることができる時代ではありますが、産まれてくるまでのお楽しみにしている方もいらっしゃることでしょう。男の子か女の子か、わかるまでのドキドキも楽しみながら、マタニティライフを楽しんでくださいね。

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