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産後のママにおすすめの漫画!サクッと読めて楽しくなる作品をご紹介

産後のママにおすすめの漫画!サクッと読めて楽しくなる作品をご紹介

産後は赤ちゃんの世話で忙しく、家の中にいることが増えますよね。家の中ばかりで飽きてくるとは思いますが、外出して気分転換するのも大変そう…。そんなときにおすすめしたいのがサクッと読める育児漫画です。ここでは、産後ママが漫画を読むときの方法や、おすすめ育児漫画をいくつかご紹介します。

産後に読むなら本にする?携帯にする?

何度も読み返したいなら本が便利

育児系や出産あるあるなどが描かれている漫画は、共感できる部分がたくさんあり、何度読んでも面白く、育児アイデアに気づかされることもありますよね。産後でもちょっとした時間に、何度も漫画を読み返したいママには、紙媒体の漫画が便利ですよ。

同じ漫画を何度も読んでいると「だいたいこのあたりのページに授乳時期のことが描かれていたな」とか「夜泣きについての体験談が描かれたページを読み返したい」などというときに、すぐに目的のページを開くことができます。

電子書籍のように電源を入れたり、アプリを立ち上げたりする時間のわずらわしさがありません。また、急いでいるときに少しぐらい雑に置いても壊れることがないので安心です。

いろいろな作品を読みたいなら携帯が便利

携帯の電子書籍で読めば多くの作品を手軽にいつでも読めるので、いろいろな作品を読みたいママにおすすめです。漫画本のようにいくら読んでもかさばりませんので、気になる作品があればどんどん読める便利さがあります。

携帯で「産後 漫画」や「育児 大変 漫画」などと検索すれば面白そうな漫画をすぐに見つけることができるでしょう。また、アプリにログインして読めるタイプのサイトなら、携帯のストレージ容量を気にすることなく読むことができますよ。

ほかにも、携帯で読むことのメリットは、本に比べて軽いので片手で簡単に操作しながら読めることです。赤ちゃんを抱っこで寝かしつけながらでも、寝転びながらでも読みたいときに読んでください。

産後は目が疲れるから読むなら短時間に

出産ではたくさんの血液が出ていってしまいますので、目でなにかを見るときに必要な目の周りの筋肉を動かすための血液が不足します。そのため、目の疲れを感じやすくなりますので、しばらくの間は漫画を読む時間を少なめにしましょう。

また、漫画に集中して凝視していると、自然とまばたきの回数が減って目の乾燥にもつながり、余計に疲れが溜まっていきます。とくに、スマホでの閲覧はピント調節やブルーライトの影響で、目が疲れやすいのであまりおすすめできません。

産後は、赤ちゃんのお世話や夜泣きの対処などで、あまり目を休める時間が取れないことが多いですよね。1カ月ぐらいは、読む時間を短縮してちょっとでも目を休める意識を忘れないでください。

名作多数!産後ママを元気にする漫画本3選

これは外せない!「ママはテンパリスト」

東村アキコ先生の実体験子育て漫画です。息子ごっちゃんを出産したときからの育児について面白く描かれており、多くのママに共感と笑いを届けています。

子育てをしていると、わが子はかわいいと思えることばかりではありません。イライラしたり、思うようにできなくて子どもに八つ当たりしてしまうこともあるのではないでしょうか。この作品には、ママの大変さや、ストレスを抱えた心の声なども盛り込まれているのですが、なぜか笑えてしまうのです。

子どもの成長とママの成長を笑いながら読み続けられますよ。「だれでも子育てって大変なんだな」と思わせてくれますし、元気をもらえる作品ですので、育児で疲れた気持ちを癒したいときに読んでみてくださいね。

ブログ生まれの名作「うちのこざんまい」

二人の息子を育てている内野こめこ先生が長男コウ君を出産したときからの漫画ブログが書籍化されています。長男出産後の約3年後には次男シン君を出産し、3歳差の息子たちの子育てあるあるが盛りだくさんです。

男の子あるあるは、同じ男の子を育てるママには共感できる話がたくさんあるのではないでしょうか。子どもたちが少しずつ成長していく様子が描かれていますが、一つ一つは短編に区切られていますので、どこから読み始めても楽しめますよ。

男の子に限らず女の子でも小さいうちは同じようなことをするあるある話で、ありがちな話なのにニヤニヤできる作品です。一緒に過ごす時間はママのほうが長いのに、パパに懐いてしまうところなんかはとても共感できます。

新感覚の育児ギャグ漫画「バブンスキー」

赤ちゃんが集まるスナック「バブンスキー」で牧人のママ鎌倉盆子が働き、赤ちゃんたちの気持ちが垣間見えるという、ちょっと変わった新感覚の育児ギャグ漫画です。

イクメンをアピールしつつも、実際はたいして赤ちゃんのお世話をしないパパ光樹へのストレスに絶えながら盆子は育児を頑張っています。光樹はおむつ交換はやるけどうんちのときはママ任せと、よくいるエセイクメンぶりで、ぜひともパパにも読んでもらいたい作品です。

そんなパパ・ママの様子をバブンスキーで、赤ちゃんたちがしっかり分析しているところが面白い。まだしゃべれないけど「きっとこんなふうに思っているのかもしれないな」と読むとストレスが解消されるかもしれません。

産後ママの気分転換に最適なブログ漫画3選

王道の人気ブログ漫画「たまご絵日記」

2009年の妊娠をきっかけに育児ブログを書き始めたナナイロペリカンさんの「たまご絵日記」が子育てママに人気です。今では、二人の娘タマ子とキミ子の育児に奮闘しているようで、ブログに絵日記のような漫画を盛り込んで掲載しています。

もし親になったら、いつか子どもとやってみたいと思うことってありますよね。ナナイロペリカンさんもやってみたかったことを実行に移していて、微笑ましい気持ちになれますよ。

なかなか寝てくれない子どもの寝かしつけこそ、ママの力を発揮するタイミングだと思っていたら、早い段階で二人とも一人で勝手に寝てくれるようになっていた。そんなちょっと寂しさを感じるようなシーンなど、共感できる部分がたくさんあります。

インスタで読めるモチコさんの漫画

毎日大変な育児を笑いに変えるような、育児漫画がインスタにもたくさん投稿されていていますよ。その中でも、13万人以上のフォロワーがいるモチコさんの育児漫画は、4コマ形式でちょっと一息つきたいときにサクッと読めるのでおすすめです。

娘と息子、二人の子どもを育てるモチコさんが、子どもとの日々のできごとをそのまま絵日記したような感覚で描かれています。話の内容自体は普通のことですが、絵の雰囲気とママの考えていること、子どもの発言などを改めて漫画で読むと心が和むものですね。

モチコさんの親ばかっぷりも、読んでいて「分かる分かる」と思えるものばかりです。自分の子どもは何をしてもかわいく見えてしまう親心が伝わってきます。

男の子ママにぜひ「コメタパン育児絵日記」

2011年と2013年に男の子を出産したおちょこもちさんが、息子二人の成長記録を兼ねた育児ブログを書いたものが「コメタパン育児絵日記」です。

長男をコメ太、次男をパン太という通称で表現しており、二人合わせてコメタパン兄弟だそうです。コメタパン兄弟は何かと服を脱ぐのが好きなようで、おちょこもちさんはその度に注意するのが大変だとか。

息子がママのために真剣にしてくれていることでも、ママにとっては面倒くさい展開になることがあるんだなということがいくつもあって面白いです。文章のところどころに漫画を組み込んでいて、読みやすく工夫されています。

男の子にあるあるの話がたくさんありますので、男の子のママにぜひ読んでもらいたいブログです。

まとめ

育児漫画はたくさん種類がありますので、自分好みの作品を見つけて、産後の育児や家事でのストレスなどを解消するために活用してください。

育児だけに没頭していると外に出る機会が少なく、なんとなく世間から取り残されたような気持ちになるママもいることでしょう。育児漫画を読めば、同じように頑張ったり悩んだりしているママの気持ちが分かって、今後の励みになりますよ。

また、笑ったりほっこりしたりするだけでも明るい気分になれますので、試しに読んでみてはいかがでしょうか。

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