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出産時に着る服装について知ろう!入退院別の服装や気を付けること

出産時に着る服装について知ろう!入退院別の服装や気を付けること

いよいよ出産が近づいてきた妊婦さんのなかには「陣痛がきて入院するときは、どんな服装で病院に行くといいの?」と、服装に迷う方も多いのではないでしょうか。ここでは、出産で入院するときのおすすめの服装や、退院のときの服装、ママが使いやすいブランドなどをご紹介します。

結論からいうと、どんな服装でも大丈夫

病院に着いたら着替えることが多い

陣痛や破水、おしるしなどがくると、いよいよ出産ですよね。「入院の準備は完璧だけど、出産で入院するときの服装に迷う」という妊婦さんもいるのではないでしょうか。

出産で入院するときの服装は、基本的にはどのような服装でも問題ないでしょう。産婦人科や病院につくと、入院時に準備するようにいわれている前開きのパジャマか、お産が進んでいる方には産婦人科や病院が用意しているお産用の服に着替えるようにいわれることが多いですよ。

友人の話では、夜中におしるしがきて病院に電話すると「着替えずにパジャマのままきていいからね」とスタッフの方にいわれたと話してくれました。夜中に病院に行く場合はパジャマのままが楽だそうですよ。

着替えやすさを最優先にした服装がベスト

出産はいつやってくるか分からないものですよね。いざ入院するときに「どんな服装で行けばいいの?」と迷って家をでるまでに時間がかかってしまうと、お産が進んでしまうこともあり危険です。

出産で入院するときはどのような服装でも大丈夫ですが、妊婦さんが着替えやすい服装をして行くことが大切でしょう。お産の進みは妊婦さん1人1人違います。お産の進みが遅い方もいれば、初めての出産でもお産の進みが早い方もいます。

「お家で病院に電話したときは普通に動けていたのに、病院についた頃には痛くて動けない」という妊婦さんもたくさんいます。ですから、出産で入院するときは見た目よりも着替えやすさを最優先にした服装選びをすることが大切ですよ。

パジャマや部屋着のまま行くのもあり

臨月に入ると「いつ出産するんだろう」「出産するのドキドキするな」など、とくに初めて出産する妊婦さんは緊張しますよね。また、いよいよ入院するとなったときも「入院する服装には決まりがあるの?」と分からないことも多いかと思います。

先ほどご紹介したように、産婦人科や病院につくと前開きのパジャマやお産用の服に着替えることが多いので、「入院するからこの服装をして行かなければならない」という決まりはありません。ですが、脱ぎ着しやすい楽な格好がよいので、パジャマで産婦人科や病院に行ったという先輩ママも多いそうですよ。

とくに、診療時間外の夜に入院するときは、パジャマで行った方が多いようです。入院するときはパジャマで行くのも問題ないですよ。

出産で病院へ向かう際の状況別おすすめ服装

陣痛があって病院に向かう場合

初めての出産を控えている妊婦さんは「入院生活ってどんな感じなの?」「出産ってどれくらい痛いの?」など分からないことも多く不安もありますよね。また、いよいよ出産となったときも「服装はなんでもいいのかな?」と服装に迷ってしまう方も…。

陣痛がきて病院に向かうときの服装は、先ほどご紹介したように着替えやすい服装かパジャマで行ってもよいですよ。お家にいたときと病院につく頃では陣痛の痛さが全然違うこともあるので、自分で動ける間に楽な格好に着替えておきましょう。

先輩ママの話では、夜中からお腹が痛くて「これはもしかして陣痛?」とドキドキしていたそうです。お昼すぎには15分間隔で痛みがくるようになり不安で病院に電話すると、「入院準備物を持って、着替えやすい服装できてください。お産のために産褥ショーツを履いてきてね」といわれたので、マタニティウェアのワンピースを着て、下着は産褥ショーツを履いて行ったと話してくれました。

病院につく頃には痛みが強くて歩くのも大変だったそうなので、自分で着替えられる楽な服装で行ってよかったそうですよ。

破水してから病院に向かう場合

陣痛やおしるしからお産がスタートする妊婦さんは、「陣痛の間隔がせまくなってきたから、いよいよ入院だな」と、少し時間や心にも余裕をもつことができるかもしれません。しかし、妊婦さんのなかには突然破水して焦ってしまう方もいますよね。

破水したときにも焦らずに行動できるように、入院準備物はかばんに入れて持って行きやすい場所にセッティングしておいたり、入院するときの服装を考えておいたりと、事前に準備することで破水したときも焦らずに済みますよ。

破水は、ほとんどが赤ちゃんが産道を通って生まれてくる直前にある症状です。しかし、それよりも前に破水する妊婦さんもいます。破水は陣痛のように前兆がなく突然やってくるので、外出先で破水することも考えられますよ。

破水は、赤ちゃんを包み守っている卵膜が破れてなかにある羊水が流れていくことをいいます。破水したときは赤ちゃんを感染症から守るため、なるべく早く出産しなければなりません。ですから、外出先の場合でもそのままの服装で、きれいな夜用のナプキンをつけて病院に行きましょう。

入院にも産後も使えるウエアを準備しよう

エンジェリーベ のセットアップ

「マタニティウェアは妊娠中しか活用できないから、購入するのがもったいない気がする」という妊婦さんも多いかもしれませんね。しかし、出産後、体型が戻っていくのには時間がかかるので、マタニティウェアはお腹が大きくなってきた妊娠中に着るだけではなく、産後にも活用することができますよ。

また、「マタニティウェアは可愛いものが少ない」とガッカリする妊婦さんもいますよね。「エンジェリーベ」のセットアップは、マタニティウェアでもきれいめのデザインなので「入院中もおしゃれでいたい」というママにピッタリです。

「エンジェリーベ」のセットアップは、授乳しやすいように授乳口がついておりスナップボタンで広く簡単に開けられるので、出産後の授乳も快適にできるでしょう。

普段使いできるUNIQLOのルームウエア

「UNIQLO」と聞くと、マタニティウェア専門店ではないので妊婦さんは着られないと思われがちですが、最近では「UNIQLO」でもマタニティウェアが販売されていますよ。また、マタニティウェア以外にも下着やルームウェアなど、妊婦さんが活用しやすいアイテムがたくさんあるのでチェックしてみましょう。

「UNIQLO」は、どの商品もお手頃価格で購入できますよね。マタニティウェアは着心地がよくても値段が高い、普段使いしにくいといったものもあるので、マタニティウェアを購入しづらいという方は、「UNIQLO」のルームウェアがおすすめですよ。

「UNIQLO」はサイズ展開が幅広いので、大きめサイズを選べばマタニティウェアでなくても妊婦さんが着ることができます。

モコベビーのワンピース

出産が近づいてくるとお腹が大きくなり、着られる服が限られてきますよね。しかし、「入院するときにも、可愛い服を着ていたい」「妊婦でもおしゃれをしていたい」という方も多いのではないでしょうか。

妊娠中や産後は、ゆったりとした服装がよいといわれていますよね。その理由は、体型カバーができるだけではなく、妊娠中や産後はお腹をあまり圧迫しないほうがよいといわれているからです。ですから、出産後も使えるようなマタニティウェアを選ぶと長い期間着ることができますよ。

「モコベビー」のワンピースは、お家の中だけではなくお出かけのときにも着て行けるおしゃれなデザインです。授乳口がついていて、ファスナーで開けることができますよ。入退院どちらにも着られるワンピースですね。

入院が解決したら次は退院時の服装問題

授乳しやすい前開きワンピースがベスト

入院するときの服装は、脱ぎやすい楽な服装がよい、パジャマ行ってもよい、産褥ショーツを履いていったほうが安心など、出産に向けてゆったりめで、楽な服装がポイントですよね。では、退院するときの服装はどのような服を着ればよいのでしょうか。先輩ママの話をご紹介します。

先輩ママAさんは入院するときは病院にパジャマで行き、退院するときはワンピースを着て帰ったそうです。産後も使えるマタニティウェアには授乳口が胸の横についているものもありますが、前開きタイプのワンピースにしたと話してくれました。

初めての育児で授乳の仕方にも慣れていないので、前開きタイプの服装のほうがスムーズに授乳できて、ワンピースは体型カバーもできるのでおすすめだそうですよ。

セパレート服のボトムスはゆったりめで

「ワンピースは普段着ないから着づらい」「スカートよりズボンのほうが、動きやすい」というママもたくさんいますよね。そのような方は、退院時にセパレートの服を着て帰っても問題ないですよ。

セパレートの服を着て退院するときは、ボトムスはゆったりめのデザインのものを着て帰りましょう。出産したからといって、すぐにお腹が妊娠前のように戻るわけではありません。また、開いている骨盤も産後長い時間をかけて元の状態に戻っていくので、妊娠前のピッタリとしたボトムスを持って行ってしまうと入らないこともあります。

出産後も、体調が安定するまではあまりお腹を圧迫しないほうがよいので、退院するときにボトムスを履く方はゆったりしたサイズやデザインのものを持って行きましょう。

足元はノーヒールが鉄則!

妊娠中は転倒すると危ないので、ヒールを履くのをやめる妊婦さんがほとんどですよね。退院時に「やっとヒールを履いておしゃれができる」と喜ぶママも多いかもしれません。

しかし、退院時は赤ちゃんを抱っこすることを忘れてはいけません。ママが赤ちゃんを抱っこしたままヒールを履いて万が一転倒でもすると、赤ちゃんはケガをするだけではなく生命に関わる危険性もあります。

赤ちゃんを守ってあげられるように、ヒールはしばらく我慢してノーヒールのものを選び履くようにしましょう。また、ノーヒールでも履くのに時間や手間がかかるものも、赤ちゃん連れには向いていません。スニーカーや簡単に履けるパンプスなど、赤ちゃんを抱っこしたままでも簡単に履けるものがおすすめですよ。

出産直前に服以外の外見で気を付けたいこと

メイクは落としていくのが基本

出産は妊婦さんにとって不安なこともありますが、「出産するときも化粧を落としたくない」「出産直後に写真を撮りたいから、メイクをして出産に挑みたい」という妊婦さんも多いですよね。メイクをして行ってもよいか気になる方は、あらかじめ確認してみるとよいでしょう。

産婦人科や病院では、メイクを落としてくるようにいわれることもありますよ。「スッピンになりたくない」という方もいるかもしれませんが、メイクをしていると顔色が分からないので妊婦さんの健康状態を助産師さんが把握しにくいことも。

しかし、外出先での急な破水のときなどはメイクを落としている時間もないので、メイクをしたままできるだけ早く産婦人科や病院に行くようにしましょう。

ネイルとフットネイルも早めに落とそう

妊娠中でもおしゃれを楽しみたいという妊婦さんも多いですよね。赤ちゃんが生まれると、自分の好きなことをする時間が急激に減ってしまうので、妊娠中にたくさん好きなことをすることはよいことでしょう。

妊娠中でもネイルを楽しむ妊婦さんはたくさんいますが、出産が近づいてきた頃にはネイルは落としておきましょう。産婦人科や病院によっては、出産で入院するまでにネイルを落としてくるようにいわれる所もありますよ。

ネイルを落としたほうがよい理由は
・妊婦さんの健康状態を爪の色でも判断する。
・酸素飽和濃度の測定器は指につけるので、ジェルネイルなどでつけられないと大変。
・電気メスを使用するとき、ジェルネイルは感電する危険性がある。

髪の毛は扱いやすいスタイルにしよう

出産すると「赤ちゃんのお世話で美容室になかなか行けない」というママもたくさんいますよね。ですから、出産前に美容室に行って髪を切る妊婦さんも多いのではないでしょうか。

臨月に入るといつ産気づくか分からないので、美容室は臨月に入るまでに行っておくと安心です。また、出産するとすぐに赤ちゃんの授乳などのお世話が入院中に始まるので、髪の毛は扱いやすいヘアスタイルにしてもらいましょう。

出産を控えているママには、扱いやすいボブスタイルやミディアムヘアなどの、ゴムで髪の毛をくくれるスタイルが人気が高いそうです。ドライヤーをする時間が早く済み髪の毛をくくる手間もはぶけるショートヘアもママから人気のヘアスタイルですよ。

まとめ

出産で入院するときは、どんな服装で行けばよいのか悩む方も多いですよね。ママは、これから出産という大仕事をこなさなければならないので、なるべくリラックスできるゆったりとした服装(パジャマでもOK)をして行くことをおすすめします。

また、退院時も産後のママの体を締め付けない、赤ちゃんのお世話をしやすい服を着るようにすることや、ノーヒールのパンプスかスニーカーなどを履くようにして赤ちゃんと楽しく退院の日を迎えましょう。

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