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子連れでダイソーへお買い物!出かけるときのポイントや注意点

子連れでダイソーへお買い物!出かけるときのポイントや注意点

ほとんどの生活雑貨が100円で揃うダイソーによく足を運ぶママもいることでしょう。子どものおもちゃやグッズも豊富なので子連れで行きたいと思っているママもいると思います。そこで今回は、子連れでダイソーに出かけるときのポイントや注意点についてお話しします。ぜひ参考にしてみてくださいね。

ダイソーでショッピングする魅力とは?

安いのに高品質な商品であること

ダイソーではほとんどの商品が税抜き価格100円であるのにもかかわらず、「これってほんとに100円?」と思うような高品質な商品も多く取り揃えていることで有名です。ダイソーは安いものをできるだけ数多く売って利益を生み出すという、薄利多売のビジネスでここまでの成功を遂げています。

便利な「万能包丁」やちょっとおしゃれなキッチン雑貨、さらに子どものおもちゃやパーティグッズなど子どものいる家庭にも嬉しい商品がたくさんありますよね。子ども向けの塗り絵やパズル、ひらがな帳などのワークブックもおすすめですよ。

ママ向けのコスメグッズもダイソーで見つけることができます。美容液や化粧水、マニキュアなどは100円とは思えないほどハイクオリティだといわれています。

いろんな商品があるので飽きない

ダイソーなら、家族で出かけても家族それぞれが欲しいものを見つけることができるので、飽きることがありません。商品のローテーションも頻繁に行っているので、ついこの前あった商品が新しいデザイン物に変わっていたり、人気キャラクターとのコラボ商品が登場したりなど、行くたびに新しい発見がありますよ。

ダイソーには常時約7万点の商品が並んでいるといわれており、客が定期的に来店しても飽きないように工夫されているそうです。それゆえ、毎週のようにダイソーに足を運んでいる客も少なくありません。

ある特定の探し物をしにダイソーに行ったはずが、ついほかの物を手に取ったり眺めてしまい、あっという間に時間がたってしまったという経験があるママもいるかもしれませんね。

コストパフォーマンスが優れている

ダイソーにはコストパフォーマンスに優れた商品が数多くありますよ。年末になると文房具屋で翌年の手帳とカレンダーを探すママもいるかもしれません。

ダイソーなら使いやすいサイズで可愛らしいイラストのついた手帳が豊富にそろっています。ディズニーキャラクターものなどもあります。家族の予定を書き込むのに必須のカレンダーもいろいろあるのでお気に入りのものを探してみてもよいですね。

子どもとの公園のお出かけに使えそうなファーバッグやママの手元をいろどる大きな文字盤の腕時計(500円)など、コストパフォーマンスに優れた商品がいっぱいです。必ずしも100円とは限りませんが、それでも他店に比べると抜群の安さなので安心して買い物を楽しむことができます。

親子でダイソーへ行くときのポイント

買うものをリストにまとめてから行く

子どもと一緒にダイソーへ行くときは、あらかじめ、買うものをリストにまとめてから行くことをおすすめします。店舗の広さにもよりますが、店内にはあらゆる商品が並び、目的のものを探しながらつい「これも買っておくと便利かも」とかごに入れてしまい、買いたかったはずのものを買い忘れてしまうことがあります。

さらに子どもが一緒にいると、おもちゃコーナーで足止めになってしまい子どもの相手をしているうちになにを買う予定だったのかわからなくなってしまうこともありますよね。効率よく買い物をすすめるためにも、リストにしておくと安心ですよ。

ママのいうことが分かる年齢の子どもの場合は、「これどこにあるか一緒に探そうか」とお手伝いをお願いしてもよいですね。子どもはママにお手伝いを頼まれると嬉しくなり、張り切って一緒に探してくれることでしょう。

お手伝いを頑張ってくれたら、そのご褒美におもちゃもしくはお菓子を一つだけ買ってもいいよ、というようにすれば子どものモチベーションも上がりますし、おもちゃやお菓子の無駄買いも防げます。

先にトイレの場所を確認しておく

おむつをしている子どもなら、急なトイレの心配も少なくて済みますが、おむつの外れた子どもの場合、急に「ママ、トイレ!」というシーンも多いことでしょう。ママ友もダイソーでかご一杯に買い物をし、レジに並んで次の番というときに、子どもが「トイレ!」と叫んだために、列を抜けカゴを床に置いてトイレに走ったという経験があるそうです。

いざというときに慌てないためにも、あらかじめトイレの場所を確認しておくように心がけましょう。ワンフロアすべてダイソーというような場合、店内のどこかにトイレがあると思いますが、一般商業施設の一角に店舗がある場合、トイレがダイソーから遠いこともあります。

必ず買い物を始める前にチェックしておくようにしましょう。幼稚園ぐらいになると子ども一人でトイレに行くことができるようになってきますが、外出先では決してトイレに一人で行かせないようにしたいですね。

近年、幼い子どもがトイレに一人で行き、犯罪に巻き込まれるという事件も起きています。子どもがトイレに行きたがったら、必ずママかパパがつき添うようにしましょう。

子連れで行くダイソーでの注意点

ムダな買い物はしないようにする

一つ100円だと思うと、「安いしあると便利だからついでに買っておこう」と今使わないものまで買ってしまいがちです。使わないものを買っても、結局収納しっぱなしで、その存在すら忘れてしまうこともありますよね。このようにムダな買い物はしないように気を付けましょう。

100円だからといって安易に買い物かごに入れるのではなく、本当に必要かどうかを見極めるようにしたいですね。中には使い始めてすぐに壊れてしまうものもあるので、他店で高いお金を出した方が長く使える物もありますよ。

また、ダイソーで売っている商品の中には薬局やスーパーで買った方が安いものもあります。日頃からダイソー以外のお店でも値段をチェックしておくようにしましょう。

子どもが走り回らないように注意する

ダイソーに行くと、ママが商品に夢中になっている間に子どもが騒いで店内を走り回っている光景を見かけることもありますよね。おもちゃやお菓子も売っているので、子どものテンションも上がってしまうのかもしれませんが、子どもが走り回らないように注意しましょう。

走り回っていると、ほかの買い物客にぶつかったり、商品を落として壊してしまったりする可能性もあります。商品をゆっくりと吟味したい買い物客にも迷惑をかけてしまいます。

何度注意しても子どもが走り回ったり騒いだりする場合には、買い物を一旦中断して店外に連れ出すことも必要です。ママが買い物を楽しみたい気持ちもわかりますが、ときには潔く諦めることも大切ですよ。
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teniteo WEB編集部

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