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見どころたくさん関西の動物園!子どもも大人も楽しめるおすすめ9選

見どころたくさん関西の動物園!子どもも大人も楽しめるおすすめ9選

子どもが少し大きくなると本物の動物を見せたいと思い、動物園に連れて行こうと思い立つものです。ところが、関西に住んでいるママたちも園名は聞いたことがあってもすべての動物園の特徴は知らないかもしれません。そこで、関西にあるおすすめの動物園9選をご紹介します。

迫力満点の動物を見られる動物園

間近でえさやりできる「セントラルパーク」

正式名称は「姫路セントラルパーク」です。パーク内にはサファリ、遊園地、プール(夏)、アイススケート場(冬)があります。サファリでは動物を間近で見られるのが特徴で、方法はウォーキングサファリ、チャイルズファーム、スカイサファリ、ドライブスルーサファリの四つです。

ウォーキングサファリとチャイルズファームでは動物に触れたり、えさをやったりなど至近距離での観察ができ、スカイサファリはロープウェーに乗り、上空から動物を見られます。

ドライブスルーサファリは、マイカーで回る「マイカークルーズ」とバスで回る「サファリバス」の二種類があり、家族で乗るマイカーは、興奮した子どもが騒いでも安心です。一方サファリバスは、大きな窓から広く動物の生態を見渡せます。

イルカもすごい「アドベンチャーワールド」

アドベンチャーワールドは、和歌山県の白浜町にあります。もしかすると「南紀白浜アドベンチャーワールド」のCMの影響でアドベンチャーワールドといえばイルカショーを思い浮かべるパパやママもいるかもしれませんが、それ以外にも多くのかわいい動物たちに会うことができるでしょう。

マリンワールドではイルカショーのほかにもペンギンやホッキョクグマなどがいます。また、サファリワールドではライオン、象、キリン、カンガルーなどを専用車や徒歩、自転車、カートで見学可能です。

ほかには、ふれあい広場やわんわんガーデン、ファミリー広場もあり、直接動物たちに触れることもできます。そして、なんといっても老若男女に大人気のパンダが数頭いるのも嬉しいですね。

ゴリラのベビーが見られる「京都市動物園」

1903年4月に開園した京都市動物園は、2015年10月にリニューアルオープンしました。芝生やベンチも増えて休憩スポットが多くなったと評判です。

園内にはゴリラの家族であるパパのモモタロウ、ママのゲンキ、お兄ちゃんのゲンタロウ、赤ちゃんゴリラのキンタロウの四頭がいます。絶滅危惧種であるニシゴリラの赤ちゃんが誕生したのは2018年12月19日です。一般公開は2019年1月からで、ゴリラ一家の生活や赤ちゃんゴリラのかわいさを見られると人気になっています。

象やキリン、ライオン、トラなどの定番の動物以外にも、ウサギやリスなどの小動物、クジャクやフクロウなどの鳥類、亀やサンショウウオなど幅広く飼育されていますので、子どもたちは楽しく見て回れるでしょう。

ママに優しい低料金で楽しめる動物園

志村動物園に出た「福知山市動物園」

福知山市動物園は、京都府北部の福知山市三段池公園内にあります。お出かけはお金が掛かると心配なパパとママに安心な動物園ですよ。大人220円、4歳~中学生110円と安価な設定になっています。

動物園自体はさほど大きくありませんが、ウサギやヤギなどに自由にえさやりできるのが特徴です。ほかにはレッサーパンダ、カンガルー、ペンギン、フラミンゴ、テナガザルなどがいます。

また、頭上に用意されているのはリスの通り道です。下や前ばかり見ずに上も気にして見るようにすると、かわいいリスが通り過ぎる姿を見ることができるかもしれませんよ。

動物園を楽しんだ後は、三段池公園内にある児童科学館に行ったり、ゆうぎ広場やわんぱく広場で遊んだりしてもよいですね。

100年の歴史を持つ「天王寺動物園」

子どものころに大阪近隣に住んでいたパパやママの中には、天王寺動物園が遠足先だったという人も多いでしょう。それくらい、大阪周辺の人には馴染み深い動物園です。

入園料は大人500円、小・中学生200円、未就学児は無料となっています。そのため、幼稚園などの遠足先として使われることが多い動物園です。

園内は「アフリカサバンナゾーン」「アジアの熱帯雨林ゾーン」「トラ舎」「ホッキョクグマ舎」「鳥の楽園」などがあり、様々な動物たちがいます。また「ふれあい広場」では動物へのえさやりや触れ合いができますので、子どもも楽しめるでしょう。

公式HPでは動物たちの「ごはん・おやつタイム」が公開されていますので、時間に合わせて目当ての動物の姿を見に行くのもよいですね。

無料で楽しめる「うだ・アニマルパーク」

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