
東海で訪れたい必見の動物園はどこ?動物に触れ合えるスポットも紹介

こども動物園が注目「東山動植物園」
中でもこども動物園の「ふれあい広場」では、モルモットやウサギと触れ合ったり、ヤギに餌やり体験ができたりして大人も楽しめます。「小鳥とリスの森」では、メジロなどの小鳥とニホンリスが放し飼いになっていてリラックスできますよ。
そのほかにも、ゴリラやワニ、ゾウ、オオアリクイなどの大型動物も見ることができます。メダカに特化した「世界のメダカ館」も必見ですよ。高校生以上は入場料500円ですが、中学生以下は無料なのが嬉しいですね。
恐竜の迫力大の「岡崎市東公園動物園」
モルモットやカメ、ウサギ、ミニチュアホースとのふれあいタイムもあって、子どもたちに大人気です。先着20名ですが、ポニーの乗馬体験も楽しめますよ。
驚くのは動物園であるにもかかわらず恐竜に出会えることです。もちろん作りものですが、4.5mものティラノサウルスのモニュメントは迫力満点です。ブラキオサウルスなどは高さ14mもあって、その巨大さとリアルさには圧倒されますよ。

岡崎市東公園動物園 | 岡崎市ホームページ
東公園動物園は大きな3つの池と緑に囲まれ自然に恵まれた東公園の中にあり、人気者のゾウのふじ子をはじめ、ニホンザルやニホンジカなどの動物を展示しています。 昭和58年に東公園小動物園としてオープンし、平成15年に東公園動物園に名称を変更。平成25年に開園30周年を迎えました。
まとめ
入場無料となるとあまりぱっとしない動物園が多いように考えてしまいますが、東海地方の動物園は展示されている動物の種類が日本一の動物園や、恐竜が出現する動物園など趣向を凝らしていますね。今度のお休みには、子どもと一緒に東海地方の動物園にお出かけしてみませんか。