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40代のパパが食欲旺盛で困る!食費節約とダイエットになるレシピ

40代のパパが食欲旺盛で困る!食費節約とダイエットになるレシピ

結婚する前はスリムで格好よかったパパも、今ではその旺盛な食欲に困っているというママもいるのではないでしょうか?食費がかさむだけでなく、肥満などの健康面も心配ですよね。ここでは、そんなママを助ける美味しくてヘルシーな節約レシピを紹介しますので参考にしてみてくださいね。

ママにとってパパの食欲が悩みの種に!

食費がかかり過ぎて家計が苦しい!

食費は家計の支出の中でも比較的把握しやすい項目ですよね。40代の夫婦2人世帯の1カ月の食費は、地域によって物価の差はありますが、平均3~4万円といわれています。子どもがいる世帯では、さらに高くなるでしょう。

また一般的な40代夫婦の家庭では、住宅ローンや保険料の支払いも残っている時期です。加えて、子どもがいる世帯では成長とともに習い事や塾の月謝、学費も多くかかる頃でしょう。そのようなときに必要以上に食費の負担が増えると、家計を管理するママはとても困ってしまいますよね。

食欲旺盛で食べたいだけ食べるパパは、家計に関してあまりわかっていないことが多いです。本当に厳しい状況であれば、一度パパにも現状を説明してあげるとよいですね。

大量の料理作りにママはうんざり

大食いのパパがいる家庭では、朝、その日1日分のつもりで炊いたご飯が夕飯までになくなっているということもあるのではないでしょうか。家事の手間も増えてしまうし、作ったご飯に対して「もうないの?」といわれたときには、ママもイライラしてしまいますよね。

ただでさえ忙しい毎日の中で、品数や栄養バランスを考えて料理をするママにとって、毎食大量の食事を用意することは大きな負担になります。また、大量に用意するためには、そのぶん買い物に行く回数や一度に買う量も増え、ママは体力的にもきついですよね。

当たり前のように毎食大量にたいらげるパパには、料理をする大変さをわかってもらいましょう。休日などに一緒に料理をするのも効果的です。

家族の食事を食べてしまうパパにイライラ

子どもがまだ小さい家庭では、家族で食事を囲んでもママは子どもが食べるのを手伝っているため、自分は後回しになりがちですよね。やっと自分の食事ができるというときに、お皿を見たら空っぽになっているなんてこともあるのではないでしょうか?

パパに食欲があることはよいことですが、そこまで思いやりのない行動をされると、ママはイライラを通り越して悲しくなってしまいますよね。まして子どもの分まで食べてしまうのは、どうにかして止めさせたいところです。

大皿で食卓に出すのを止め、1人ずつ分けて出せば自分や子どもの食事は確保できますが、洗い物は増えてしまいます。ママの気持ちをはっきり伝え、話し合いで改善してもらうことが一番よいでしょう。

食欲旺盛な40代パパは体重増加に注意!

男性は30~40代で急に太りだす

女性であっても歳とともに太りやすくなったという方は多いですが、男性も30~40代に差しかかると、いわゆる中年太りをしやすくなり、中には急激に太ってしまう人もいます。

30~40代になると筋肉量が低下してくるため、基礎代謝が下がってきます。若いころ運動をしていた方は、その頃に身についた大食いの習慣が歳をとっても続いてしまうことで、消費しきれないエネルギーが脂肪に変わって中年太りの原因となります。

また、仕事が軌道に乗ってくる時期でもあるので、多忙のため食生活が乱れやすくなります。男性は女性よりも体型の変化をあまり気にしない傾向にあり、痩せようと思っても何から始めたらよいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。

肥満は生活習慣病のリスクを高める

生活習慣病とは、不規則な食生活や運動不足が原因で引き起こされる、高血圧や脂質異常症、糖尿病などの病気をいいます。これらの病気が進行すると、心筋梗塞や脳卒中など命の危険につながる恐れもあります。しかしながら、初期の段階では自覚症状がないことが多く、健康診断などで引っかかっても放置してしまう方も多いでしょう。

最近では、メタボリックシンドロームという言葉が広く知られるようになりましたが、肥満はこうした生活習慣病のリスクを高めることになります。

深刻な生活習慣病になる前に、肥満ぎみの方は体型を改善しておきたいところですね。30~40代は運動をする時間を十分取れない人も多いので、まずは食生活を見直し、肥満を予防しましょう。

痩せていても肥満になっていることがある

「隠れ肥満」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?体重が標準、むしろ痩せぎみの人でも体脂肪が多い状態のことをいいます。これは、皮下脂肪として体の外側に脂肪がつくのではなく、内臓の周りなどに脂肪がたまっているということです。

男性では体脂肪が25%以上になると注意が必要です。痩せていてもお腹周りだけがポコッと出ている場合は、内臓脂肪がたまっている可能性が高いでしょう。

見た目や体重だけを気にしがちですが、内臓脂肪が多いことこそ生活習慣病のリスクとなります。内臓の周りに脂肪がつくと、血液中の中性脂肪も高くなり血管が詰まりやすくなります。こうした状態は心筋梗塞などの重大な病気につながるので、パパにも知ってもらいたいですね。

節約になってダイエットもできるレシピ

主食の白米はかさましで節約とダイエットを

お米が大好きという大食いパパは多いのではないでしょうか?ご飯は炭水化物なので、食べ過ぎるとあっという間に体重増加につながります。それでも我慢できないという方には、低カロリーな食材でかさましする食べ方がおすすめです。

よく知られているのは白滝ですね。3合炊く際に、茹でてあく抜きしみじん切りにした白滝300gを加えて炊飯します。このとき水はお米に合わせて3合分入れましょう。このくらいの割合ですと、あまり違和感なく食べることができ、カロリーも150gあたり約30キロカロリー減ります。

また、キノコをたっぷり入れて炊き込みご飯にするのも美味しいですよ。白滝やキノコは比較的安く手に入るので、節約にもなってうれしいですね。

ヘルシーでアレンジしやすいもやしレシピ

もやしは素材の味が強すぎないので、サラダやおかずでさまざまなアレンジが利きます。価格も安いので、家計にもとても助かりますね。

お肉が好きなパパには、もやしを肉巻きにするのはいかがでしょうか?もやしとエノキを芯にして豚肉で巻き、巻き終わりを下にしてフライパンで焼きます。照り焼き風のタレで味付けをすれば、食べごたえも十分です。歯ごたえもあるので、よく噛んで食べるうちにお腹もいっぱいになり、食べ過ぎを防ぐことができるでしょう。

また、もやしは炒め物にも活躍します。少量のお肉や魚介類でも満足感が得られ、中華風やカレー風味、和風などアレンジしやすいので飽きずに食べることができるでしょう。美味しい節約レシピでパパに満足してもらいたいですね。

おかずとデザートも作れる豆腐のレシピ

甘いものを食べ過ぎてしまうというパパもいるのではないでしょうか?そのような方には、豆腐を使うのがおすすめです。おかずでも幅広く使われる豆腐ですが、実はヘルシーで美味しいデザートも作れるのです。

ここでは簡単に作れる黒糖プリンを紹介します。牛乳300ml、黒糖大さじ3を鍋で温め、煮立つ直前で火を止めます。そこに水でふやかしたゼラチン5gを加え溶かします。溶けたら裏ごしした絹豆腐150gを加えて混ぜ、網でこしたら、器に入れて冷蔵庫で2時間ほど冷やしてできあがりです。

豆腐はくせもなく優しい味わいなので、ほかにも生クリームの代わりに豆腐でクリームを作ったり、豆腐でかさまししてチーズケーキを作ったり、デザートもヘルシーに楽しみたいですね。

まとめ

パパに食欲があることはよいことではありますが、家族へ思いやりのない行動をとるほどではママも困ってしまいますよね。健康面をまったく気にしていないようなら、生活習慣病などのリスクをはっきり伝えてあげましょう。パパが気持ちを改めてくれるならば、ママも工夫して食事作りをしたくなりますよね。

このとき、食欲旺盛なパパがいきなり食べる量を減らすことは、大きなストレスになります。安い食材を活用すれば、パパには満足してもらいつつ、しっかり節約にもなるのがうれしいですね。

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teniteo WEB編集部

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