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子どもが大好きな車のおもちゃ。選び方や年齢別のおもちゃをご紹介

子どもが大好きな車のおもちゃ。選び方や年齢別のおもちゃをご紹介

おもちゃ屋さんにいくと、棚にずらりとおもちゃが並んでいますね。子どもは目の前に並ぶおもちゃを見て目を輝かせます。特に男の子は車のおもちゃが好きですが「どのおもちゃがいいのかな?」とママは悩んでしまいますよね。ここでは、おもちゃを選ぶときのポイントや、年齢にあった車のおもちゃをご紹介します。

子どもに適した車のおもちゃ選びのポイント

年齢に合わせたおもちゃを選ぼう

子どもにおもちゃを渡すときは、その子に合ったものを渡してあげましょう。例えば、まだ口に何でも入れてしまうような子に、小さな部品がついたおもちゃを渡してはいけませんよね。車のおもちゃは、ミラーやタイヤなど小さな部分があるので注意したいですね。

おもちゃは遊ぶためのものですが、小さなころは、遊びを通じて多くのことを学んでいきます。おもちゃといえども、子どもの成長のことを考えながら選べば、子どもは楽しみながら学ぶことができるのです。色で視覚を養ったり、音で聴覚を養ったり、とてもよく考えられたおもちゃが販売されています。

ママの目からみて、その子にあった車のおもちゃを選んであげたいですね。迷ったときは、記載されている対象年齢を参考にするのもよいですね。

子どもが興味を示した車をプレゼントしよう

まだ喋れない赤ちゃんでも、自分のしたいことは頭の中にあるようです。いくつかのおもちゃを目の前にしたとき、どのおもちゃで遊ぼうか考えて、自分の手を伸ばして取ろうとしますよね。好きな色だからこのおもちゃがよい、音が鳴るからこのおもちゃがよいなど、すでに自分の好みでおもちゃを選ぶことができるのです。

車のおもちゃをプレゼントするときも、子どもに見せて、自分で選ぶようにしてあげるとよいでしょう。自分で選ぶことで、判断力も少しずつ養われていくでしょう。

その子が興味を示した車には、その理由がきっとあるのです。まだ口ではいってくれなくても、どのおもちゃをえらぶかによって、その子が好きなおもちゃの特徴をママはだんだんわかってきますし、楽しいですね。

収納しやすさも大事なポイント

最初は少なかったおもちゃも、年を重ねるごとに数が増えてきます。おもちゃの収納は、ママの腕のみせどころでもありますね。新しいおもちゃを買うときには、どこにしまおうかなと考えてから買うこともだいじです。

車のおもちゃは量が増えると、おく場所がなくなり、箱にまとめて入れることも多いでしょう。そんなとき、車の大きさ別に箱に分けて入れることをおすすめします。小さなミニカー、中ぐらいの大きさ、大き目の車と分けておくと、遊びたいときにその車を見つやすいですし、箱の中もごちゃごちゃしにくくなりますよ。

お気に入りでよく遊ぶ車は棚にならべておけばインテリアにもなりますし、子どもも取り出しやすくて一石二鳥ですよ。

年齢別に遊びたい車のおもちゃ

【0〜1歳】口に入れても安心な木の車

プラスチック製のおもちゃが増える中、根強く愛されているのが木製のおもちゃです。触ったときの木の自然の温かみ、優しい色合いと木目、ちょっと重い感じなど、木製のおもちゃにしかないものを、子どもは五感で感じ取っています。

しかも天然素材なので、何でも口に入れてしまう子にも安心して渡せますね。木の噛み心地がよくて、何度も噛んでしまう子もいるかもしれませんが、歯形がついたおもちゃも、よい思い出になるかもしれませんよね。

1歳未満の子は、まだかっこいいとか、いろんな細かい機能がついている車が欲しいとは思っていません。それよりも、器用でない手でもつかみやすい車のほうが楽しく遊べます。木製のおもちゃはシンプルで丈夫なものが多いので、小さな赤ちゃんにおすすめです。

【1〜2歳】手を使って遊べる木の車

1歳を過ぎると歩けるようになり、行動範囲も広がってきます。そんなときに渡してあげたいのが、自分で動かして楽しい車のおもちゃでしょう。

プルバックの車は、種類も豊富で、子どもが喜ぶおもちゃですね。おもちゃの一部分を押すと前に進む車などもありますし、動かし方もいろいろ、遊びの幅が増えますね。セットのスティックを振ると車が動き出すという、魔法のようなおもちゃもありますし、車のおもちゃといっても操作方法はいろいろです。

ここでも木製おもちゃはおすすめです。動きが激しくなって、おもちゃを床に落としたり、振り回してぶつけたりするようになる時期なので、つくりがしっかりした丈夫で壊れにくい木のおもちゃは長持ちしますよ。

【2〜3歳】トミカなど遊びが広がる車

おもちゃ屋に行けば目に入るトミカの車たち。車好きな子なら、このコーナーに立ったとたん、夢中になって車を手に取り始めるでしょう。

トミカの車は、実際に存在する車をできるだけ正確におもちゃとして再現しています。再現するといっても、簡単に壊れるような部品はつけていません。本物とは違っていても、全体的にみれば本物のようにみえるようにデザインされており、細かい部分は本体に一体化させて外れないようになっています。子どものおもちゃであることに重点をおきデザインされているのです。

2歳を過ぎると、車を転がして遊ぶだけでなく、道を作ったりストーリーを考えてごっこ遊びも増えてきます。トミカの種類豊富な車は、そんなごっこ遊びを楽しくしてくれます。

男女問わず楽しめる!乗れる車のおもちゃ

アンパンマンのよくばりビジーカー

みんなが大好きアンパンマン。アンパンマンの車でおすすめなのが「アンパンマンのよくばりビジーカー」です。これは子どもが乗って遊べる車です。

対象年齢は10カ月からで、腰が据わって安定してくれば乗れます。歩けないのに車に乗るなんてと心配するママもいるでしょうが、セーフティーガードで体の回りをしっかりガードしてくれているので簡単には落ちません。

押し棒がついているので、ママは楽チン、しゃがまずに押せます。子どもが喜ぶ機能もついています。ハンドルのボタンを押せば、アンパンマンがおしゃべりしますし、鍵やギアーなどがついていて、本物の車みたいでテンションも上がりますね。イスの下とボンネットは小物入れになっていて、好きな物を入れて運べるのもうれしいですよ。

親も乗りたい!?電動ベンツ

続いて紹介する乗れるおもちゃは、子どものおもちゃなのに高級感を漂わせてくれる電動「メルセデスベンツ」です。ライトやフロントグリル、ハンドルなど、本物のベンツに似せて作られているので、車好きのパパなら自分が乗りたくなるような夢のおもちゃです。しかも、本物そっくりのクラクションの音が鳴ったり、6種類のメロディがながれたりもします。

電動なので、子どもは自分の足でけらなくても前にすすみます。より本物の車に近く、子どもはちょっと大人の気分を味わえますね。

イスには、子どものお尻がずり落ちないようにストッパーがついていますし、背もたれになる後方バーもついています。デザインだけでなく、子どもの安全もしっかり考えているおもちゃだといえますね。

子どもの憧れ乗用マイクロショベル

はたらく車が好きな子には「乗用マイクロショベル コマツPC01」をおすすめします。本物のコマツのショベルカーそっくりにつくられていて、なんと手元のレバーで、アームやバケットを動かすこともできます。電動なので、より本物にちかいですし、動きに応じてアクションサウンドも鳴ります。本物そっくりなショベルカーに乗って、子どもも大喜びですね。

転倒防止ストッパーやヘルメットも付いていて、安全性への配慮もされています。ヘルメットも実際に工事現場で使用されているものを似せて作られていますので、このヘルメットをかぶれば気分はすっかりマイクロショベルのドライバーですよ。

前に進むだけの車ではもの足りない子でも、このちょっと変わったはたらく車なら喜んでくれるでしょう。

まとめ

車のおもちゃは種類が多く、成長に合わせて選ぶことができます。その子に合ったおもちゃを選んで、楽しく遊べるようにしてあげたいですね。

車に憧れるのは、子どもも大人といっしょ。車には、人をひきつける不思議な力があるのですね。パパが厳選して車を買うように、子どももおもちゃ屋さんでたくさんの車を目の前に、あれこれ悩みながら、最後に一番気に入った車を手にするのでしょう。買ってもらって喜んでいるわが子の姿を見るのは嬉しいですね。

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teniteo WEB編集部

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