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赤ちゃんはいつからおもちゃで遊ぶ?注意点と月齢別おもちゃの遊び方

赤ちゃんはいつからおもちゃで遊ぶ?注意点と月齢別おもちゃの遊び方

月齢別にみるおもちゃの遊び方

【生後0〜2カ月】握ったり目でおえるもの

ねんね期はまだおもちゃで遊ぶことは難しいですが、ママとふれあいながら遊ぶことを通して、五感を刺激することができます。

ベビーベッドに設置したり床に置けるメリーは、ねんねのころからつかまり立ち期まで、組み立て方を変えれば長く遊べます。ゆっくり動くおもちゃを目でおうことで赤ちゃんの視覚を刺激してくれますし、やさしいメロディーは寝かしつけにも効果的です。

ぶら下がるおもちゃが魅力的なベビージムは、おもちゃやミラーなどの仕掛けがいっぱいで、ねんねの赤ちゃんにおすすめです。おもちゃは取り外して持ち運べますし、洗濯できるものが多いので衛生的ですよ。

生後2カ月ごろから握る力もついてくるので、柔らかい素材でできたガラガラで遊ぶのもいいですよね。

【生後3〜4カ月】音がなったり動くもの

生後3〜4カ月ごろになると、少しずつ首がすわりはじめます。首を自由に動かせるようになるため、音や声がする方に目を向け、確かめることができるようになります。

音が出たり、動いたりするおもちゃで、赤ちゃんの興味をひいてみるといいですよ。音の鳴る柔らかいぬいぐるみであれば、振り回して当たったとしてもそれほど痛くないので、安心して与えられますね。

握りやすく網状になっているボールは、この時期の赤ちゃんでもつかみやすいのでおすすめです。まだ握る力が弱く、指を思うように動かせない赤ちゃんでも扱いやすく、素材も柔らかいので安全です。カラカラとビーズの鳴る音と、ボールの動きを楽しんでくれます。ベビーカーに取り付けたり持ち運んだりするのにもいいですよ。

【生後5〜6カ月】カラフルな布絵本

生後5〜6カ月ごろは、日に日に動きが活発になり、成長の早い子であれば寝返りをして動く範囲が広がってくる時期です。手にふれるものは何でもつかんで口に持っていくため、安全面にも配慮しつつ、物への興味を引き出すようなおもちゃ選びが大切です。

仕掛けがたくさんあるカラフルな布絵本は特におすすめです。カサカサ、つるつる、ふわふわといったいろいろな感触が楽しめる生地や、めくったりつまんだりする仕掛け、ミラーやぬいぐるみがついているものまで様々な種類があります。指先の感覚を育て、カラフルな見た目が赤ちゃんの視覚を刺激してくれます。

早い子であれば乳歯が生えてくるため、歯固めのついたラトルもおすすめですよ。

まとめ

赤ちゃんのおもちゃ選びは楽しいけれど、様々な種類がありすぎてどんなおもちゃを選んだらいいのか悩んでしまいますよね。

誤飲や窒息の恐れがないよう安全面には配慮しながらも、赤ちゃんの成長に合わせて興味や関心を引き出せるようなおもちゃを選んであげると、遊びのバリエーションが増えるので楽しいですよ。

おもちゃで遊ぶことを通して、赤ちゃんとたくさんふれあってくださいね。この記事をおもちゃ選びの参考にしていただけたら嬉しいです。
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