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動物の折り紙を簡単に作ろう!「ねこ」「うさぎ」「ペンギン」の折り方

動物の折り紙を簡単に作ろう!「ねこ」「うさぎ」「ペンギン」の折り方

「ペンギン」を折り紙で作る手順

1.折り紙を裏返して、点線部分に折り目をつける

2.折り紙のてっぺんが中心部にくるよう、谷折りにする

3.裏返して、中心にある下の黒丸部分と上の黒丸部分が重なるように谷折りにする

4.上の辺の角に合わせて、両端の折り紙を中心の折り目に向かって谷折りにする

5.裏返して、さらに中心の折り目に合わせて両方の折り紙を谷折りにする

6.矢印部分の空洞に指を入れて、袋を使って開きつぶす

7.裏返して「ペンギン」のくちばし部分を点線で谷折りにする。上の両端は点線部分で山折りにする

8.「ペンギン」の顔を描いて、完成です!

折り紙遊びは、子どもが夢中になれる工夫を

作った折り紙に一手間加えて遊んでみよう!

「折り紙」を作って楽しんだら、身近にあるもので更に一手間加えて遊んでみましょう!

紙コップにクレヨンでお絵かきをしてから、折り紙で作った動物の顔を貼り付けて人形にして遊ぶのも楽しいですよ。また、いろんな動物を折り紙で作って、大きめの紙に貼り付け「動物園」を作るのも子どもは夢中になって遊ぶことができます。

私が保育士をしていたときは、年長の男の子が折り紙で動物や恐竜などの生き物を作って自由画帳に貼り「生き物図鑑」を自作していました!お友だちと作った「生き物図鑑」を見ながら「これがかっこいい!」「これは強そう!」など、楽しそうな会話が繰り広げられていました。

子どもにとって、空き箱や使わなくなった布などは遊び道具の一つです。ちょっとした手間を加えるだけで、簡単に楽しめるので「これは使えるかも?」と思った素材は残して置くとよいですね。

折り紙を使って遊ぶときのポイント

「折り紙」で遊ぶとき、一番大切なのが「子どもに選択肢を与える」ということです。折り紙の大きさや使う色、何枚使って遊ぶかなど、ある程度「子どもが自分で好きなものを選ぶ」空間を作ってあげることが楽しめるポイントです。

また、低月齢でちぎったり破ったりなどの折り紙遊びの時は、誤飲にも注意しましょう。知らないうちにたくさんの折り紙が口に入っていたら、窒息の可能性もあるので、目を離さないようにしてくださいね。

折り紙遊びは、集中することも必要な遊びです。なるべく子どもが集中しやすい環境を整え、飽きてしまわないように長時間ではなく短時間で楽しめるような工夫をしましょう。少し難しいものを作るなら、時間をあけて少しずつ作ってみるのもよいですね。

まとめ

「折り紙」は形が自由自在に変化して、いろいろなものを作って楽しむことができます。紙一枚でたくさんのものが作れるのは、とても面白いですよね。

ここでは「ねこ」「うさぎ」「ペンギン」の折り方をご紹介してきましたが、他にも簡単に作れる動物はたくさんあります。子どもの興味のある動物がいれば、親子で一緒に折り紙で作ってみてくださいね!
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