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子どもとバスボムを手作り!砂遊び感覚で楽しめるプチプラ工作

子どもとバスボムを手作り!砂遊び感覚で楽しめるプチプラ工作

ママへのおすすめポイント

プチプラで肌が弱いママや子どもにも安心

重曹やクエン酸は、メーカーにもよりますが、大体500gで200~300円程度で手に入ります。普段台所で使用している塩と併せても、市販の入浴剤を購入するよりも安く作ることができます。

また、自宅で作るものには保存料や合成香料なども加えません。添加物に敏感なママや子どもにも、比較的安心して使ってもらえるのではないでしょうか?

美肌効果や炭酸泉効果が期待できる

バスボムをお風呂に入れると、シュワシュワとした炭酸ガスの泡が出て、お湯の中にもいくらか溶け込んでいます。この炭酸ガスが肌に触れると、血行を良くして冷え性の改善に効果が期待できるのです。

また、材料の重曹はアルカリ性で、肌の余分な角質を落とす効果も期待できます。楽しく作って冷え性対策やお肌にもよい、というのはうれしいですね。

バスボムを作るとき、使うときの注意点

重曹やクエン酸には「料理用」と「掃除用」がある?

薬局やスーパーマーケットの店頭で商品の袋を見ると、「料理用」と書かれているものと「掃除用」と書かれているものがあります。ある製造メーカーに確認したところ、どちらも品質そのものは変わらないのですが、「掃除用」は、同じ工場内で洗剤を作っているところがあるそうです。

製造過程で洗剤などが混入することは「基本的にはあり得ない」ということですが、価格もそんなには変わらないので、誤って子どもの口にはいってもあわてないために、「料理用」と書かれているものをご利用くださいね。

乾燥肌がひどい時は様子を見ながら

体を温め、美肌効果も期待できるバスボムですが、材料の重曹は入れすぎると必要な角質や脂質をも落としてしまう可能性があります。アトピー性皮膚炎や、肌の乾燥がひどい場合には、一度に大量に入れずに、まずはかかりつけ医に使用してよいかどうかを確認のうえ、厚さ1cm、500円玉程度のサイズのものを作り、様子を見ながら入れる数を加減してくださいね

また、アロマオイルを垂らしてよい香りも楽しみたいところですが、オイルの種類によっては、ボムが溶けたあと、湯の表面に油膜のように浮いてくることがあります。肌の弱い子どもには刺激が強すぎることがありますので、使用する際には十分注意してください。

まとめ

急な休みで子どもは暇を持て余し、スマホで動画を見てだらだらと過ごし、ママにもストレスが…。こんなときこそ、子どもと一緒にできること、作ったあとにも楽しめるもの…エコで肌にもよいバスボム作りはいかがですか?

作るのは良いけれど、部屋が汚れる…と心配なときは、思い切って浴室に段ボールを敷いたり、お風呂の蓋の上で作ったりすると、こぼれたものは流してしまえるので楽ですよ。

いろいろなアレンジも加えて楽しんでくださいね。
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