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2歳ごろからコミュニケーション不足に!量より質で成長に寄り添おう

2歳ごろからコミュニケーション不足に!量より質で成長に寄り添おう

言葉の発達がめざましい時期だと理解する

生まれてすぐは泣いてばかりだった赤ちゃんも、1歳を迎えるころから少しずつ言葉を話すようになりますよね。たいていの子どもは1歳ごろから「パパ」「ママ」など数個の単語を覚え始め、成長とともに2語文や3語文が話せるようになります。

2歳は言葉の爆発期と呼ばれることもあり、多くの子どもが色々な言葉を話すようになります。物や動物の名前だけではなく、キャラクターや友だちの名前を話す子どももいるそうです。この時期は子どもの言語発達にとって重要な時期ですので、どんどん会話をしましょう。

言葉を理解している様子であれば「まんま」「ワンワン」などの赤ちゃん言葉からは卒業して、「ご飯」「犬」という普通の言葉で話しかけてもよいですよ。

多くの時間が割けなくても触れ合う意識を

子どもとコミュニケーションをとる時間が少ない場合は、量より質を重視して触れ合うようにしましょう。「休日は子どもとの時間を作るようにする」「どんなに忙しくても、寝る前は手を止めて子どもの話を聞く」「抱っこやハグなどのスキンシップを多くとる」などの方法がおすすめです。

親子のコミュニケーション不足は、今後子どもの人格形成に支障をきたす可能性もあります。どうしても子どもと向き合う時間を作るのが難しい場合は、家事を後回しにしたりスマホを見る時間を減らしたりして、子どもとの時間を増やす工夫をしてみましょう。

短時間であっても質の高い触れ合いをしていれば、子どもは「大好きなママに大切にされている」と感じることができますよ。

まとめ

最近は共働き家庭も珍しくはなく、親子のコミュニケーション不足を感じるママも増えているそうです。幼少期における親子のコミュニケーションは、子どもの発達に大きな影響を与えます。

しっかりとコミュニケーションをとっておくと、子どもの自己肯定感が高まり精神が安定するともいわれていますよ。

この記事から、どのようなポイントに重点を置いてコミュニケーションを図ればよいのかを知って、時間がなくても親子の触れ合いを大切にしていただければと思います。
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