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子どもを育てるママは何に悩んでいる?相談先から心構えまで解説

子どもを育てるママは何に悩んでいる?相談先から心構えまで解説

子育てをしていると、ママはさまざまなことで悩みを抱えてしまいますよね。誰かに相談したくても、身近に相談できる相手がいない場合、とくに辛い思いをしてしまうのではないでしょうか。ママの心の負担を少しでも軽くするために、子育てをするママの代表的な悩みや、その解決方法などについて一緒に考えてみませんか。

子どもを育てるママの代表的な悩みとは?

子どもにイライラして怒ってしまう

子どもを育てるママたちの悩みの中でも、よく耳にするのが「子どもにイライラして怒ってしまう」というものです。「穏やかな優しいママでありたい」日頃、このように心がけているママはきっと多いでしょう。しかし、子どもがなかなかいうことを聞いてくれない場合は、ママもついイライラして怒ってしまいますよね。

例えば、ママが怒ってしまうのはこんなときではないでしょうか。 

・おもちゃを全然片付けてくれない
・子どものイヤイヤがひどい
・疲れているときや、忙しくしているときに「遊んで」とせがまれる
・いたずらばかりする

怒りたくて子どもを怒っているママはいないですから、その後に自己嫌悪に陥りやすくなるようです。どこのママも、同じような悩みを抱えているんですね。

自分のしつけが正しいのかわからない

子どもが成長するにつれて気になってくるのが「しつけ」です。子どもが大人になったときに、困らずに済むように、親がしっかりとマナーやルールを教えてあげる必要がありますね。

しかし、しつけ方は各家庭によっても違いますし、パパとママでもしつけに対する考え方が違っていることも珍しくありません。そのため、ママが自分のしつけ方が正しいのかどうかわからずに悩んでしまうケースも増えてきているようです。

例えば…
・食事中のマナー
・おもちゃの片付け
・我慢させること
・歯みがき
・おともだちとの関わり方
・おやつの与え方

また、しつけを始めるタイミングや、子どもが偏食したときの対応などについても、多くのママが悩みを抱えているようですね。

子どもの将来やお金に関する不安

親としては、子どもが元気にすくすく育ってくれるのがなによりの願いです。ただ、ふとしたときに頭をよぎるのが、この先かかってくるお金や、子どもの将来などについてなのではないでしょうか。

保育園や幼稚園に通いだせば、その分費用もかかりますし、習い事などをさせる場合には、その分の月謝も必要になります。さらに兄弟・姉妹がいると、子どもをひとり育てるときよりも余計にお金がかかりますから、将来的にも経済的な負担が心配になってしまいますよね。

また子どもが大きくなってくれば、勉強や進路のことで悩む場面も増えてくるでしょう。そのときには、親として適切なアドバイスができるのかどうかを、不安に思うパパやママも多いそうですよ。

ひとりで悩まないで。相談窓口を紹介します

まずは気軽にインターネットで相談

「相談したいけど話すのは苦手」というママは、まず気軽にインターネットを利用してみてもよいかもしれません。ほかのママたちのリアルな悩みを知ることもできますよ。

〇赤ちゃん&子育てインフォ
専門家の先生方が、妊娠・出産・育児の悩みや疑問に丁寧に答えてくれるサイト。自分の相談を投稿できるだけでなく、過去の質問コーナーも閲覧可能。
・赤ちゃん&子育てインフォ
https://www.mcfh.or.jp/netsoudan/

〇ウィメンズパーク
先輩ママたちのアドバイスが聞けるサイト。各世代ごとの掲示板などもあり、気軽に悩みを相談できる。
・ウィメンズパーク
http://women.benesse.ne.jp/cty/00700784788.html

全国どこからでもかけられる電話相談

全国どこからでもかけられる、無料の相談窓口です。辛いときには、ママの悩みを誰かに打ち明けてみてくださいね。

〇エンゼル110番(森永乳業)
子どもの発育や食事、情緒などに関する悩みを相談できる。HPでは過去の相談事例も閲覧可能。
電話番号:0800-5555-110
相談時間:10:00~14:00、月~土
・エンゼル110番
http://www.angel110.jp

〇子育てホットラインママさん110番(日本保育協会)
乳幼児の育児に関する全般的な質問や悩みに答えてくれる。
電話番号:03-3222-2120
相談時間:10:00~16:00、月~金
・子育てホットラインママさん110番
http://www.nippo.or.jp

地域の子育て支援センターに直接相談

子育て支援センターは、就園・就学前の子ども(利用対象年齢は施設により異なる)と、子どもを持つ親が交流を深めるための場所です。ほとんどの市町村に設置されていますから、自分の住んでいる地域の役所の子ども課や、福祉課などに聞けば案内してもらえるでしょう。

子育て支援センターには、保育士さん、または係員さんなどが常駐しており、育児についての悩みを相談することもできます。またおもちゃや絵本なども豊富で、読み聞かせや手遊びの時間を設けているところもあるので、子どもを遊ばせるために通うママも多いようですね。

自宅で育児をしていると、ママもなにかとストレスが溜まりやすくなります。息抜きをかねて利用してみてもよいかもしれませんね。

子どもを育てるうえで大事な三つのポイント

完璧さを求めない。ほかとくらべない

育児に追われていると、家事も思うように進まないので、ママはストレスが溜まりやすくなってしまいますね。とくに、なんでも完璧にこなしたいと考えているママほど、そのストレスを強く感じやすいようです。

しかし、育児をしながら家事を完璧にこなすのは、実際には難しいですよね。自分の中の家事のハードルを下げたり、パパと分担したりして、ママだけに負担がかからないように気を付けておきましょう。

またママとしての自分に自信が持てないときには、自分とほかのママをくらべたり、自分を責めたりもしてしまいますね。ただ、どんなに素敵なママでも、なにかしらの悩みを抱えているものです。家事や育児はひとそれぞれにやり方がありますから、ママは自分に合ったやり方を見つけていきましょうね。

ひとりで抱え込まず誰かに相談し頼る

子育ての悩みは、ママがひとりで抱え込んでいてもなかなか解決しないことも多いですよね。

「自分の子どもだから私がしっかりと育てていかなくちゃ!」という風に考えているママも中にはいるでしょう。ただ、日頃からママが育児に対してまったく弱音をはかないままでいると、パパや周りの人は、ママが悩んでいることに気付けないかもしれません。

悩みがあるときには自分の心に溜め込まずに、パパや信頼できる人たちに悩みを聞いてもらうようにしましょう。誰かに話を聞いてもらうだけでも、心がスーッと軽くなることもあります。

また1人になりたいと感じたときには、遠慮せずに家族や、育児サービスの一時預かりを頼るなどして、自分だけの時間を確保するように心がけておきましょうね。

焦らずママと子どものペースを大切に

子どもができないことがあると、ママもついイライラしたり、焦ったりしてしまうものですよね。しかし、ママが焦っていたら、子どもにもママの気持ちが伝わってしまいます。

子どもを焦らせると、子ども自身もプレッシャーを感じてしまい、うまくできることもできなくなるかもしれません。子育ての主役は、あくまでも子どもです。まずは子どものペースを尊重して、ママも焦らず、おおらかに構えることが大切ですね。

そして子どもが失敗したときには、できるだけ怒らずに優しく受け入れてあげてください。「いつかできるよ」「もう一回やってみようか」ママが励ましてあげれば、子どももきっと頑張れるはずです。ママと子どものペースで、一緒に成長していきましょうね。

まとめ

子育ては楽しいことばかりではありませんから、ママは本当に大変ですよね。とくに子どもが小さなうちは、ママの苦労が絶えないのではないでしょうか。

でも、世の中のママたちも、多かれ少なかれママと同じ悩みを持っています。育児で悩んでいるのは、決してママ1人ではないということを忘れないでくださいね。

ママを助けてくれる人は、周りにもきっとたくさんいます。パパや家族を頼ったり、悩みの相談窓口などを利用したりして、いつものママの元気を取り戻しましょうね。

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