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ハイハイ赤ちゃんの遊び場はどう選ぶ?全国のオススメスポット9選

ハイハイ赤ちゃんの遊び場はどう選ぶ?全国のオススメスポット9選

ハイハイできるようになると遊び場におでかけしたくなりますよね。今回は東京、神奈川、埼玉などの関東地方、愛知県を含む中部地方、大阪などの関西地方のスポットをご紹介します。お兄さんお姉さんと同じエリアで遊べる場所や、赤ちゃんの安全を考えて赤ちゃん専用エリアを備えたスポットもご紹介しています。

関東のハイハイ遊び場ならここ!

「東京」東京おもちゃ美術館

新宿区四谷にある「東京おもちゃ美術館」には、1階に「赤ちゃん木育ひろば」があります。このエリアは0~2歳の赤ちゃんを対象としていて、安全面から3歳以上(ご兄妹含む)の子どもは入室できないため、赤ちゃんとだけお出かけするときにぴったりです。

ひとつひとつ手作業で削りだされ、磨き上げられた「スギコダマ」はツルツルした肌触りが気持ち良く、子どもが自分の好きなものに見立てて遊ぶことができます。おむつ替えコーナーや授乳スペースもあるので安心です。

そのほかにも、まるでお風呂に入るかのように木の玉に包まれることができる木の砂場で遊べる「おもちゃのもり」など、兄弟で楽しむことができるエリアもたくさん!木の香りに包まれ、ママも癒されるスポットです。

「神奈川」AsoMIX ららぽーと海老名店

神奈川県の「ららぽーと海老名」内にある「AsoMIX」は、プレイグラウンドや、子ども着せ替えシールプリントコーナーなどがある、ナムコのファミリー向け複合施設です。

最新技術を使った驚きの海あそび体験ができる屋内砂浜「海の子」や、水がなくても固まる不思議な砂をつかって遊べる「サンドアートカレッジ」、いろんなパーツを選んで自分だけの車を作って走らせることができる「カービルドライドシティ」など、子どもが楽しめるエリアがたくさん設けられています。

中でも18カ月までの乳幼児専用のあそび場「ベビーテラス」は、はじめての遊び場にぴったり!他のエリアと区分けされている安心感があり、赤ちゃんの五感を刺激する遊び道具もたくさん揃っています。

「埼玉」kid is...越谷店

埼玉県越谷市にある「kid is...越谷店」は、JR越谷レイクタウン駅すぐ「イオンレイクタウンmori」内にあります。木やゴム、芝などいろいろな素材でできた「キッドの街」は、どうやって登ろうか、どうやって移動しようと考えながら、指先や足の裏など全身の筋肉を使って遊べます。

さらにおふとんのようなやわらかい素材でできたお山とボールプールがいっしょになった「おふとん山」のエリアも全身運動ができて楽しい!そして木の板にたくさんの穴が空いている「かくれの森」では、ママといないいないバァをして楽しめます。ハイハイが慣れてきた赤ちゃんにはぴったりなエリアです。

元気いっぱいのお兄ちゃんお姉ちゃんには、一面に人工芝が広がる「のびのび原っぱ」で遊ぶのもオススメ。

中部のハイハイ遊び場ならここ!

「愛知」ボーネルンドあそびのせかい

愛知県日進市に昨年にオープンした「ボーネルンドあそびのせかい プライムツリー赤池店」は、からだ遊びやごっこ遊びが楽しめるエリア、からだサイズの「ガレキ遊びブロック」を思いきり楽しめる専用ゾーンなど、お家では体験できないスケールの遊びが楽しめます。

ハイハイ赤ちゃんにオススメのエリアは「ベビーガーデン」。子育て経験のあるベビーサポーターが常駐しているので、「今の時期はどんなあそびがぴったりかな?」など発達に合わせて赤ちゃんが夢中になる遊びを提案してくれたり、お家で楽しく遊べるヒントを教えてくれます。

赤ちゃんと2人では心配という、はじめての遊び場へのおでかけにもぴったりです。発達・発育に関する悩みの相談場所にもなっているとか。

「愛知」愛知県児童総合センター

愛・地球博記念公園(通称 モリコロパーク)内にある、愛知県最大級の児童総合センターです。私がここをオススメする理由は、友達同士で、小学生も赤ちゃんも一緒におでかけするときにぴったりという点。

入り口から入ると施設の真ん中にそびえ立つチャレンジタワーに、森や街をテーマにした大型遊具があり、小学生の子どもたちは思いっきり体を動かして遊べます。

さらに、赤ちゃん向けには靴を脱いであがり木製のおもちゃや絵本で遊べる「あのねっとのへや」があります。授乳室やおむつ替えコーナーもある幼児向けの「とことこのへや」もあるので、たとえば数組の友達家族とでかけるにはぴったりなんです。もちろん公園の中にあるので、外遊びも合わせて楽しめますよ!

「三重」げいのう わんぱーく

平成27年に、三重県津市にオープンした「げいのう わんぱーく」。この施設は、屋内施設の交流プラザと屋外施設の芝生広場を備えた親子遊び空間です。

岩に見立てたホールドを伝って進むボルダリングウォールや、中に入って遊ぶ立体的なネットアスレチックスペースなど、3歳児から遊べるプレイルームが特徴的です。

実は乳幼児のための専用遊びコーナーがあり、調乳や授乳、オムツ交換ができる部屋があるので、赤ちゃん連れにはぴったり!

「げいのう わんぱーく」にある交流プラザ内には、「芸濃子育て支援センター ぷちぷち」があり、主に未就園の子どもを対象とした交流ができる場所になっているので、初めてママが赤ちゃんとの2人でおでかけするには安心のスポットです。

関西のハイハイ遊び場ならここ!

「大阪」コドモニア(なんばパークス)

「なんばパークス」内にある室内遊具施設です。ショッピングのついでに立ち寄れる立地の良さとあって、人気があります。施設内には「やまやま」という、スロープやフワフワマットの山脈があり、ハイハイでも登って、降りて、転がってと、いろんな感触を楽しめます。ボールプールやプロジェクションマッピングなどのたのしい仕掛けもあるようです。

また、0歳~3歳までの乳幼児限定のゾーン「こやまこやま」があるので、大きなお兄ちゃんお姉ちゃんと一緒だと心配というママにも安心して利用できます。生活用品が組み込まれたイタズラ山と穴ぼこだらけのトンネル山、絵本や有名メーカーの玩具で遊ぶことができます。

そのほかごっこ遊びや造形遊び、ワークショップなど遊び要素が満載です。

「大阪」キッズプラザ大阪

キッズプラザ大阪は、日本ではじめての本格的なこどものための博物館です。オーストリア・ウィーン生まれの芸術家がデザインした「こどもの街」エリアは、大人もワクワクしてしまうほどのビジュアル。

たのしい仕掛けもあるので、小学生や園児であれば、駆け回って楽しめること間違いなしです。

赤ちゃんには4階にある「ピーカーブー」をオススメ。就学前の子どもと保護者のためのエリアで、年齢にあわせたおもちゃや、ケガをしないよう角を丸くした手すりの設置など、安全で優しい遊び場になっています。授乳室も完備しているのもうれしいポイントです。

年齢の離れた兄弟がいるファミリーや、子どもの年齢に開きがあるお友達ファミリーでのおでかけにオススメです。

「兵庫」神戸市総合児童センター

神戸市にある神戸市総合児童センター(通称 こべっこランド)は、様々なコンテンツが楽しめる児童館です。6階には紙やいろいろな材料を使って創作活動をする「造形スタジオ」、ドラムセットやマリンバ、エレクトーンなど自由に楽器をならすことができる「音楽スタジオ」があります。

5階には空中トンネルやゴンドラ、ローラーすべり台などの大型遊具で遊ぶことができる「プレイルーム」もあり、このエリアには赤ちゃん向けのおもちゃも設置しています。

さらに「図書コーナー」ではゆったりおはなしの会に参加をすることができますし、8階の畳敷きの部屋「おべんとうひろば」で海を見渡しながらママ友とおしゃべりするのもいいですね。授乳やおむつ替えができるコーナーもありますよ。

まとめ

全国には、赤ちゃんとおでかけできるスポットが沢山あります。ハイハイできるようになったら是非いろんなところに遊びに行ってみてくださいね!

お子さんが一人の場合は、遊び場の中でも赤ちゃん専用エリアがあると安心です。

「0〜3歳限定」などとうたっている場所は、大きなお子さんとぶつかったりする心配もないので、はじめてのおでかけにはオススメです。

逆に小学生のお兄ちゃん、お姉ちゃんと一緒に行くなら、大きめの遊び場で体を動かして遊べる場所が併設されているスポットを選ぶと、満足できるのではないでしょうか。

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