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冬生まれの子どもの名前はどうする?冬らしい素敵な名付けのヒント

冬生まれの子どもの名前はどうする?冬らしい素敵な名付けのヒント

子どもの名前を考えるのは楽しいですが、名前の候補はたくさんあってどうしようか迷いますよね。名前の考え方に子どもが生まれた季節を取り入れる方法があります。冬に生まれた子どもの名前はどのような名前があるのでしょうか。冬らしい素敵な名前をつけるためのヒントを紹介します。

冬に生まれてくる子どものイメージとは?

冬の印象【1】雪のように真っ白で純粋

冬の景色といわれて何をイメージしますか?真っ白な雪が一面に広がり、太陽の光に雪が反射してキラキラと光る銀世界をイメージしませんか?

冬の印象として、真っ白な雪は代表的な冬のイメージになると思います。白という色は、ほかの何にも染まっていない純粋で清潔なイメージを持つでしょう。

冬に生まれてくる子のイメージは、白い雪景色から、雪のように純粋で素直な子、冷静で何事にも動じない子、清らかでいさぎよい子、何にでも合わせられる柔軟な対応ができる子などのイメージがあるように思います。

冬にしか見ることのできない雪景色から感じるイメージを子どものイメージと重ね合わせると、雪のように真っ白で純粋なイメージになりますね。

冬の印象【2】寒さに負けない強さや暖かさ

冬は寒いですが、その反面暖炉やこたつ、ストーブ、お鍋などの暖かいイメージもありますよね。寒い冬だからこそ、暖かさがよりイメージされることもあるかもしれません。

春を迎えるために力を蓄えた冬の大地も、寒さに負けない強さや暖かさを感じさせますよね。色々な植物が芽吹くために大地が守ってくれているイメージです。

暖かさには、心を和ませて癒してくれるような温もりを感じさせるものがあります。

寒さに負けない強さや暖かいイメージからは、冬の厳しい寒さを乗り越えられるような忍耐強い子、冬の大地のような人を和ませて温かい気持ちにさせてくれる子、ゆったりとしてのんびりした子、慎重に確実に取り組む子などというイメージに結びつきますね。

冬の印象【3】凛とした佇まいや静けさ

冬の空気は、澄んだきれいな空気ですよね。身の引き締まるような凛とした印象を与えてくれます。

雪が積もったら、音はすべて雪に吸収されて静かな景色が広がります。凛とした佇まいや静けさはほかの季節にはない冬ならではの景色といえるでしょう。

そのような凛とした静かな景色が広がる冬に生まれた子は、澄んだ空気のように心も澄んだ正直な子、一本筋の通った信念をもつ凛とした子、周りの騒音も吸収してしまうような物静かで穏やかな子、常に冷静に判断できる子などのイメージにつながります。

生まれた季節と性格が関係があるという考えもあるようですし、生まれた季節によって感じる子どものイメージをそのまま名前に反映させるのも素敵な名前の付け方ですね。

冬生まれの子どもの名前に使いたい漢字

冬ならではの字【冬、雪、白、柊、椿、聖】

子どもの名前に冬を感じさせる漢字を使いながら、ママやパパの願いも込められるとよいですね。冬ならではの漢字のイメージをあげると次のようになります。

・「冬」…季節の中で一番厳しい季節であり、凛とした強さが感じられる

・「雪」…いつまでも純真で清らかな印象を与えてくれる

・「白」…汚れがなく、純粋無垢であり、光り輝く印象を与えてくれる

・「柊」…善悪の判断を持ち、試練も乗り越える強さを感じさせてくれる

・「椿」…冬でもきれいに咲き、凛とした芯が強い印象を与えてくれる

・「聖」…クリスマスの聖夜のイメージ。尊い人や優れた人の印象を与えてくれる

冬ならではの漢字を使ったら季節を感じる名前になりそうですね。

暖かさのイメージ【暖、灯、温、星、光】

寒い冬は暖をとりますので、暖かいイメージの漢字を使っても冬らしい名前になります。寒さと暖かさで相反するようですが、それぞれに冬の特徴をあらわしています。

・「暖」…ぬくぬくとした暖かさを感じさせ、人の心にぬくもりを与えるやさしさも感じさせる

・「灯」…ろうそくの火が元であり、人を包みこんでくれる温かな光を連想させる

・「温」…寛大さや優しさを連想させる

・「星」…冬の夜空にきれいに光り、秀でた才能を持っているというイメージを与えてくれる

・「光」…周囲を明るく照らすことのできる活力にあふれた印象を与えてくれる

上記が暖かさをイメージする漢字です。気持ちの温かい子になってほしいときに使いたいですね。

凛々しさを表現【凛、澄、冴、静、銀】

寒い冬の澄んだ空気のような凛々しさを表現した漢字には以下のものがあります。気に入った漢字をみつけられるでしょうか。

・「凛」…凛々しく、知性的な印象を与え、音の響きも素敵である

・「澄」…雪解け水のように、透明で濁りがなく、きれいな印象を与えてくれる

・「冴」…凍るように透き通る印象があり、頭が冴えて理知的でシャープな印象を与えてくれる

・「静」…しんと澄みわたった動きのない様子や、何事にも動じない強さを感じさせる

・「銀」…見渡すかぎりの銀世界のイメージ。幻想的であり、落ち着いた輝きを感じさせる

ほかの季節には感じることがない凛々しさを表現している漢字を使うことで、冬らしさを十分に感じさせる名前になりそうです。

冬生まれの子どもにつけたい名前の印象

女の子の冬イメージは純粋で清楚な美しさ

女の子につける名前は、冬のイメージの中でも、純粋で清楚な美しさを印象付けるような名前をつけてあげたいと思うのではないでしょうか。具体的な名前の例をあげてみます。

・「雪」…舞雪(まゆ・まゆき)、雪音(ゆきね)、紗雪(さき・さゆき)、小雪(こゆき)など

・「白」…雪白(ゆき)、白花(きよか)、結白(ゆうは・ゆうき)、茉白(ましろ)など

・「澄」…澄恋(すみれ)、澄香(すみか)、澄月(あかり)、音澄(おと)など

・「聖」…聖香(きよか、せいか、さとか)、美聖(みさと)、聖愛(せあ)など

・「柊」…柊月(ひづき)、柊華(しゅうか・とうか)、遥柊(はるひ)、柊芽(ひめ)など

・「凛」…凛香(りんか)、真凛(まりん)、凛花(りか)、凛里(りり)など

・「冴」…愛冴(あさ)、亜凛冴(ありさ)、冴空(さら)、冴衣(さえ)など

・「銀」…真銀(ましろ)、美銀(みしろ)、妃銀(ひろ)など

冬イメージの漢字のみでも素敵な名前になりますが、組み合わせる漢字をきれいな印象を与えるものにすると、女の子らしい名前になりますね。

男の子の冬イメージは寒さに負けない力強さ

暖かい春を迎えるために蓄える力強さを感じる冬。男の子には、寒さに負けない力強い名前をつけたいですね。具体的な名前の例をあげてみます。

・「雪」…雪人(ゆきと)、雪海(ゆう)、忠雪(ただゆき)、雪平(ゆきひら)など

・「白」…白亜(はくあ)、白琉(はくりゅう)、海白(かいじ)、白渉(はくと)など

・「澄」…優澄(ゆうと)、空澄(あおと)、拓澄(たくと)、澄耶(すみや)など

・「聖」…真聖(まなと)、聖哉(まさや)、宥聖(ゆうせい)など

・「柊」…柊羽(しゅう)、空柊(あけひ)、雪琉(すぐる)、雪海(ゆう)など

・「凛」…凛太郎(りんたろう)、凛空(りく)、凛人(りんと)など

・「冴」…竜冴(りゅうが)、虎冴(たいが)、涼冴(りょうが)など

・「冬」…冬樹(ふゆき)、冬星(とうせい)、輝冬(あきと)など

・「温」…温人(はると)、温太(はるた)、志温(しおん)など

冬イメージの漢字にどの漢字を組み合わせるかで、名前に込められた思いが違ってきますね。使う漢字とともに名前の響きも名前のイメージに重なりそうです。

まとめ

赤ちゃんが生まれた季節の漢字を入れた名前は、子どもが生まれた瞬間を喜び、誕生したときを大切にしたいという親の思いが込められているように感じられますね。

冬から連想されるイメージをもつ漢字を名前の中に一文字入れるだけでも、「冬の大地のように力強く育ってほしい」、「真っ白な雪のように清らかに育ってほしい」などという思いを込めた素敵なプレゼントになりそうです。

名前は子どもにとって人生をともにあゆむパートナーとして、生まれた季節を感じられるような、親の願いも込めた名前をつけてあげたいですね。

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teniteo WEB編集部

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