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乳児はいつから笑うの?気になる笑い方や病気との関係を知っておこう

乳児はいつから笑うの?気になる笑い方や病気との関係を知っておこう

笑う赤ちゃんと笑わない赤ちゃんの違い

笑わないことも赤ちゃんの個性や性格

赤ちゃんは生まれもっての個性があるといわれています。大きく分けて四つのタイプがあるようです。

赤ちゃんのタイプとしては、扱いやすい子、気難しい子、出だしの遅い子、そしてこの三つの気質を合わせ持っている子に分かれるようです。赤ちゃんそれぞれで育てやすさが違うのはこの個性のせいでしょうね。

扱いやすい子のように、ニコニコとよく笑う子がいれば、気難しい子のようにあまり笑わない子もいるということです。発達障害を疑うのではなく、赤ちゃんの生まれもっての個性として笑わない場合もあるということを覚えておきましょう。

赤ちゃんの個性や性格は、周りの環境によって変化していくようです。あまり笑わないことも赤ちゃんの個性なのです。個性として受け取れば安心できますね。

パパやママがいっぱい笑おう

社会的微笑は、パパやママの笑顔を真似することで学んでいます。パパやママがたくさん笑いかけることで、赤ちゃんも真似をして笑顔がたくさんみられるようになるでしょう。

パパやママが笑うと、ただ笑いが生まれるだけでなく、赤ちゃんのことを可愛いと思っているあたたかい雰囲気も、大事に思っている気持ちも一緒に伝わるでしょう。赤ちゃんにとって、パパやママに大事だと思われていることは嬉しいですよね。

赤ちゃんが嬉しいと感じると、やはり笑顔も出てくるでしょう。ママやパパはいっぱい笑って、いっぱい抱っこしてスキンシップをして、いっぱい話しかけてコミュニケーションをとりましょう。きっと赤ちゃんの可愛い笑顔がいっぱい見られるようになりますよ。

まとめ

赤ちゃんが笑うのは生後半年以降であり、その笑顔を見るためにママもたくさん話しかけて、抱っこしてあやしてあげましょう。可愛い笑顔を見たら疲れも忘れてしまいますね。

赤ちゃんが成長する中で、笑いながらしゃっくりが出ても、発達するうえで仕方がないことですから、気にしないで大丈夫ですよ。

赤ちゃんがよく笑っても、あまり笑わなくても発達障害と判断することはできませんし、発達障害かを気にするよりも、ママも赤ちゃんも笑っていることを大事にしたいですね。
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