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子育てを楽しくするコツ。つらいときの克服方法や育児の喜び

子育てを楽しくするコツ。つらいときの克服方法や育児の喜び

出産するまでは「どんな楽しい生活が待っているのだろう」「毎日赤ちゃんと一緒にいられて幸せだろうな」と期待に胸を踊らせていますよね。しかし、いざ育児がスタートすると「こんなにイライラするの?」と感じるママも…。ここでは、大変な育児を少しでも楽しい毎日にできるような、さまざまな工夫をご紹介します。

育児ライフをもっと楽しくするコツは?

育児を楽しむ人が大切にしている五つのこと

子育てをしていると「子育てするのがつらい」と感じてしまう日もありますよね。子育て=つらいと感じることは、それだけママが子どものことを真剣に考えているということなのです。

子育てを楽しむ人が大切にしている五つのことをご紹介します。

1.子どもをママの思い通りにしようとしない
2.子どもの前で常に完璧でいようとしない
3.子どもと一緒に遊ぶときは、ママも本気で楽しむ
4.手抜きできる所は手抜きする
5.外にお出かけして気分転換する

子どもを思い通りに育てようとしたり、子どもの前で完璧なママでいようと頑張りすぎたりすると、子どももママも疲れてしまいますよね。細かいことまでこだわらず、家事の手抜きや外出で気分転換することで育児を楽しむことができますよ。

子どもとの嬉しかった思い出を振り返ろう

「毎日子どもと過ごすのがつらい」「子育てに疲れてきた」など、子育てを楽しめずにいるママも多いのではないでしょうか。子育ては大変なことも多いですが、子どもとの嬉しかった思い出もたくさんありますよね。つらいときこそ嬉しかったことや楽しかった思い出を振り返りましょう。

友人の話では、子どもが1歳を過ぎたころ、ママのいうことを聞かずにわがままばかりの子どもに、イライラすることが多かったそうです。「育児って疲れるな」と毎日のように感じていたそうですが、あるとき子どもが「ママ、ぎゅ~」といって抱きついてきて、すごく嬉しかったと話してくれました。

「ママ、ぎゅ~」なんてとっても可愛いですし、疲れも忘れるくらい癒やされますよね。

可愛くて優秀!育児に役立つ便利グッズ

子どもを育てることは、体力面でも精神面でも本当に大変なことが多いですよね。最近では、見た目も可愛くて、育児に役立つ便利グッズがたくさん売られているので、活用してみましょう。

・「スイマーバ」
赤ちゃんの首につける浮き輪です。「スイマーバ」を使えば、赤ちゃんだけを湯船に入れることができますよ。プカプカ湯船で浮いている赤ちゃんはとっても可愛いですよね。

・「ジョイントマット」
可愛い柄がたくさんある「ジョイントマット」は、赤ちゃんがいる家庭では優れものです。カーペットと違い、汚れても水洗いができるので、お手入れが簡単ですよ。また、赤ちゃんが転倒したときにも、「ジョイントマット」だとクッション性があるので安心ですよね。

育児に悩むママへ。気持ちを軽くするために

育児を楽しめる人、楽しめない人の違いは?

子どもを出産する前は「早く子育てがしたい」「子どもがいると楽しいだろうな」と感じているママがほとんどではないでしょうか。しかし、大変な育児生活がスタートすると、「育児は悩むことばかりで、全然楽しめていない」と思う方も多いですよね。

育児を楽しめる人と楽しめない人とでは、どのような違いがあるのでしょうか。1番大きな違いは、「気持ちの余裕」の差でしょう。

育児を楽しめない人は、「ママなんだからしっかりしなきゃ」「こんなことで悩んでいてはだめ」などと、自分を追い込んでしまっている方が多いです。育児は1人で頑張りすぎると、心も体も疲れてしまいます。周りの人に相談したり頼ったりしながら、気持ちに余裕を持つことが大切ですね。

悩む人も多いんです。育児の悩みランキング

育児には常に悩みがつきものです。育児の悩みをランキングでご紹介します。

第5位 仕事との両立
「子どもがいても仕事を続けたい」というママは多いですが、実際には家庭と仕事との両立の大変さに悩む方も…。

第4位 子どもには平等に接したい
2人目、3人目が生まれると、それぞれに性格が違う子どもたちとの接し方に悩む方が多いです。

第3位 将来のこと
子どもの将来の教育費や、育て方などに悩むことは多いですよね。

第2位 しつけの仕方
「こんな風に育ってほしい」と思っていても思いどおりにならない子ども。どうしつければよいのか悩みますよね。

第1位 子どもにイライラしてしまう
「子どもだから」と分かっていても、疲れているとついイライラしてしまいますよね。

その悩み、ひとりで抱え込まずに相談しよう

子育てに関する悩みを、1人で抱えているママは多いのではないでしょうか。 「パパや両親、友達にも、子どものことを相談できない」と悩んでいる方には、地域の子育て支援センターや、ネットや無料電話での相談窓口がおすすめですよ。

子どものことを相談することは勇気がいりますよね。「子育てがつらいなんて、私だけなのではないか」「相談すると、母親失格と思われてしまう」などつらくても1人で抱えてしまい、育児ノイローゼや産後うつになるケースもあります。

育児に不安があるのは、みんな同じです。相談できる人が近くにいない場合は、電話やネットで育児の専門家の方に相談してみましょう。子どものためにも、ママ自身のためにも相談することは大切ですよ。

どうやって克服してる?育児スランプ改善策

なぜイライラするの?まずは原因を知ろう

育児をしていると、ちょっとしたことでイライラしてしまうママも多いのではないでしょうか。「どうしてイライラするのだろう?」と原因を知ることで、解決策を見つけることができるかもしれませんね。

先輩ママの話では、子どものお世話をしながらの家事がなかなかスムーズに進まず、イライラしていたそうです。料理や洗濯をしようとすると「ママ抱っこ~」と子どもが泣くので、夕方になっても家事がまったく進まなくて、子どもに怒ってしまったことがあると話してくれました。

家事が進まないことがイライラの原因だった先輩ママは、夜、子どもが寝たあとに次の日のご飯の準備を進めるなど、なるべく子どもにイライラしなくてすむように工夫をしたそうですよ。

イライラしたら爆発前に!ストレス解消法

イライラは我慢しすぎると、いつか爆発してしまうものです。子育てをしていてイライラしたときは、爆発前にストレスを発散することが大切ですよ。

友人の話では、毎日の忙しい子育てでイライラが溜まってしまうそうです。爆発して子どもに八つ当たりしては子どももかわいそうなので、月に1回は1人でお出かけする時間を作っていると話してくれました。月に1回でも自分の自由な時間があるだけで、ママのストレスは発散できますよね。

ほかにも、泣けるDVDなどを観て、たくさん涙を流してストレス発散するママや、甘いものなど、好きなものを食べてストレスを発散する方もいますよね。自分に合ったストレス解消法を見つけるとよいですね。

つらい育児を楽しい育児に変えるには?

家事を誰かに手伝ってもらったとき、夫婦2人でやると家事は2倍楽になりますよね。育児の場合は、夫婦が分担してこなしていくだけで、ママの負担は2倍楽になるどころか、5倍、10倍にも楽に感じることがあります。

ママがたった1人で育児をしていると、「育児はつらい、大変」と感じてしまうことが多くなってしまいます。しかし、パパや両親などの周りのサポートがあるだけで、ママの気持ちに余裕ができて育児は楽しいものに変わっていくでしょう。

たとえば、子どもを1時間でも見てもらえるだけで、ママの気持ちの余裕は全然違いますよね。「子育てがつらい」と感じているママは、子どもから離れる時間を少し持つことで「子どもの大切さ」を再認識することもありますよ。

大変だけど、子どもの成長はなによりの宝物

子どもの成長に思わず涙。感動エピソード

子育てはなかなか思い通りにいかないもので、大変だと感じることも多いですよね。「毎日の育児がつらい」と感じていても、子どもの成長を見られるだけでママはホッとし、感動できることもたくさんありますよね。

先輩ママの話では、子どもが1歳の頃に「わんわん」「まんま」としか話さなかった子が、「ママ」と呼んでくれたそうです。「ママ」と呼ばれたときは、本当に感動したと話してくれました。「ママ、ママ」と自分のことを指さして呼んでくれる子どもを見て「この子のママでいられてよかった」と心から思えたそうですよ。

子どもは毎日少しずつですが、どんどん成長していきますよね。その成長一つ一つが何よりの宝物だということを忘れずにいたいものですね。

子どもの成長スピードは、愛情で変わる?

幼児期(1~6歳)は子どもの体や心の成長にとって、大切な時期といえるでしょう。幼児期はパパやママがたくさん「大好きだよ」と伝えたり、スキンシップをとったりして愛情を注いであげましょう。

幼児期にたくさん愛情をもらった子どもは自分に自信を持つことができ、パパやママから愛されているという安心感に包まれます。この二つを感じることができている子どもは、新しいことにも積極的にチャレンジできるそうですよ。

パパやママからの愛情をたくさん受け取っている子どもは、新しいことに積極的にチャレンジするので失敗することもありますが、そこから学ぶことが多く成長スピードも早いといわれています。

子どもにとって愛情とは、自分のエネルギーになってくれるものなのですね。

後悔しないように成長記録を残そう!

「もっとたくさん子どもの写真を撮っておえばよかった」と後悔しているママも多いですよね。子どもが成長してから後悔しないように、成長記録を残しておきましょう。

子どもの成長記録の残し方は家庭によって違いますが、多く利用されているのがデジカメやスマホで写真を撮ることです。デジカメやスマホだと持ち運びが簡単なので、すぐに撮影をして思い出を残せますよね。

また、ビデオカメラで動画の撮影をしている家庭や、撮った写真でアルバムを作成している家庭も多いことが分かりました。子どもが大きくなったときに、一緒に見られるのでよいですよね。

「アルバムがほしいけど、自分で写真を整理する時間がない」という方は、ネットなどで簡単に注文することもできますよ。

幸せな子育てのために。今からできること

子育てが苦手でも大丈夫!気持ちの切替え方

子どもと常に一緒に過ごしていても苦にならないママもいれば、「私は子育てが苦手だ」というママもいますよね。子育てが得意だというママよりも、苦手だというママのほうが多いかもしれませんね。

「子育てに向いていない」という方も、悩む必要はありません。子育てに悩んでいるということは、それだけ真剣に子どもと向き合っているということなのです。気持ちを上手に切り替えることで、子育てが今より楽しくなるとよいですよね。

友人の話では、子どもにイライラしたときに「この子はまだ、2歳」と子どもの年齢を思い出すようにしているそうです。子どもの年齢を思い出すと、「2歳なんだからできなくて当たり前か」と気持ちに余裕が持てるようになったそうですよ。

親子で一緒に楽しめる趣味を見つけてみよう

「子どもと一緒にどのように遊べばよいか分からない」「子どもともっと楽しく毎日を過ごしたい」というママは多いのではないでしょうか。そのような方は、親子で一緒に楽しめる趣味を見つけるとよいでしょう。

親子で一緒に楽しめる趣味はたくさんありますよね。たとえば、料理が好きなママの場合は、子どもと一緒にお菓子作りや料理をするとよいですよね。また、動物園巡りや味覚狩りなどのお出かけを一緒に楽しむのもよいでしょう。

ほかにも、子どもが好きな遊びを一緒に楽しむこともおすすめですよ。女の子だとビーズアクセサリー作りやアイロンビーズ作りなどが好きな子も多いですよね。この遊びは大人がやっても面白いものなので、一緒に楽しんでみましょう。

育児をもっと楽しく!おすすめアプリ10選

育児は工夫次第で楽しくなることが多いです。ママにおすすめのアプリ10選をご紹介します。

・育ログ
スマホで簡単に育児の記録をつけることができます。

・ぐっすりんベビー
赤ちゃんが眠れるだけではなく、ママがリラックスできるような音楽がたくさん入っています。

・ステップ離乳食
子どもの成長に応じた離乳食の知識をたくさん知ることができます。

・ノハナ
毎月1冊無料(送料別)でおしゃれなフォトアルバムが作れます。

・母子手帳kazoc
子どもの写真や動画を家族で共有して見ることができます。

ほかにも、
・ママリ
・ wellnote(ウェルノート)家族のアルバムアプリ
・きほんの離乳食
・ぐずぴた
・予防注射スケジューラーなどもおすすめですよ。

まとめ

育児をしていると大変なことも多く、「自分は育児に向いていないのではないか」と悩むママも多いですよね。育児はママ1人で頑張れるものではなく、家族や周りのサポートが大切です。

誰かに相談したり、家事などの手抜きできる所は少し手抜きしたりすることで、ママの負担やストレスは軽くなるでしょう。子どもとの毎日が少しでも楽しくなるように、アプリなども活用しながら気持ちに余裕を持ち、育児を楽しめるとよいですね。

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teniteo WEB編集部

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